ナマケモノの日々 -4ページ目

ナマケモノの日々

息子との日々

春休み引っ越してすぐ紹介状郵送して初診申し込んだ病院に、夏休みようやく受診。

まず、駐車場の台数が多くて驚き、そして満車になってるのも驚き。その総合医療センターはとてもたくさんの医療施設や関連施設を抱え、院内コンビニも広く、レストランやカフェもきれい、ご飯も美味しい。待合室は柔らかな雰囲気で色んな形な椅子や机、窓からの景色もきれいに見えて、その病院に長くかかっても閉塞感がないように細やかな息吹が感じられる病院。ああ、これは維持にお金が必要だ。

先生は引き続きおだやかな雰囲気の先生。丁寧にお話ししていただける。

息子は落ち着かず、診察室のいろいろな椅子に座り、寝転びしつつ、脱走しないだけでも、相当な成長を感じる。

最近、何か一生懸命発語でこちらに伝えようとしする姿勢がありつつ、分からないので、

「何か発語が明瞭になる訓練はできませんか?」と質問。

先生は言葉を選びながら「発語は総合的な成長の先にあるもの」というような説明をしてくださりました。

あとから、「あ、先生!息子が絶対話せるようにならなくてもいいんです。何か成長の手助けになるものがこの病院で受けられらばと思ったんです」といえばよかったなと思い当たる。話せるようになってほしいわけではない。けれど、息子が伝えたい内容を伝えられるようになるには、親が手助けできる専門的な何かがあるのかなと質問しただけ。

いつまでたっても私の質問力は貧弱だなと反省しながら、学校へ提出が必要な主治医意見書は速やかに用意していただけたので、ひとまず任務完了。

早めについてランチした時間もあるので、結局4時間滞在。療育手帳で駐車料金が無料になったのが救い。次回も頑張って運転していこう。