月曜日からずっとひっかかってるのが、課長の「聞く耳のなさ」
で、みんなで「来年から決定していくのは、Kさん(課長)ですよ」って言ってたのが、どうも裏目に出てしまったみたいです
今までの部長さんは、私の知識と違ってるところがあれば、「原則は法律でこうなってますけど、どうしますか?」
と、ピラッと1枚法律と説明が載ってる資料示して、簡潔に一言付け加えれば、
「原則を正しく理解した上で」
原則通りに行くか、原則以外(グレーゾーン)を取るか決めてくれていたんです
私含めて皆、ココを求めているんです
「原則を理解してくれなかった人」が1人もいなかったんです
まさか「原則を理解できない人」がいるとは思わなかったんです
なので誰もいなくなったところで一言「国語を理解できてないんじゃないですか?」と、ボソッと言うと「それは僕に対する暴言と取っていいですか?」ときた
はぁー、疲れる
みんなの前で言ったら逆パワハラになるかも?
いや、今回のもなるのか?
今までも似たような事言ってたりしてて、それこそ「中学生レベルが理解できてない」とか「敬語が小4の次男レベル」とか、さんざん言ってたりしてて、
それって、プライベートで飲みに行ったりしていた気安さを感じていたからこそ、出てきた言葉ですけど
「気安さも感じてはいけない」と、そういう事ですか
本当に疲れます
大学で、教職の単位も取ってて、「中学校と高校」について、卒業単位と、教職で必要な単位を計算しながら講義取ってて、
あと「教育実習」だけ行けば、県に申請すれば、中学校と高校で「国語、社会(中学)、地理歴史(高校」、公民(高校)」についての免許がもらえるところまで頑張っていたんですけど、
教育実習が億劫になって後回しにしているうちに、趣味に没頭してしまって、卒業単位も危なくなってしまって、教職結局取れなかったんですけど、サッサと教育実習行ってしまえば良かった
資格マニアになったのは社会人になってからなので、15個くらい資格持ってます
ハッキリ言って資格マニアです(笑)
資格勉強は好きですけど、勉強だけじゃどうにもならないものもあって、
今なら「教職の免状」がどれだけ価値があるかわかりますけど、当時は「趣味」の方が勝っていたのが悔やまれます
少なくとも「学校の先生の資格」があれば、「国語」と「公民」については、「学校の先生の授業を受ける素直さ」で聞いてもらえたって事ですよね
そしたら「法律うんぬん」じゃなくて「国語」と「公民」のレベルから話を進めていけば、いずれ「法律の原則を理解できる思考能力」を身につけるようになったのでは?
大学の講義で学んだ事って、1・2年は、高校の知識の詰め直しだった気がします
英語に至っては、高校レベルですらなく中学生レベルか、もしくは教科書の丸暗記とか(笑)
高校レベルの知識の詰め直しをしてもらってから、やっと「専門的な法律」が出てきたので、やっぱり基本は中学生・高校生レベルなんですよね
あー、教職の免状欲しい!
でも、「私の年」と「一年下の年」の間に、大きな壁があって、単位の取り方も通期から半期に変わったりしたんですけど
教職の単位もガラッと変わってしまいました
私のは「旧法」って言うらしいんですけど、単位の取り方が違ってて、今イチ、教職の単位が足りてるのかどうかわからないので、「教職目当ての社会人学生」やるのも気が引けてます
旧法の単位を今の「新法の単位に読み替え」はしてくれるらしいんですけど、私の時にはなかった「介護」が登場してたり、単位の名前も違ってて、何がどれに当てはまるのか、よくわからないです
資格マニアとしては、「教職の免状」も加えたいところなんですけど。
「専門的な知識」はあったとしても、「教職の免状」があるなしで(「教師の為の知識」(道徳とか児童心理学とか)のあるなしで)、「言葉に説得力」が加わるなら、やっぱり取っておけば良かったなぁ
やっぱり「教職の免状」、欲しくなってきました
大学の「教職用の単位認定証」取り寄せてみよう!
有給使って、介護なり教育実習なり行ってしまえ!
余談ですけど、大学が生徒減少とかで少なくなっていってしまうみたいですけど、自分が卒業した大学が潰れたら、単位認定証みたいなのが欲しくなったら、どうするんだろうか?
ちょっと謎(笑)