転職しないで、今の会社で精神的安定はかる

と、決めたハズなのに、やっぱり、これでいいのか、迷ってしまう

今まで、決断して成功した事は多い

逆に決断しないでグダグダしてて失敗した事も多い


要するに、
「思った通りに動いたら、成功した」
「迷った時に動かなかったから失敗した」
んですな


今は、人生の折り返し地点

ものすごく迷っている

今、動かなかったから、将来、後悔する可能性も高い

今、色々な問題は抱えているけれど、でも、とても幸せな人間なのである

逆に「今より幸せな環境はないかも?」という、強迫観念? が強いのである

いつも「今より良い人はいない」
「今より良い環境はない」

と、思い込んで、グダグダして、失敗

「ここから自分を変えよう」と、行動起こして成功


でも、行動起こすと決めるまで、時間がかかる。


だって「今より幸せな環境はない」から

自分の中で、ずっと葛藤してて、決めたら、次の瞬間、行動してるから、他の人には「思いつきで行動してる」と見えるみたいなので、何とも言えないですけど(^_^;)


グダグダやめればいいんですけど、でもまだ葛藤中です


良いタイミングを既に失ってるのかもしれないですけど、でも、葛藤してしまう


グダグダ、良くないですね



グダグダで失敗した例①

元カレ

スペック 自営業、私、そこにバイトで働く
有名野球選手の兄

押しに押されて、付き合い始める

「これだけ私を好きでいてくれる人はいない」

つきあい始めてから、ダメ出しが始まる

他の女の子と、やけに仲が良くなる

不安定な自営業だから、親に紹介できずにモヤモヤ(初めての彼氏だったので、付き合う=結婚だったので。若かったなぁー(笑))


でも、「初めての彼氏で、私にはこれ以上の人はいないかもしれない」

で、執着

何年も執着

本彼女できてさえ、執着


結局、本彼女と別れて、こっちに戻ってくるまで、執着とれませんでした


グダグダで、失敗した例②

今の夫。3人目

2人目の彼氏も不安定な自営業で、親に紹介するところか、1人暮らしのハズの彼の家に行ったこともなく、デートらしいデートもせず、私の家でイチャイチャするだけの人だった


「やっと定職についてる人と付き合えた」

かなり、「面白い人」

(盛り上げ役。若い頃は、宴会で、真っ裸になってしまう人

人当たりがものすごく良い。私の友達にも、仲良しに話かけてくれる

誰にでも、話かけて、笑いをとる。レジのお姉さんとも、短い間なのに、世間話をする


家電量販店で、知識を持ち出して、かなり値引きさせる(世間知らずな私にとっては、値札で買うものだと思ってた。)

「今より、自分と相性の良い彼氏はいないかもしれない。今以上に良い人は現れないかもしれない。同棲してたので(同居だと言い張っていたけど)別れたら、寂しくなるかもしれない。」

別れたら後悔する


愛情から「愛」が抜けてても、「情」で、グダグダ付き合ってしまい、妊娠して結婚

私には愛情の情すらなかったらしく、妊娠したら「頼むからおろしてくれ」

妊娠判明と同時に「妹との浮気、発覚」


私はどうしても「お腹に来てくれた命」を捨てる事はできなかった

シングルマザーになる事を決意(世間知らずでした)


すったもんだあり、なんとか結婚


モラハラ夫となり、見事に後悔


結婚して、子ども産んで、

「営業」という名目で朝から晩まで帰ってこなくて、

浮気しているのにも目をつむり(私とは使った事ない、大人の玩具持ち歩いてたから、真っ黒)、

私もフルタイムどころか、12時間働いているのに、ワンオペで子育て(こんな言葉もなかった時代だから、当たり前だと思ってた)

生活費は、3万以上入れてくれず
恥ずかしい話、トイレも数回に1度しか流さず、ある日突然お兄さんが来て、焦った時もあった

私の事は「躾る必要がある。自分と私の関係は「上司と部下」

長男産んだばかりで、初めての育児
しかも働きながら

実家は、電車で5時間
夫実家も、日常生活は頼れない

正直、家事が疎かになってる部分はたくさんあった
「家事が疎かになってて、自分はこんなに損害を受けてる」と、周囲に言いふらし
私の親にも、訴える

でも、気づいたら、そっと、自分でできたハズ
私は、休日も一生懸命やってる
子どもも、まだ夜泣き中で、まとめて睡眠時間とれる事なんてなかった

自分は、平日録画していたテレビを、夜中とか、休日にまとめて見ててゲラゲラ笑ってる

でも、自分は何もやらなくて良い
「部下が実務やって、自分は監督者」

あげくのはて、暴力ふるわれ、パジャマに裸足で、携帯や財布どころか、上着も与えられず、家から締め出し

裸足で30分アスファルトを歩いて、交番に助けを求めたはいいけど、数週間水膨れの後遺症にに悩まされた


学校にも、「妻が至らない点が多くて申し訳ありません。今後、しっかり監督してやらせますから」

いやいや、気づいたら、そっとやっておいてよ

1人じゃ、どうしてもまわらない。
体調崩して、病気と闘う事で精一杯な時もある

でも、なーんもしてくれなかった
「実務は妻で、自分は監督者だから」

本当は、結婚する前に、他に好きな人ができてて、まだ何も行動起こしてなかったけど、彼氏だった夫と別れて同棲解除して、一人暮らし始めたら、告白したいと思ってたんだよねぇ

なんで、グダグダしてて、長引かせてたんだろう?


グダグダで失敗した例③

お金なくて、長男が0歳7ヶ月くらいから働いた会社

「同期」という概念はなく、入社してすぐにどんどん辞めていく

半年勤めあげたら、「立派なベテラン」

チームのまとめ役もできてしまうくらい

夫母には「何の相談もなく働き始めた」とかチクっと言われたけど、あなたの息子がお金を生活費に入れてくれてたら、可愛い盛りの子どもを預けてまで、働きませんわな(-.-)

まぁ、そんな会社でも、妊娠前の会社は、大学卒業して2年くらいで辞めたので、「スキル」が全くなくて、「ここで頑張らないと、どこも雇ってくれるところがない」と思い込んで、みんな辞めていく中、頑張ってしがみついてました


結局、「残業150時間超え」が、1年以上続いて、保育園に叱られて辞めました


なんで、あんなにしがみついたんだろうか?


人生のターニングポイントで、グダグダしてて、本当に後悔してます

決断して成功した例①

何と言っても、今の「別居状態」

多少モラハラは残ってるものの、ほとんどない状態になり、一緒にいる時間が少なくなったので、ストレスもなくなりました


金銭的にはもったいないものの、金銭的に余裕があって、それで解決できるなら、それにこした事はないですね



決断して成功した例②

にゃんこを飼い始めたこと


にゃんこを飼いたいなぁー

と、何年か考えていたものの「実際に世話は大変だから、中途半端に飼ったら、かわいそう」と思って飼えなかったんですけど

突然、前触れがなく、目の前に現れ、実際に飼い始めて、可愛くて可愛くて仕方ない

何やってても、可愛い

にゃんこも、私の事を愛してくれてて、相思相愛

でも、いずれ「お別れ」は、やってくる

その日が今から切なくて仕方ない

「今以上に、相性良いにゃんこはもう現れないだろうなあー」


既に「執着」ですね


決断して成功した例③

そういえば、今までの失敗例は、「執着」が原因だったなぁー

前のブラック企業に「執着」してたので、辞めるという発想は全くなくて

逆に、評価あげようとして、無理に無理を重ねて、月の平均勤務時間300時間超え

乳児を抱えてやる仕事ではないですね

逆に辞めていく人を「辛抱足りないなぁ」と、さげずんでいたり

実際はわたしがおかしかったんですけど

辞めて15年

当時いた人でまだ残ってるのは1%

「辞める」のが普通の人の判断でしたね


私が「辞めよう」と思い立ったのは
「育児と両立できない」
「家事ができなくて夫からのアタリがつらい」

前から悩んではいたんですけど、突然思い立って、「辞めよう」と思い立ち、3日後に辞めてました

でも、辞めかたがひどい

取締役に呼ばれて「最近、落ち込んでるの、自分でもわかってるよな。ちょっと効率悪くなってるよな。もう、立ち直れないよな。明日から来なくていいから」


本当の本当にブラック企業でしたわ(笑)


そんな会社から逃げて正解でした


あのまま働いていたら、仕事終わるのが夜遅く、その後、勉強するなんて到底無理

資格取る勉強ができず、全くつぶしがきかないまま、他の会社への転職ができない人間になるところだった


「執着」はこわいです



決断して成功した例③

元カレとの決別

別れてから、しばらくたった後、また連絡取るようになり


むこうが彼女が他の男性を好きになってたみたいで、彼女と微妙な感じになっていたらしく


そのまま、グダグダで、また二股相手となり下がってしまってました

本当にバカ

だって恋愛経験、本当になかったんで、もう1回やった人なら、別に減るもんじゃなし、寂しく過ごすよりは、いいかも?

とか本気で考えていたんですよ

別れて1年半

彼にまだ「執着」してたんで、

彼女に対して「二股かけられるようになってしまうとか、ザマーミロみたいな?」

もう辞めよう
と思い立ってその日から、やめました

結局、モラハラ夫にはなりましたが、まぁ普通に旅行いったり、観光スポットに出掛けたり、恋人らしいデートできたり、

結婚して子どもができて、まぁまぁ幸せかな?


本当に「執着」は、こわいです



決断して成功した例④

B'zにはまりにはまりまくった時期がありました

グッズとか買い漁り、ライブは、同じツアーで5.6回は当たり前
関東近郊はもちろん
福岡まで行ってました

当時、インターネットが普及する前だったので、私設ファンクラブとか作って、会員からお金集めて冊子作って喜んでました

300万くらい注ぎ込んでたかな?

「周りの誰よりも1番じゃないと悔しかった」んです

これも、突然思い立って、その日からストップ

公認ファンクラブも、手続きしないで、自然退会してしまうくらい

なんかにとりつかれてましたね

あのままだったら、生活費全部注ぎ込んで、子育てより、趣味にあけくれる毎日だったかもしれない

でも、それで精神的安定はとれていたのかもしれないですけど、それはわからない

「執着」ってこわい

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結局のところ、

やっぱり

「思った通りに動いたら、成功した」
「迷った時に動かなかったから失敗した」

が、表裏一体となって

「執着してるものにグダグダしがみついていて、無駄な時間をすごし

執着すててそれをやめたら、うまくいった」

事ばかりです



と、いうことは、今現在、いまの会社に「執着」してる、

もっといえば「収入に執着」している感は否めない
 

よく言われるのは「いったんハードルさげて入社しておいて、評価あげて、今以上にする。これだけポテンシャル高いなら、それも可能ですよ」

確かに、ネットで見てると、そういう例がわんさか

今の会社に対する「執着」をスッパリきったら、もしかしたら、今までのように成功するのかもしれない

でももしかしたら、収入は下がりっぱなしかもしれない


そのリスクを考えると、やっぱりこわい


結局、人生、どこで何を選択すれば良いのか、何が正解なのか、わかりませんね


何事もうまくいきますように

御守り