何年間前、会社で導入した
楽々精算
なるもの
全然楽じゃない
前は領収書に用途とか書いて、承認印で精算できてたのに、
パソコンに色々と打ち込んでいかなきゃならない
まずは原価番号
厚生費は別な原価番号
あとは自分の原価番号
その他にも
交通費は、交通費のボタンから入っていかなきゃいけなくて
他の費用は別のボタンから入っていかなきゃいけなくて
1日講習会行っただけで、2枚の紙で精算しなきゃならない
入力する内容も、とにかく、細かい決まりがたくさんあって、何とかかんとか、自分なりに入力
講習会も
科目が変わってて
前は
厚生費(教育訓練)だったのに
何度検索しても出て来なくて
結局
研修費 だっけな?
に変更になってました
去年と同じ講習会に行ってきたのに、同じ精算するだけなのに、本当に苦労して、3時間かかって何とか提出できたのに
更に何度もリテイク受けて、最終的に総務が正解になるものを作成してくれた
日常的に使ってる人は、慣れてるからささっとできて、効率的なんだろうけど、たまにしか精算しない人には、大変な作業なのですよ
元々総務で精算してて、経理やってた会社もある私でさえ、何をどうしたら、どこに何を書くのかよくわからないシステム
仕訳はきれるのに、どこに何の情報をどういう決まりで入れたらわからんのです
1日の講習会行った費用の精算に、午前中、まるっとかかってしまいましたとさ
仕訳なら30秒あればきれるのになぁー
上司は、「費用の精算に何時間もかけるのはおかしい。それはダメだ」って言うけどさー
全く
全然
楽じゃない!
時間の無駄遣い
前にいて、定年退職した人は
「苦々精算」
と、言い放ってた(笑)