小選挙区制では、大政党を作り出すことが容易になり、

安定政権の成立及び政権の交代が円滑に行われるが、

死票が多くなり、小政党の存在が厳しくなる


1996年10月に実施された41回衆議院議員総選挙から小選挙区制が採用されたが、

小政党にも配慮し、小選挙区比例代表並立制となっている