プロムナード ヴェルト

プロムナード ヴェルト

『京都歩き』のブログになってしまってますが、育児のこと、介護のことも発信していきたいと思います。

ブログにお越しくださりありがとうございます爆  笑

 

今回は『スペイン旅行2025年3月①②』の続きとなります。

スペイン旅行3日目となる今回は、

 

① マドリード新幹線後ろAVEにて2時間弱新幹線前コルドバ

② ユダヤ人街

③ 昼食『Bandolero』

④ メスキータ

⑤ フラメンコショー

⑥ アルハンブラ宮殿の夜景

となります。めっちゃ充実した1日でした。

 

先ずはマドリード アト―チャ駅からAVEに乗ります。

 

アト―チャ駅。一部植物園になってます。ちょっと軽食を食べるところもあって素敵な駅です照れ

 

AVE。乗り心地も良かったです照れ

 

マドリードの街を出るとこんな風景が続きます。

牛さんが放牧されてました。

2時間弱でコルドバに到着。

今日の予定のユダヤ人街、メスキータを目指します。

コルドバの駅から15分ほど歩くとユダヤ人街の入り口であるアルモドバルの城門に着きます。

 

アルモドバルの城門

門をくぐるとユダヤ人街となります。

 

少し外れますが、城門の斜め右向かいになんともかわいい病院があったので写真に撮ってしまいました照れ

 

『花の小路』

門をくぐって進むと小路が迷路のようになっています!?

ちょっとガイドさん無しでは迷うかも。。。

 

観光地化されているんだろうけど、とても素敵な景観です。

 

パティオ(中庭)

 

 

花の小路の向こうに、メスキータがあるアルマンソールの塔。

 

昼食は『Bandolero』

テラス席が素敵なんだけど、今日は雨ですえーん

 

 

オックステールをいただきました爆  笑。大変柔らかくおいしゅうございましたスプーンフォーク

 

デザートはコルドバの伝統的なお菓子だそうです。

パイの中に瓜のジャムが挟まれています。

 

期待にたがわずスペインっておいしいです爆  笑

 

午後からはやっとメスキータの見学です。

メスキータは、スペイン語でイスラムの礼拝所である『モスク』を意味するそうです。現在は聖マリア大聖堂と言われています。

そもそもここに西ゴート王国時代の6世紀中頃キリスト教の聖ビセンテ教会(今もメスキータの地下に遺跡が残ってます)が建てられていましたが、イスラム勢力により8世紀前半西ゴート王国は滅び、後ウマイヤ朝のアブド・アッラフマーン1世によってコルドバに首都がおかれ、聖ビセンテ教会の地にモスクが建てられました。これがメスキータの始まりです。後ウマイヤ朝の人口の増加に伴って、モスクの増築が行われましたが、レコンキスタによるカトリック復活で、カスティーリャ王国がイスラム勢力を追い出し、12世紀中ごろからカトリック教会として使用し始めました。

このイスラム教とキリスト教の融合した建物を含むコルドバの旧市街が1984年に世界遺産に登録されました。

アルモドバルの城門からユダヤ人街を抜けて15分から20分くらいで着くと思われます。

写真のアルマンソールの塔は、モスクのミナレット(かつてイスラム教の時代はこの塔から1日5回の礼拝サラートを呼びかける人がいた)だったもので、キリスト教時代になって鐘楼に改築されたようです。

 

メスキータ入り口

鐘楼の下の門をくぐって入場です。

 

門をくぐると、オレンジの中庭に出ます。背の高い木は糸杉です。イスラム教のモスクの時はみそぎの中庭だったそうです。

 

メスキータの中に入ります。ここは円柱の森とよばれています。円柱は850本。

 

ミフラーブ。祈りをささげるメッカの方向を示す壁龕(へきがん)。ビザンチン様式のモザイク装飾で、アラブ建築特有の草花の模様があしらわれてます。大変美しい壁龕です。

 

建物中央に、16世紀カルロス1世の命により教会堂が建てられてました。こちらは、建物中央に建てられたカテドラルです。

教会祭壇と身廊。ゴシック様式とルネサンス様式が混じりあってまたとない世界観を編み出しております。天井彫刻が見事です。

まぁカルロス1世がモスクを取り壊して教会を建てていればこんな融合美はなかったので、カルロス1世を賞賛すべきだと思いますが、ど真ん中に教会ってのもすごい斬新な発想だなぁ~えー

 

メスキータはイスラムとキリスト教建築が融合した素晴らしい世界遺産でした。

 

グァダルギビール川に架かるローマ橋(2000年前のローマ時代にかけられた橋。何度も修復されているが土台は当時のまま)を渡った対岸から見るメスキータ。

 

そしてブログ管理人のツアーは用意されたバスバスでグラナダへ(約1時間半)。

 

タブラオ『La Solea』へ。

ここで夕食とその後フラメンコショーを見ます。

最初は正直夜遅くなるので『ご飯食べたらとっととホテルに帰って寝たいショボーン』なんて思っていましたがショーが始まるとその踊りに魅了されてしまいました。とても情熱的な踊りラブ。日本に帰ってもどこかであんな風に踊ってくれるところないかなぁ~なんて思い出します。

JTBのスペイン周遊旅行はややハードスケジュールで万歩計で1日1万5千歩歩く時もありバスなどの移動時にゆっくり体を休めないと高齢者の方などでしんどそうな方もおられました。しかし!フラメンコショーを見逃さないように!!

ホントにかっこいいグッ

 

夕食のメインはメルルーサ(タラの一種らしい)あっさりしていてこれもおいしかったですスプーンフォーク

 

そしてタブラオを出た後、JTBで用意されたバスバスに乗り、明日行く『アルハンブラ宮殿』の夜景を観に行きました。これも絶対外してはいけません!!

すごくきれいでしたキラキラ

 

そんなこんなでホテルに着いたのは夜の10時半。

今日のお宿はホテル グラナダ センター。

 

 

 

バス付で中々いいお部屋でした照れ。朝食もおいしかったですスプーンフォーク

 

以上が3日目の行程でした。

 

明日4日目は

①アルハンブラ宮殿入場とヘネラリーフェ庭園キラキラ

②ミハス

③4日目のお宿パラドール ロンダへ

 

良ければ4日目もお越しくださいませ照れ