・中古資産購入後、何年か経過後の資本的支出の原則
①再取得価格の50%未満
中古資産本体に今設定してある耐用年数
②再取得価格の50%以上
法定耐用年数
※この場合には「中古資産購入時の価格は考慮しない」
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色々な資料と一緒に、どんなに説明しても
「中古資産購入時の価格も考慮する」
と、意見を変えなかったKさん
だから「中古資産購入時に同時に資本的支出をした場合だけ考慮にいれるけど、同時じゃなくて購入後数年したら考慮に入れない」んだって
あなたが今持ってるのは「中古資産購入時」に関する資料なの!
その資料には確かにそう書いてありますよ
だって「中古資産購入時」の資料だもの
でも「中古資産購入後、何年か経過後」の資料には全部「再取得価格の金額」しか、書かれてないでしょうが!
・私の意見ではダメだけど、誰か他の人の意見なら、私と同じ意見に自分の意見をころっと変える。本社の意見なら聞き入れる
本社の方に事情を伝えたら苦笑して、「国語の問題だから、自分も説得できる自信ないけど、文章書いてみます」と、言ってくれてメール返してくれました
そのメール見せたら、案の定、自分の意見を変えましたね
何週間かストレスの原因だった問題にやっと終止符が打てたのかな?
あー、虚しい
でも、Kさんはそれでも
「前は本社の人が自分と同じ見解して」いたので、変えなかった
「今回は本社の人が、前のと違う見解示したので」
自分の見解を変えた
とか何とか、訳わかんない事言ってきました
前に本社の人が言ったのは「解体予定があった場合の特則」の見解であって
「中古資産購入後、何年か経過後の資本的支出の原則」じゃない!
私とあなたが議論したのは「中古資産購入後、資本的支出をした場合の原則」
ここ、国語の問題ね
イ)「解体予定がある場合の特則」
と
ロ)「中古資産購入後、何年か経過後に資本的支出をした場合の原則」
イとロの違いがわからないみたいです
ここ、国語の問題ね
「本社の人の見解が変わった」のではなく、
「議論している内容が変わった」
ので、結果が違ってるの!
何度も言うけど、国語の問題!
私が説明したのと、本社の人の説明が全く同じなのに
「誰か言ったのかによって意見をころっと変える」
なら、私の存在意義なくない?
本当に虚しい
「法律を読む時の基本」がわかるような資料、紙っぴら1枚、簡潔な説明だけつけてでドサドサっと置いて帰ってきました
全く同じ説明しても
「私が説明したのでは受け入れない」で
「違う人の説明なら受け入れる」なら、
国語的な問題の時点でそれをするなら
「自分で法律に規定している事が理解できる」ようにならないと、お話になりません
今まで教科書以外の本を読んだ事がないみたいなので、本当に「国語の原則から」理解してもらわないと、本当にこっちがやりづらいです
・国語のお勉強の時点でさえ私の説明を受け入れてくれないなら、「国語の教師の資格」とって「国語を教える事ができる人」である必要があるって事ですよね?
何で、たったそれだけの理由で、私がお金かけて勉強し直さければならないんだ?
勉強は嫌いではないけれど、残りの寿命を考えた場合、他に勉強したいモノもあるんだけどなぁ
本当に、私、なんなんだろ?
あー虚しい