理由はわかっております・・・
そんな時は本を読む事が私にとっての癒し時間。
こちら本当にオススメです。
ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法
エリカ
ブログを見て知って購入しましたが
いろんな部分が共感できました。
まず
・年齢不詳の女になる
日本は年齢でその人をはかる事が一般的だけどNYは違う。年齢至上主義から年齢不詳主義へ。年齢は年齢を隠すというネガティブな発想ではなく年齢は自分だけが知っていればいいただの数字。
これは頷ける!!
私は見た目が若く見えるそうで、タメ語で話される時がある。初対面でも。
で、年齢が分かったとたん敬語に変わる。
何その線引き・・・と思う。
ようするに年齢で人を測ってるのよね。
年齢が行っている人は人生経験豊富だから尊敬しないと行けない。
ってよく言われるけど年齢重ねてても尊敬できない人もいるし、若くても尊敬出来る人もいる。
本当に年齢が物差しにはならないといつも思う。
相手を測る基準がズレてしまって本当のところが見えない。
「何歳ですか?」って聞いてどうするの?って思う。
話の流れからなら頷けるけど
「年齢は?」
「旦那さんの職業は?」
「お子さんはどちらの学校?」
という身の上調査。
日本にはよくある(というかよく聞かれる)会話だけど、欧米にはないそう。
良いね!
しつこいけど、相手がどうゆう人かそこに関係あるの?って思う。
そうゆう事でしか人を判断出来ないの?って。
「何が興味ある?」
「趣味は何?」
「旅行は好き?」
「オススメの服屋は?」
こうゆう質問の方が嬉しい。
この辺りについても書かれていた。
・IT'S NEVER TOO LATE TO BE WHO YOU MIGHT HAVE BEEN.
なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない
これも勇気づけられる
・贅沢には心の贅沢と物質的な贅沢の二種類がありそのバランスが幸せに通じる
アパレル時代毎回10万円くらいの服をしょっ中買うマダムがいた。
買っても買っても足りないらしい。
その人はきっと心が満たされていないということ。
何だろう。
全てがそうそう!と思える事ばかりで
ようするに私は NY向けの考え方なわけ?
私の答えの全てがここに書いてある。
近年の旅行MAPの中にNYは入ってなかったけどリストに追加してみるか^^