中古建物に資本的支出をした場合、基本的には中古資産本体に今設定している耐用年数と同じ耐用年数にする
再取得価格の50%以上の場合だけ法定耐用年数にする
これ、金曜日に何時間も説明しました
法律がこうなってて、国税局のホームページにもこう書いてあって、その部分だけわかりやすくマーカーひいて説明しても、
金曜日に説明した後に知恵袋かなんかで誤って「法定耐用年数にする」
という誤った回答があって、それを見つけて信じてしまって、どんなに説明し直しても「中古資産の資本的支出分は法定耐用年数にする」という意見を頑固に変えなかった課長
「法律はわかったけど、実際例を見ると違う」と言って、誤った実例を頑なに信じて、自分の頭で法律の解釈をしようとしなかった課長
自分の意見ならともかく、ネットの意見を信じて、ネットの意見に合わせて、ムリヤリ法律の解釈をねじ曲げた、課長
うちの会社の固定資産台帳、ちょっと特殊な部分もあるので、いずれ応用編が出てくるだろうから、
自分できちんと考えて、自分の意見持って、ネットの意見に左右されないように、しっかり基本型を身につけて欲しいなぁ、と、思って、2時間くらい、どんな資料をひっぱって印刷してマーカーひいても納得しないで、意見変えなかったので、
最後に諦めて、
「うちの会社で行う中古建物改修は、建物本体と同じ耐用年数を使います。これは私が勝手に決めた事ではなくて、法律で決まってます。【本社にもきちんと確認とってます】」
この一言で、すんなり引き下がりました
金曜日、何時間も説明して、今日も2時間説明して、私の説明を信用してないって事ですよね
法律に書いてある事が理解できないのに、ネットの意見とか本社の意見とかに左右されるって事ですよね
(まぁ本社の意見は仕方ないところではありますが)
何を説明しても、ネットでちょっと違った意見を見つけてしまうと、「私の理解は間違っている」となってしまうって事ですよね
私、ここ何年か、修繕費と固定資産に特化して必死で勉強して、本読みまくって、知識貯めてきたのに、信用されてないみたいです
元部長さんとかは「そういう決まりは知らなかったな。確かにそう書いてある。本社に報告しておく」で、済んだんですけどね(^^;)
何説明しても、信用ないなら、もう何も言うまい
ネットで自分で調べて、自分の納得した処理をすれば良い
何時間も無駄にしました
もう、詳しく説明するのやめます
もともと取引業者に対して「拝見していただいたように」とか、デタラメな敬語使う、一般常識に疎い人なので、一般常識(社会人マナー?)に関するアドバイスだけで良いのかな?
と、思いました
定額法使ってるのに「保証率」の数字を使い出したので、慌てて止めましたけど、いつもフォローするわけにはいかないし、フォローしても信じてもらえないみたいですから、ネットの誤った実例を信じ切ってそれを持ち出さないためには、自分で1から勉強してもらって、自分で納得してもらうほか、なさそうです
本社から簿価1円で一括購入した資産がたくさあるのですが「1円取得はあり得ない」とか中途半端な情報手に入れたみたいなので、
どこから説明したらいいのか一生懸命考えていたのですが、一気にやる気なくなりました
勉強していく中で、色々事情があって、一番合理的な方法取ってて、「なるほどなー」と思ったので全部(じゃないかもしれないけど、私が勉強した中で)説明しておけば、応用効くようになると思ったんですけどね(*_*)
「本社の指示」の一言で済ませれば、それで納得するだろうし、色々説明しても無駄になると思います
こっちも仕事ないわけではないです
本当に疲れます