私に父親の本棚は、ある方面にメチャクチャ偏ってます

ちなみに私の本棚は10年前まで法律4割、日本文学・日本文化3割、高校の参考書2割、マンガ1割だったのが、今マンガ5割

子どものマンガに侵略されてます(笑)


私の父親は、「定年前も忙しく働いていたけど、定年後の方が忙しそうだな


何やっているのか想像もつかないけど、何やら専門的な事やってるのかな?


実家の父親の部屋は、とにかく税務の本がギッシリ詰まってます



しかも、法律ってコロコロ変わるから、税金の計算方法もコロコロ変わってて、そのたびに本が改版されるけど、新しいんだなー



【税金】に関しては、その辺の図書館よりも、充実してます



私が住んでいる市は、結構蔵書数多くて、100万冊あるみたいだけど、税金の事調べるには、父親の部屋行った方がいいくらい



リクエストしたらほぼ買ってくれるけど、逆にリクエストした人がいないと、最近のはゴッソリ抜けてる


新書とかは有名どころはリクエストしなくても揃えてくれてて、新しい本は予約待ちだけど、1年に2・3人程度しか読まないであろう法律系は、リクエストしなくては買ってくれないみたいです



法律、って言ったら憲法!


で、憲法、って言ったら、芦部信喜!


っていう基本書も、多分、誰かのリクエストだったんだろうなぁー



今、自分の本棚見たら、隅っこの方に追いやられてたけど、改版されても、もう勉強しないから多分買わないだろうけど、「コレだけは絶対に捨てたり売ったりしない本」です


それくらい法律を学ぶにあたって、重要な本


あとは「ポケット六法」が、見事に勉強した年の分だけあったのが笑えた(笑)


ポケット六法は、法律はコロコロ変わるので、毎年、新しいのを買う必要もあるわけですが、勿論、あまり使わない法律もあるので、勉強するにあたって基本的な法律だけをピックアップして、辞書1冊分に収めた優れものです


1年に1冊、増えていきます


これは、もしかして本棚が狭くなったら捨ててしまうかもなぁ?



とにかく図書館にない新しい本読みたくなってリクエストしてから買ってくれるまで、2週間くらいかかるかな?


で、本って、題名とか紹介文とかでは判断できなくて、実際にパラパラっと覗いてみないと、必要としている本なのか、あんまり意味ない本なのかよくわからない

だったら父親の部屋でパラパラっと、の方が早い(笑)


さらに言うと、私はメールで相談して正解を教えてもらったり(笑)


国税局でマルサやってたので、突っ込まれるかどうか心配な時は、相談


勉強してて、参考書の答え見てもわからない時は相談


何でもかんでも相談(笑)


ちなみに弟も国税局入ってます


妹は、つい最近専業主婦になりましたが、実家近くの民芸館? みたいなとこで絵付けの先生やってました

私、学生時代の友達の中でも家族の中でも落ちこぼれ(^^;)