違法性の承継とは、

相連続する行政行為が行われる場合に、

先行する行政行為が違法ならば

後行の行政行為は、瑕疵がなくても常に違法となり、

後行の行政行為の理由として、先行する行政行為の違法を主張できること


ただし、先行行為と後行行為の目的が別個である場合は、認められない