最近、図書館で本を借りまくりで、家族で図書館カード4枚、作って全部使ってます
1人、10冊まで予約できるので、
自分の分は、現在図書館にはない本をリクエストしてて、入荷したら即借りて、また違う本を限度までリクエスト出して
後、夫と子ども達の図書館カードで30冊借りる事ができます
さすがに、夫や子どもの名前ではリクエストするのは躊躇うので、リクエストは出さないけど、貸出中の本があったり、本館ではなく分館にあったりする本もあったりするので、それを予約。
週に20冊以上借りて、週に10冊程度読んで返したら予約本を受け取ったり、他に気になる本を借りたり。
次に予約している人がいない本は、再貸出してくれるので、その手続きとって、その時に借りた20冊強の本のうちで、面白そうな本から読んでいきます
最初は再貸出の手続きとらないで、借りた順に読んでたけど、自分に合わない本がたくさんあった週もあったので。
読みたい本から読んでいける、この方式に気づいたのでした。
図書館の人も、私が何枚もカード持ってて、何冊も借りてるのを絶対に気づいてるだろうけど、見逃してくれてるから、好意に甘えて(笑)
私が中学生や高校生の頃は、自分専用の「紙」に借りた本を図書館の人が書いてくれて、本にも、一番最後に「紙」を入れる封筒がついてて、それを図書館の人が借りた人の名前を書いて、個人カードと本のカードにお互いに書きあって貸出手続きしてたのですよ
学校で一番カードの枚数が多かったです
授業サボって読書してましたから(笑)
1日5~10冊読んでましたね
これだけ本を読んでると、作家さんの長所、短所、上手い、下手、私に合ってる作家、有名だし版数も半端ないけど、合わない作家さん
色々ありますね
あと、同じ設定なのに、上手く活かせる作家さんと、いまいち活かせなかった作家さんがいて、設定自体は面白いものになるはずなのに、もったいないなぁー
とか。
主人公が、その作家さんが作った詩を詠んだとして、普通に意味がわかる詩なのに、物語の中で、「わからない、わからない」と騒いでいると、うーん?
とか思うし
自分の辞書にはなかった単語に出合ったり。
ほぼ同じ場面でも、表現によっては迫力感が増したり、あんまり伝わらなかったり
時代考察的にあり得ない物や建物とか出てきたり。
宮中の後宮の位置関係がおかしかったり。
もわかるようになったし
中宮、皇后、大皇后、女御、「ないしのかみ」(変換できなかった)更衣
公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵
の順位がわかるようになったり
行った事がない国に行った気になれたり。
自分では物語を書いたり、詩を読んだりできないけど、自分なりの批評したり、自分の世界が広がります
でも、読書と部活だけで学生生活が完結してたので、
自分の子どもが、おしゃれしたりとか、みんなで、普通は車でしか行かないようなものすごく遠くのモールまでみんなで一緒に自転車で出掛けたり、恋人とデートしたり
小さい時にはやんちゃで、毎週「○○君と喧嘩してました」とか
クラスの中でリーダー的な存在になってるとか噂で聞いたり
まぁ野球を頑張っていて、まぁ才能もそこそこあるみたいで、市の選抜、地区の選抜、マリーンズの選抜、県選抜、とにかく選抜という選抜に選ばれて、県選抜ではレギュラーになって、全国大会で活躍して。
そういうのを見てると、なんかそういうのも経験しておけば良かったなぁーと、思います
才能だけは、生まれ持った物と、時の運もあるので、どうにもならないけれど。
まだ成人さえしてないけど、自分の子どもの人生が今後どうなっていくのかわからないけれど。
自分の子どもを見てると、そういう人生もアリだったかなぁ? と、羨ましい面もあります
読書をしてきた人生を送ってきた事を否定はしないけど
あと、資格マニアでもあるので、そろそろ勉強しないとなぁ
経理で転職しようと思ったら、持ってる資格は足りてて面接まではいったけど、経理としての実務経験が浅すぎて色々と条件が合わなくて断念しちゃったんだな
何年も経理してたけど、浅く広くだったので。
都内でしか仕事がなかったから、毎日通うのも大変だなぁ、と思う面もあり
私語は全くない、黙々と仕事してるオフィスだと言われてひいた職場とか
始業30分前には席についてないといけなくて、トイレくらいは行ってもいいけど、基本的には仕事を始める準備をしてる時間がある、とか。
経理で募集かけてるくせに、営業の部署にも行ってもらう、とか、わけわからない会社があったり。
みんなおしゃれしてて、ついていけないなぁ、って思ったり
なんか、会社によって色々だなぁー
と、いうのを見ると、平安時代のファッションだけじゃなくて、現在のファッションにも目をむけなきゃいけなかったし。
営業でやっていけるような、話を聞いたり話しをしたりできるようなネタを持っていたり
突出している得意分野を持っていたり
読書して、色々な世界を知る事ができて、その部分では、自分なりに満足してますけど。
半々くらいがちょうど良かったのかなー?
とは思います
もう人生のうちでそういった「青春」な生活を送ろうとしても、取り返しはつかないし、あとは衰えていくだけだし、読書生活を辞める気もないけれど。