7時起床
7時15分朝食
7時40分〜8時20分 散歩
ばあばが最寄り駅まで車で送るのに同席。
「こいのぼり、いるかなぁ」
「こいのぼり、いないかなぁ」
そして、いつもいる場所を通りすぎる。
「みて!いないね」
「いなくなちゃったね」
車に乗る度に聞いてくるのが可笑しい。
帰り、窓ガラスの溝に指を入れてたらしく抜けなくなる。少し力を入れて引っ張ると抜けたけれど、指の皮が少しむけていた。
あ、皮むけちゃったねとポロッと言ってしまったら本人も気になってしまって
「いた〜いた〜」
「かわむけちゃった」
「いたい。。ユキして(手を当てて)。。」
大丈夫だよ、すぐに治っちゃうよ、と手を当てながら話してたら段々と落ち着き、家に着い頃には忘れて遊んでいる。
朝起きたらほっぺにキズはあるし、目の上は一昨日虫に刺されて、少し赤くなってる。
きれいな顔が、と妻は憂うつそうでもあるけれど、動きも活発になってきて、これからますます怪我も増えるに違いない。
親はそれをすべては防げないし、そうすべきでもないと思う。
心配もあるけれど、みんなそうして丈夫になっていくのだろう。
野口先生は美容に関して
シミの有無でもなく、肌の色でもなく
自然に生きていて健康であること、客観的にみてそれが美しい、というような事を言っていたっけ。
キズだらけで駆けまわる娘。
とても美しいと思う。