一時期、会社から帰って、寝るまでの間、晩酌に楽しみを感じ始めました


きっかけは、悪いものではなく、気分が高揚して始めたので❰お酒に逃げる❱ものではなかったです。


晩酌してリラックスした状態での読書


純粋に楽しんでました



今までは、❰晩酌する生活❱は行って来なかったしそんな事をしたいとは少しも思ってなくて


「お酒はみんなで集まってお店で飲むもの。」としか思ってなかったし、自宅で飲む事もなく。



ストレス解消の1つのアイテムを見つけた


という感じがありました




でも、

それに伴って負を感じる事態

にもなってました



晩酌してると、つまみが欲しくなり、ちょっとずつではあるけれど、気づいたら、私にとっては一気には食べられない量を、夜に食べてしまう事に。少しずつだから、食べる事ができてしまう。


夕飯は、子どもに作った物を味見するとか、そんなんだったのに、いきなり夕飯を食べる生活になったからですかね



当然、晩酌なるものを始めてから体重がだんだんと増えていってしまったのです





前に、体重軽すぎた事があって、その時には骨と皮だけになって、あばら骨とかくっきり浮かびあがってて、それはそれで醜い身体ではあったんですけど


その時には、

「食べれない。食べたい気持ちが起きない。食べるのが苦痛。空腹感が全くない」状態で 


自分から❰体重減らしたい❱とは思ってなかったのですが



でも、今は、



段々と、少しずつ、体重を増やして、醜い身体から脱したものの、


「お腹の肉が全くない」

「お腹がぺったんこ」

な身体を知ってしまつたので、


お腹に肉がついてる事が許せない


お腹が膨らんでいる今の状態が醜い


お腹はぺったんこであるべき



と、思ってる事と。


前回の健康診断の時から5kg増えてて


ずっと後まで残る数値が一気に


5


増えるのがいや


なのと



50という、10単位の数値

 を超えるかどうか、になるので、

❰50❱

という、大きな区切りとなる数値はやっぱり自分の中で重要なもので




❰体重を減らすためにダイエットしなきゃ❱

というストレスも生じてしまいました


まぁ、軽い拒食症ではあるんですけど。


ダイエットって、美味しい物を食べるのがいけないこと、に、なるので、大きなストレスですよね




①❰晩酌❱というストレス解消のアイテムが増えた



②でも、晩酌する事が逆にストレスになっていた面もあった



③私は精神的安定感がなくなる事がとても苦痛に感じる



と、いうことで、


晩酌については、

プラスマイナス ゼロ 

になるので晩酌をやめてみよう、と。


今までは、自分が❰晩酌する人❱になるなんて予想すらできなかったのにね




既得すること


なんとなく得ているもの


けれど


その既得権を失う事

大きな痛みをもたらす

(ダイエットってツラいですよね)



事なんだと思います




仕事でも、プライベートでも、


あれもこれもやりたい


やってみたら、出来てしまった



という状況になる簡単なのに



その仕事を取り上げられる事


苦痛に感じる


と、いう事と一緒ですかね




でも、私には他に

読書

ピアノを弾く


というストレス解消アイテムが残ってます


読書

もう、数年前まで、子供達が手を離れる前、何年も何年も、図書館で本を借りて読書する生活はしてこなかったのに、


1年前からいきなり戻したら  


今では、❰禁止されたら大きなストレスになる❱事になってます


ピアノを弾く

数ヶ月前に、20年のブランクをあけながらも、好きな曲を好きなようになんとなく弾いてます


昔のようには弾けない事はちょっとはストレスですけど、それを大きく上回るストレス解消アイテム




それに気づくまでは全く欲望がないもの


なのに、



気づいてしまったらなくてはならないもの

禁止されたら大きなストレスになる


もの



は、実は世界に溢れてるんだと思います





晩酌しなくても、


読書とピアノを弾くこと

で、数時間はたってしまって、それだけでいっぱいいっぱい。


むしろ、時間が足りない状況です






ストレス解消になるアイテムは1つでも多く持っていた方が


1つにかかる割合が少ない



ので



もしできなくなったとしても大きな損失にはならない





たくさんのストレス解消アイテムを見つけるために


自分の世界を広げる努力をするべき


ですよね