今日も
使用年数40年以上の機械が壊れて、新しく買い換えるのに、
なんとか修繕費で落としたい、と。
銘板だけ、古いものを新しいものにつけたら、古いものを修理したということになって、修繕費で落とせないだろうか?
とか、言ってきた
そんなのダメに決まってるじゃん!
これはさすがに、資産計上の方向で考えてくれたけど、そんな意見を考えてる時点でアウトなんだと思うのです
本当に、何で、何でもかんでも資産計上しないで、修繕費で落としたいんだろうか?
とっても不思議なのです
資産計上したからって、数年たてば、減価償却が終わって、計上できる経費は最終的に変わらないのにね
一体、何で修繕費にしたいんだ?
むしろ、資産計上すべきものを修繕費にしたら税務署に怒られるけど、修繕費にすべきかどうか迷うものを資産計上したからって、それは怒られないと思うのです
明らかに修繕費にすべきものを資産計上したら、それは怒られるけど、グレーゾーンの物はちょっとチクっとなるかもしれないけど、あんまり言わないのでは?
本当に、謎なんですσ(^_^;)?
ってか、うち、税務家族なので、お酒のつまみで笑い話として話したら、メチャクチャ家族で盛り上がるだろう、
笑い話にしかならない、お話しでした(笑)