そういえば、つい何ヵ月か前にも、本社の方向ばかり見てたな


うちの会社は、グループ会社の子会社

連結納税もしてないので、税金に関する事は全部社内処理が前提

「本社のシステムでは」とか、「本社の決まりという事はあるし、それに全部反論する気もないし、逆らおうとかは全く考えはない


ただし「原則を逸脱していない限り」とは付け加えたい


つい何ヵ月か前にも、「インバータ更新」で、私は固定資産計上派、他の人は修繕費派、で別れた


曰く「今までは修繕費で処理してきたから」


所長からも「これからは資産計上すべきものは、きちんと資産計上処理をしていきましょう」とのお達しが出てるにも関わらず、です


だから、そういう「機械の主要部分で、耐用年数、価値があがるものは、資産計上」なんだってば


その時には、自分の意見はきちんと見解を述べたに過ぎず

「みんなが修繕費で落としたいなら、それには敢えて反対はしない。  

でも、これは資産計上すべき案件だからね

」と、原則を述べた


だってさ、私の意見なんて、そんなもんだと思って


修繕費で落とすなら、落とせば?

的な感じ

まぁ、修繕費で落としたいと言うなら、理論武装できなくはなかったしね。


でも、

本社に聞いたら、あっけなく意見かえやがった


あれほど、「修繕費で落とす」と言い張ってたのにね


結局、私の意見なんて、そんなもんです


だから、「本社のいいなりではダメ」って言ってるのに


本社は、うちの会社が粉飾決算してようが脱税してようが、全く痛手負わない。


うちの会社の処理は、うちの会社が最終的に判断するんだって


前科がつくのは、本社の誰でもなく、工務部長


何故か、総務が経理の業務を行ってるのに、総務部長ではなく、工務部長


総務は工務の味方はせず「工務の判断に従っただけ。」というスタンスです


だから、ちゃんと工務部長が「自分で」判断しなきゃいけないのに

理由きちんと言ってるのになぁー


全部が全部、「私の意見に従ってください」とは言わないけど、それは知識不足なのは、重々自覚してるけれど、

「最低限原則に従うべきところ」は、ちょっと強めに言ってる


逆にどっちでもいいところは、あんまり言わない

なのに、私の存在なんて、そんなもんです


あー


ヤッテランネー