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今回の投稿は、米国空軍 航空管制官で、現在マンスフィールドフェローシッププログラムの研修生として日本で活動しているレイチェル・ アイアナコンさんです。
(ご本人が日本語で書いてくださいました)


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私はアメリカ空軍 航空管制 責任者の、レイチェル・ アイアナコンと申します。



米空軍からマンスフィールド・プログラムに派遣された最初の女性です。


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昨年の夏から、日本で研修を受けています。





まず、現在、私が参加しているマンスフィールド・プログラムについて紹介します。



マイケル・マンスフィールド(1903~2001)は米上院議員を務めた後,今までで一番長く駐日米国 大使(1977~1989)を務めた人物です。



マンスフィールド・プログラム(以下MFプログラム)は彼の遺志を受け継いで設立されました。



これまで、約100人が、MFプログラムで研修を受けてきています。



研修期間は1年で、現在、毎年、約10人の米政府機関所属の職員が、このプログラムに参加しています。





私は12歳のとき、アメリカのオレゴン州に住んでいました。



そこで初めて日本人と出会ってペンパルになり、そのことが日本や日本語に興味を持つきっかけとなりました。



16歳のときに日本語の勉強を始めて、19歳のときには長崎で1年間交換留学の経験をしました。



さらに、今回、MFプログラムの研修生になることができ、私の12歳からの願いを実現することができました。




私は、MFプログラムの第19期生で、2014年7月から、外務省、小池百合子衆議院議員の事務所、全日本空輸、 防衛省の順で研修を行ってきました。





2015年2月9日からは、内閣府男女共同参画局で研修を行っています。



良い勉強になっています。



アメリカの空軍でも、女性は少数派です。



私はウーマノミクスについて大変興味を持っています。



女性が仕事を続けられれば、経済も成長するということです。



ウーマノミクスは、女性の労働者数をさらに増やす目標を立てています。



女性が働きやすくするために、どんな法律を作り、どのようなプログラムを設計する必要があるのか?



内閣府男女共同参画局でこれらの点について勉強しています。



このような機会を得ることができ、本当に良かったと思っています。



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[国立女性教育会館で研修]



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[茶道でコミュニケーション]



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[会議の様子]




先日、有村 治子 内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)とお話をしました!



私が普通に男女共同参画を考えるとき、それは女性のためのものだと思っていました。



大臣と話して、日本では男女共同参画は女性のためだけではなく、男性のためにも、未来の日本人のためにも努力をしているということが分かりとても印象的でした。



日本での研修は、今後私や私の周囲のためにも役立てていけると思っています。



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◆次回予告
スタッフです。
次回の投稿は、東日本大震災の被災地の福島県二本松市で農業を展開している、きぼうのたねカンパニー株式会社 代表取締役の菅野瑞穂さんです。
お楽しみに☆



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