プロムナード ヴェルト

プロムナード ヴェルト

『京都歩き』のブログになってしまってますが、育児のこと、介護のことも発信していきたいと思います。

ブログにお越しいただきありがとうございます照れ

 

いつもながらいつまでブログをほったらかしているのでしょうか❓

我ながらあきれてしまいますショボーン

当ブログ管理人は元気にしております。いっぱい発信したいことはあるのですが。。。

取り敢えず、一体いつの話やねん・・・という『紅葉の京都「醍醐寺」』を発信しておこうと思います。

 

昨年2024年12月に『醍醐寺』に行ってきました。

同じ2024年の4月に醍醐寺に行ったのですが、ほぼ三宝院エリアしか行かずに帰ってしまったので、

今回はちゃんと弁天堂まで行ってきたのでその記録を残しておこうと思いました。

『醍醐寺』は桜で有名ですが、紅葉も良かったです。

桜の季節の時より、人出もかなり少ないですので穴場ウインクかもしれません。

 

前回同様、京都地下鉄東西線『醍醐駅』下車徒歩10分。住宅街の緩やかな上り坂を歩いていきます。

駐車場もあります。今回の込み具合だったら駐車場も空いていたと思います。(駐車料金700円5時間まで)

 

『醍醐寺』は874年聖宝により開創され、醍醐天皇、朱雀天皇、村上天皇、穏子皇后の帰依により、永世護持の基礎が築かれ、その後も足利氏や、豊臣秀吉により中興され、平成6年に『世界文化遺産キラキラ』に登録されました。

多分、そのあたりから桜の頃は大勢の方が。。。びっくり

 

『醍醐寺』の地図です。

ほぼ山一帯が『醍醐寺』です。一般の方は弁天堂ぐらいまでで引き返されます。

 

先ずは、桜の季節の時も訪れた『三宝院』。

襖絵が素敵です。

 

 

 

色目もいいし、見る者の目に自然の美しさ、雄大さを訴えかけてくるようです。本当に圧倒されます。

更に奥に行くと、『葵の間』が見えてきます。襖絵は京都三大祭りの一つである『葵祭』の様子が描かれています。京都の歴史の重みを感じるとともに、京都の煌びやかさをも感じますね。

 

『勅使の間』(重文)です。襖絵は、桃山時代で長谷川等伯一派による『竹林花鳥図』

 

こちらは『表書院』(国宝)。上段の襖絵は四季の柳を題材にしたもので、中段は山野の風景で、ともに長谷川等伯一派によって描かれたもので、下段の間の襖絵は石田幽汀の作で孔雀と蘇鉄が描かれています。

これより先の建物の内部は、現在立ち入り禁止となっていましたえーん。桜の時は見れたのですが残念ですショボーン

 

では紅葉時期の『三宝院庭園』です。

やはりお庭自体は見ごたえがあり、素晴らしいですキラキラ。モミジは少なめです。

 

そして素晴らしい庭園鑑賞を惜しみながら、『三宝院』をあとにし、山に向かって緩やかな坂を歩いていきます。

 

『仁王門』。豊臣秀頼が再建。向こうに見える紅葉のアーチが美しい。

 

『五重塔』(国宝)醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が936年に着工し、第二皇子・村上天皇の時代である936年に完成。高さ38メートル。

 

金堂(国宝) 醍醐天皇のご願により創建されたのですが、その後2度焼失。現在の金堂は豊臣秀吉の命により和歌山湯浅から移築され、1600年に完成したそうです。安置されている薬師如来像が醍醐寺の本尊です。

 

更に上っていくと、『日月門』が見えてきます。この辺りはかなり紅葉していて、しっとりしています。

 

しばらく歩くと池が見えてきます。

ここが『弁天堂』 池に弁天堂が写って、大変清々しい場所です。心が洗われます。深呼吸したくなります。

 

さらに上に行くと紅葉が素敵な場所がありました。

ブログ管理人の写真の腕では伝わらなくて悲しいえーん。木漏れ日が美しいキラキラ

 

紅葉の『醍醐寺』もお出かけくださいませ照れ