人間は自分の思いを正直に表現することが得意な人と不得意な人が存在する。

 

誰にどのタイミングで話すかは、話す相手によって変わってくる。

 

表現したことで人にどう思われるかが気になって仕方がない。

 

そういうことではなくて、ただただ率直に感じたことだけを表現するとしたら、どんな人が読もうと、どんな人が反応しようと関係なく、つぶやくことができるのではないか・・・

 

ブログを書く目的は何だろう?

 

人生の中で、自分にとって人生を変えるほどのものとの出会い・・・

 

先日、有名人が自分の遺伝子に影響を与えた人や出来事などを言っていた。

 

本であったり、人との出会いであったり、映画であったり、漫画であったり、ドラマであったり、その中の一つとしてブログも位置づけされるのであるなら、書いてみてもいいのじゃないか。

 

耳や目に入って来る出来事に、何を感じるか?

 

自分に正直になろう!と思ったことがブログ再開のきっかけになった。

 

 

有り得ないことが起こる時

先月末、現職のアメリカの大統領としては初となるオバマ大統領の被爆地の訪問は、歴史的に言えば教科書に載るくらいの出来事として、報道されました。

原爆が投下されて71年後のことでした。

原爆を落とした国と、落とされた国が一つになって、手を結んでいる。

私が住んでいる長崎でもこのニュースは、ライブ中継され、特別な想いで見ていた方もいることでしょう。

私の母も母の兄弟も、父の兄弟も被爆者で私は被爆2世としてこの地に生まれた。

小さい頃から夏休みになると、原爆投下の8月9日が登校日になり、平和学習が行われます。

この身体の中に、破壊と創造という記憶遺伝子があることは言うまでもありません。

伊勢志摩サミットというタイミング、その前にアメリカの要人が広島を訪れていた。

これもまたいくつかの条件が揃ったことが、訪問を実現させた事に繋がった。

そんな歴史的快挙のニュースは世界中を駆け巡りました。

演説の中で私が最も感じたことはこの部分でした。



「その魂が私たちに話しかけてくる。彼らはわれわれに対し、
もっと内なる心に目をむけ、自分の今の姿とこれからなるであろう姿を見るように訴える。」




それから今度はこんな事件が起きました。

それは、7歳の大和君が北海道の山中で置き去りにされた事件です。

1週間の捜索にもかかわらず、見つからなかった。

毎日、命の時間が短くなっていく。

子を持つ親の気持ち、眠れない日々が続いたことでしょう。

罪悪感が極限まで来ると、子供の死という最悪な結末にも成り得た。

しかし、いくつかの偶然が重なって、奇跡的にけがもなく無事に発見された。

大和君は、何かに守られていると感じずにはいられなかった。

このニュースもまた世界中を駆け巡った。



この2つの有り得ないことが起こった大きなニュースは、私たちに希望を与えた。

有り得ないことが起こる・・・これがメッセージとして駆け巡る。



そして有り得ないと思っている思い込みは、有り得ないことではない。

この感覚が、ずっと駆け巡っているのです。

それが普通になる時が来る。

有り得ない事の中には、良い事も悪い事もある。

前述の2つの大きな事件は、有り得ないことが起こったこととして、紹介させていただきました。



こんなことを感じていると、身の回りで家族の関係性の有り得ない報告が続いています。

色んな所でリンクしていることを感じてやみません。






年度末に起きた感動のフィナーレを迎えたライフコースで何が起きたのか、許可をいただいてシェアしたいと思います。
ライフコースを通して、そこに集う人達に新しい門出がプレゼントされた。

Aさんは、息子さんの事をどうにかしたいとカリキュラムを受講された。
そんなことよりこっちの喜びが大きいと気付かれた。それは、昨年末、4年間娘さんが挑戦していた公務員に4年目にして合格し、しかもその試験は500人受験した中で1番だったという。
それに自宅通勤できるというおまけまでついて、この春から新しい門出を迎えるそうだ。
同化と反転というシステムを理解して反転することを知っているなら、フォーカスを外すことがポイントになる。
また彼女のシンクロが凄い。ライフ最終日、打ち上げ会が終わってバスセンターまで行くとなんとそこにご主人が!ミロスに触れて帰る時、打ち合わせなしにバッタリ会うというシンクロは今回で3回目だそうだ。これで彼女はご主人に守られていることを感じているそうだ。


Bさんは、仕事上の悩みを父親に話したら、「帰ってこい!部屋も用意する!」と言われ、父親の優しさに触れた。そして両親とお弁当を持って花見に行って楽しい時間を過ごしていると、思ってもいない好条件の新しい職が決まったのでした。
そして何よりご両親との関係性が変わってしまった。
男性性の大きな愛を感じていると、両親からの財のプレゼントの話も聞かされた。
彼女の周りにはさらに大きな春が訪れようとしています。


Cさんは、弟さんにミラクルが起きた。とっくの昔に出して諦めていた建築関係の見積書。
その仕事が決まったという。彼女もまた自分ではなくミロスを知らない弟さんに起こっている。
そしておまけは、ご主人からいきなりお小遣いをいただいたという。
そのお小遣いは、彼女が受けたかったカウンセリングの費用になった。


Dさんは、お姑さんとの関係をどうにかしたいとして参加された。
ところがライフコース参加中に起きたミラクルは、20年間やりたかった仕事が舞い込んできたという。それも凄いことなんですが、彼女に起きたおまけのミラクルは、戦争中捕虜となったお父さんのことを、受け入れられたこと。計り知ることが出来ない人間としての尊厳も扱いも食料も乏しい環境、背景の中で、どれだけの苦しみを味わってきたのかを理解されたこと。
そこには、理性とか思いやりとか優しさとか、人間としてではなく動物として働かされた若き20代の父親の姿があり、戦争が終わってからもなお、終戦を知らされずに働かされた20代の若者の5年間をタイムスリップして観てきたような・・・
子供の時に観た、やりたい放題好き勝手なことしかしない思い込みの父親像が、
がたがたと崩れ去って全てを許せた瞬間、涙が溢れてきたのでした。

Eさんは、ライフ中に叔父さんが亡くなった。そのことによって親戚が集められ、険悪だった兄弟、従妹たちと何事もなかったように打ち解けてしまったという。人間は生まれる時と亡くなる時、親戚を集める。去っていく者が、残された者に一言言いたい言葉があるなら、「仲良くしてね」じゃないだろうか?まるでその使命を、命を使って伝えているようだ。

Fさんは、精神の病と疑いたくなるほど、同じことを何度も言ってくるお友達がいた。
一緒に病院に行こうか!と誘ったほどだったという。
ところが家に帰ってリラックスしている瞬間、それが自分だったと気付いた。
同じように、娘さんが抵抗している事象についても、かつての自分の若い頃とかぶって、自分だと受け取れた。自分と相手を等しくする実践を続けられた結果、問題は無くなってしまった。
この方は前回もライフを受けられ、その最中にご主人を亡くされた。
遺品を整理していくなかで、どうにも片付けがままならない。そんな折、家が火事になっていっぺんに片付いてしまった。その家を管理する親族から、お詫びにと現金をいただいたという。
死を前にしたご主人に対して、今までの事を全て許すことが出来て、感謝の言葉で見送ったという。そして聞こえてきた言葉は、「仲良くしてね~」という言葉だった。

Gさんは、5歳の時に母がいなくなってしまった。
その後伯母さんに育てられ、「母」という言葉に敏感になってしまう。
「どうして生まれてきたんだろう?」自分が生まれてきた喜びを見いだせない。
心の傷は、結婚にさえも壁を作ってしまう。
そんな折、お友達に誘われてライフコースの門を叩いた。
新次元思考テクノロジーに出合って間もない彼女は、一生懸命理解しようとしている。
解らない話を一生懸命解ろうとしている。これが反転を生み、解らなくなる。
しかし彼女の中にあるものは、これは縁でしか巡り合えない。
触れ続けることの大切さ、思い込みで創る偽者の人生、“本当の自分を生きてみたい”と、
自分に愛を与えた時から、どんどん表情が明るくなって行った。
触れ続けることの大切さ、知識ではなく知性を持つこと。
ここにたどり着いてくれて本当に良かったと心からそう思った。


今回のライフコースでは、自己否定を誰でもが持っていて、それが頑張るためのツールとなっている可笑しさを感じてもらいました。
逆に言えば、頑張るためのバネが必要だから、問題を創り出している。
元々問題なんてない世界が存在する事。
これまでの相対思考が一切使えない領域での生き方こそ、新人類としての生き方になる。
このチームは父親を受け取った方が多かった。
その結果、財のミラクルが起きた。男性性は創造する力、女性性は育む力。
生まれてきたことがミラクルであり奇跡であることを受け入れない限り、一切の感謝の言葉は偽者となる。その感謝の根源が解ってこそ、本当の自分の人生を生きられる。





ライフコースで3000円のキャッシュバック?

このタイトルにびっくりされた方もいるんじゃないでしょうか?

ある方が自分の自治体の組織に、申請を出したところ、許可が下りて3000円が戻ってくるという話を聞きました。

その自治体とは、大分県大分市・別府市・杵築市・国東市・日出町の各自治体で、

その組織とは、通称「ピアワーク」と言い、一般財団法人「勤労者福祉サービスセンター」という所が企画発案しているということ。

ここに登録して月800円を支払うと、提携のレストラン、映画館、その他の割引が受けられる。

冠婚葬祭に関わるお祝い事へも、助成金が下りる。

もっと驚いたことは、2か月にわたり自己啓発セミナー等を受講し、金額が30000円を超えた場合に限り、

3000円のキャッシュバックがあるというのです。

ライフコースを受けた方がこの制度を利用し、申請を出したところめでたく許可が下りたという事なんです。

こんな自治体もあるということをお知らせしたくなりました。




先日ニュースでは、「保育園落ちた!日本死ね!」というブログが国会でも取り上げられ、

10日ぐらいの間に、行政まで動かしていきました。

ブログを書いた人が特定できないからと言った阿部総理に対してママたちが、「それは私です!」と名乗りあげた。

その署名が国会へ届けられいよいよ動き始めたのです。

まずは待機児童がどれくらいいるのか?東京都の実態の把握から始めるそうです。

今まではそれさえもやってこなかった。

子供を抱えるママたちの第一歩が、行政まで動かしていく。

これを自分事と捉え、自分に何が出来るか?問うた時にまずはこういう制度があることを知ってもらいたい。

知ることが第一歩だと思いました。

そして全国に波及させていく。

大分のこの制度、全国に広げていきたいですね。(*^^*)
昨年11月のこの記事・・・

http://ameblo.jp/sala-195/entry-12096538506.html#cbox

この時のシンクロの面白さに酔いしれた。

その日まであと3日となった。

セミナーの日程がこういう形で決まったのは初めてのことです。しかも誕生日に!!

私にとって素晴らしい誕生日プレゼントになりました。

最近、この誕生日繋がりのミラクルが多い。

先日も、セミナーに来てくださった方にお礼のメールを送ると、その日がその方の誕生日だったそうでとても喜んでくださった。

やはり自分の誕生を心から喜ぶ!!原点はここからです。

生まれてこなければよかったとか、生きていても仕方がないとか、こんな自分は嫌いだ!なんて思っていると誕生日すら嬉しくない。

あなたがこの世に生まれてきた。

1人で生まれてきたのではなくて、お父さんとお母さんのエネルギーがあなたの生命を生み出した。

人間は1人では生きていけない。

お互いに支えあい、私はあなたの為に、あなたは私の為に、双方向の関係性がなければ生きていけない。

生きているということは、知らない間に誰かの為になっているし、誰かは私の為になっている。

だから生まれてこなければよかったとか、生きていても仕方ないとかいう発想は生まれてこない。

生きているだけで、誰かの為になっていることがあるのです。

だからと言って誰かのために生きようとしなくていい。

あなたそのものが最高に輝く、新次元の生き方!!

その輝きは、高次元のマグネティズムとなって、勝手に人を引き寄せる。

その”魅力”は、その人がそこにいるだけで癒される。

生まれてきた本来の目的は、本当の自分に出会うこと。

本当の自分とは、偽者の自分の殻を脱いだ時現れる。

偽者の自分は、これが自分と思っている”思い込み”という殻をかぶっている。

この自分が本当の自分じゃないことを知ることから始めましょう。

この日、あなたの本当の存在の誕生日になるでしょう!!

やっと出会えた”存在”という私、

やっと聞けた”存在”の声、

存在に戻った者同志が共鳴しあう空間になります。


2月28日東京でお会いしましょう~~(*^^*)




残された者の気持ち

先日、あることから「残された者の気持ちも考えてよ!!」と久しぶりに感情が噴き出してきたことがあった。

その感情がどこから来たのか、その無意識を知ることになったのです。



そして自分が何に同化していたのか?

その同化こそが、傾きを生み出しバランスを取ろうとして、配役を変えて現象として現れたのです。



それが何とリンクしていったのか?

「残された者の気持ちも考えてよ!!」

早くに亡くなった母へ対して言いたいことだったのです。

取り残されるという今回の現象と38年前に先立った母への想いとが見事に重なったのです。



世の中には、この感情を隠したまま生きている人がたくさんいる。

予期せぬ事態で家族を亡くす。

両親を早くに亡くして、一人で生きている人、

「これからどうやって生きて行ったらいいの?」

子供を先に亡くしたお父さん、お母さん、

「こんな悲しみを味わうのなら産まなければよかった!!」

最愛のパートナーを見送らなければならなかった人、

「まさかこんなことで命が終わるなんて!!」





そこには、寂しさや悲しさ、無気力、孤独、空虚感・・・

いろんな感情が襲ってくる。




また先日、ある人との会話の中で出てきたのが、「家族がいたらお料理でも、

栄養を考え、バランスを考え、彩りよく料理を作るのがお母さんなんだよね~

でも、家族が外出していて誰もいなかったら、漬物だけでも、お茶漬けだけでもご飯を済ませることだってあるよ。」

そんなことを話していると、家族がいることが生きる糧になって、家族の為に一生懸命尽くしていることが解る。

自分の事を置き去りにして、後回しにしてまずは子供の為、夫の為と生きてきた自分の姿と重なった。

自分の姿と言うより、ほとんどの方もそうなのではないだろうか?




だからこそ、取り残されたときの空虚感は半端ない。

「こんなに一生懸命尽くしたのに!!この私を残して先に逝くのか!」という怒りや恨みも同時に感じつつ、

どこにもやり場のない思いはいつしか忘れ去られ、無意識に追いやられていく。



しかしこの世は、繰り返しのパターンでまたその時の感情が噴き出してくるという追体験をする。



残された者の気持ち・・・これは自分が感じた事だからいくらでも表現できる。

でも、私が感じたいのは、もう片方の気持ち・・・

残さざるを得なかった者の気持ち・・・

これを同時に感じられた時、涙と共に消えて行った。



自分がもし同じ立場となって、残さざるを得ない事態になった時、何を思うだろうか?

自分が子供だったら、「お父さんお母さん、いつまでも仲良くしてね~」と願うだろう。

自分が親だったら、子供の幸せをいつまでも願ってやまないだろう。

しっかりと見届けるまで、いつも傍にいてサポートするだろう。

そして誰かの口を借りて、メッセージとして伝えようとするだろう。




そこまで感じきった時、生きている時も死んでいる時も同じだ!

生と死を突き抜けて、自分は家族であり、家族は自分であり、

全体は個であり、個は全体であり・・・

それがミクロとマクロが同じという所まで行ってしまった。



そこには何もなく、ただ愛だけがあった。

何と美しいんだろう~~



体験を通さないと解らなかった。


命を使ってこれを教えたかったんだね!!


それが感謝に変わった瞬間だった。




『ライフコースのご案内』

12月5日から毎週土曜日

ミロスアカデミー東京校にて

詳細・申し込みはこちら↓

http://www.miross.jp/mirossacademy/schedule_dtl.php?reg=7165
こんなシンクロ見たことがない。

同じ誕生日の人が5人もいた。

これは一昨日15日の東京でのセミナー会場での事。

普通セミナーのアフターで誕生日をいう事もないのですが、

1人が口火を切ったことで「私も同じ日です。」「私もです!」と次々と5人も。

しかもその中で同じ年に生まれた人が私を含めて3人。

その日がいつかと言うと、2月28日。

その乗りで次のセミナー日程が2月28日に決まりました。しかも日曜日!!

なんとまぁ~“タイミングを掴む天才”としては、当たり前かもしれませんが、めちゃくちゃ面白い話になりました。

既にそうである世界から見ると、この日に決まっていて、この日を決める人はこの日に誕生日を迎える人が決める。

そしてこの誕生日の方たちが主催をする。

こんな流れになっていったのでした。

自分たちがこの流れを創っていく。それにふさわしい人たちがやってくる。

その縁もめちゃくちゃ面白いし、それはそれは、このシンクロの凄さに、一同唖然としてしまいました。

やはりシンクロは当たり前になっているし、ということは、“思えば叶う!!”という次元に入っているという事。

ただただ楽しんでいると「えっ?こんなところから?」と言えるぐらい予期しないところから楽しいことがやってきます。

次のセミナーなんてまだ誰も考えていないときに、ちゃんと準備されている。

しかも同じ誕生日の人たちで。

知らずに集まった5人だけでなく、それを見ていた人たちも同時に盛り上がり、このシンクロの凄さを味わいました。




そういえば、このブログでもセミナーの中で起こったことをシェアしていますが、

長野に行ったとき、主催者さんの希望で、ラジオのパーソナリティーをしている方の歌から始まったんです。

その時のブログがこれ!!

http://ameblo.jp/sala-195/day-20150708.html

そんなことがあり、中島みゆきさんの歌が最近また連鎖しています。

今度は、私の別の地域の主催者の方たちが、ラインで伝えてくれたのは、

「誕生」というこの曲!! http://youtu.be/_HO0P-bD6H0

聞けば聞くほど涙が出てくる。

娘の出産に立ち会った時の話をセミナーの中でするのですが、その話とこの曲がリンクするようで、さらにセミナーを聞いた方には響くようです。

そんなことが話題になるとも知らず、2か月前に決まったセミナーのタイトルが<絆~生命の理>「家族の絆」

過去にしてみて初めて分かる・・・「既にそうである世界」

ならば今、その世界を創れるという事。

本当に楽しんだら楽しいことが起こる。

私が楽しんでいるのは、“タイミング”と“縁”を楽しんでいるのです。

皆さんにも必ず連鎖しますよ!!

今週末のセミナーにお越しくださいね~~(*^^*)

またどんな出会いがドラマを創っていくのか?楽しみでなりません。



★11月21日京都★
http://www.miross.jp/mirossacademy/schedule_dtl.php?reg=7107

★11月22日大阪★
http://www.miross.jp/mirossacademy/schedule_dtl.php?reg=7109



電話によるカウンセリングができます。

私の担当日は、12月2日午前10時から6時まで

75分間講師と1対1でお話が出来ます。

電話代はかかりません。

お申し込みはこちらまで

http://www.miross.jp/mirossacademy/miracle_counseling2.html
http://ameblo.jp/sala-195/archive1-201311.html

これが直感というものなのかしら?

最近、ブログもおろそかになり、書かずにいたのですが、

2年前の11月、何を書いているのか、自分のブログを読んでみたくなりました。

2年前の11月、何が起こったかと言うと、父が亡くなったのでした。

そうだった!!11月だったとは記憶していたけど、何日だったのか?曖昧でした。

明日が命日であったことに、気付かずにいたのです。

父と繋がっている!!

今日は父のことを思い出す日にしようと思う。



そうだったね~お父さん!!

88歳まで生きてくれて本当にありがとう~~

お母さんは51歳で死んだけど、お父さんはそれより37年も長生きしてくれたね。

最期は、パーキンソン病で苦しんだけれど、よく頑張ったと思うよ。

お父さんのお陰で、何不自由なく育ちました。

私にとっては自慢のお父さんでした。



小さいころの父との関係性で、傷が付くことが多いと聞いたけれど、私の場合、傷が見当たらない。

あえて傷を探そうとすることもおかしいし、それは無意識であればあるほど、パートナーに映るものだから、淡々と映し出されることで知って行こうと思う。

何故この父と母を選んできたのか?

父と母はとても仲が良くて、夫婦喧嘩なんて見たことがなかった。

高校生の時、一度だけ夫婦喧嘩を目撃した時、あまりのショックで家出したことを思い出した。

それが傷と言えば傷かもしれない。


私の中で喧嘩しちゃいけないという概念を創り出し、仲良いことが良い事になってしまった。

ところが、毎日夫婦喧嘩が絶えない両親に育てられた人と出会う事があって、こんな夫婦にはなりたくないと思って生きてきたと聞かされた時、どちらも真逆のように思うけれど、人間の思考は、理想を造り上げるという点では同じであること。

あ~いう夫婦になりたい!と
あ~いう夫婦になりたくない!とは俯瞰度をあげると同じであることが解る。

自分の中に二極がある以上、どちらか良い方を目指し、それが夢と理想になる。


世の中に見る争い、それは仲良くしなければならないというものに傾き過ぎることでバランスとして見ているのであれば、納得がいく。

平和に傾けば傾くほど、世の中の争いは終わらない。

自分の中の父と母の関係性は仲が良かろうが悪かろうが、本当のバランスを知るために選んだのではないか?

バランスをとるために、極を見るバランスではなく、元々何もなかったという超バランスを知るために選んでいたことに行き着いた。

その世界は、夢も理想もない。静寂で何もない空という世界・・・

そこから生まれてきて、そこへ戻る人生は、読んで字のごとく、「人」を「生きる」

肉体を持って両極を体験し、元々何もなかったという事を知るための人生だった。


そこへコンタクトを取ると、亡き父と母の意識と共鳴した。


父の命日の前に、改めてこの世界観で生きれることに本当の豊かさを感じている。



セミナーのご案内

http://www.miross.jp/mirossacademy/schedule_more_info.html?reg=7181





1対1でお話しする機会がたくさんある中で、目の前の人がどんな話をしてくれるのか?

10人いれば10通りの体験があって、その中で繰り広げられる人間模様の中には、

ほとんどが苦しい、辛い、寂しい、居場所がない、無視される、生きていても楽しくないというマイナス的な表現が多いです。



ある時、私自身が目の前の人に自分の人生の中で感じることを話すという逆カウンセリングという機会がありました。

仕事柄、人の相談を受けることが多い私が、相談と言っても何もないし、ただ感じていたことをつらつらと表現していました。

カウンセリングとなると、皆さんは今の自分事を何とかしたい!

この問題がどうにかならないだろうか?

これをミロスの原理で紐解くと、何が浮かび上がってくるのだろうか?

自分の無意識に気付きたい!

そんなことを期待しながら、相談を受けると思いますが、



私が表現したことは、本当に嬉しかったこと、本当に喜びが心から溢れてきたことを表現したのです。

それは自分のミラクルではなく、娘のミラクルを表現した時のことでした。

子供のミラクルってこんなにも母親にとって嬉しい事なんだ~と感じながら!!



そしたら、「はっ!!」として、涙があふれてきたのです。

何故なら自分が表現したことが、実は母が嬉しかったこと、母の喜びであることとリンクしたのです。

今は亡き母の喜びとして、存在からのメッセージとして自分の声を通して伝えている。



それを感じている時、ずっとずっとご先祖様に遡って、ご先祖様全ての喜びと今の自分の喜びが一致してしまったのです。



完全に娘とか、私とか、母とか、ご先祖様とかいなくなって、全てが一体化されて全体になってしまいました。



その時の感覚は、無言で何もなく、そこは何も考えられないという空間でした。

その空間を文字にして表現することは非常に難しいです。

何故なら文字化することも、片側なのですから。

あえて表現するなら、沈黙こそが愛だと感じられました。

表現することが愛だと感じられました。ひと時も離れていない。

結局は愛しかありませんでした。



人間は辛い事、苦しい事、悲しかったことは覚えていて、

嬉しかったこともそれと同じだけあるのになかなか思い出せない。

そして表現しようともしないということです。

カウンセリングに来られる方のほとんどはこのパターン。

つまりマイナス体験をどうにかしたい!!これに傾いて来られる。

ところが、表現を相対側からやっても同じように感じることが出来るというのがミロスの凄さでもあります。



俯瞰度が上がると、辛い事、嬉しい事、どちら側から表現しても同じなんです。

しかも表現することは両方同時にはできないことですから、それは体験と同じで、片側ずつからの表現になります。

一度自分の観念体系を壊す意味でも、この喜びの方から表現してみてはいかがでしょうか?

それだけでも確実に、愛を感じることが出来ます。



自分に喜びを与えたら喜びが返ってくるという原理をカウンセリングの場でも使っていただけると思います。

自分と他人が離れていないという認識を持っている私たちだからこそ、委ねられるのです。

その為に空間を共有し、あなたの存在の声が聞けるのです。

あなたの存在の声を拾えるのです。



存在からの声を聞いているのに、解らない、認識できない、すぐエゴの相対の世界にはまり込んでしまう。

でもそんなあなたをずっと待っていてくれるのも、存在というプログラマーなんです。

あなたの本当の存在はあなたと繋がりたいとずっと待ってくれています。

その本当の存在に繋がるカウンセリング受けてみたいと思いませんか?




次回電話によるカウンセリングは12月2日(水)です。

ミロスのカリキュラムを1つでも受けたことがある方が対象になります。

詳しくはこちらで↓

http://www.miross.jp/mirossacademy/miracle_counseling2.html

お申込みは、お電話で。

◾ミロスアカデミー本部 TEL 078-452-0364 営業時間 10:00-18:00
知識と知性

この違いが何なのか、知性があるのとないのと大きな違いがあります。

知性は、理解力でもあり、俯瞰能力でもあります。

ただこれだけではありません。

理解力の中には、高次元の視点が入ります。

高次元からこの3次元を覗いてみた時、どう見えるのか?

今まで見えなかったものがいとも簡単に見えてくる。

目で見ることによって見えなくしているものまで、クリアに解るようになる。

高次元を理解したくても、今まで誰も教えてくれなかったし、学ぶ場所もありませんでした。

ところが今や、全国でセミナーも行われ、学校までできました。

http://www.miross.jp/mirossacademy/

そこでたくさんの卒業生が生まれ、この知性を持った人たちがどうなっていったのか?

それは言い換えれば、脳の特徴を知ることになり、今までの概念・観念・知識までもが変わってしまうということなのです。



私はこれに出会ってから、11年たちますが、多くの人の変容の姿を目撃させていただきました。

私自身も講師として活動をしていく中で、目の前で変容の瞬間を何度も見ることができました。

その感覚を受け取られた瞬間は、空間まで変わりその中は愛の空間になっていきます。

それは高次元の視点と理解力を人間が持つことで、劇的に人生が変わってしまうということが実証されたのです。

その理論をミロス理論と言いますが、人生が変わるというだけではなく、小さなあなたの実践が、大きなものを動かす原動力になる。

その奥の深さに驚愕し、どんなに人間が努力しても動かなかったものを動かして行けるなら、やる価値はあるんじゃないか!という

出会った頃の疑心暗鬼から、今ははっきりと知性を持ったことで、DNAの記憶で動いていることを感じています。



この話を聞いた方だけではなく、その家族、職場の同僚・上司、両親、子供、夫、妻・・・

あなたを取り巻くありとあらゆる関係性に劇的な変化が見られます。

これをやることで、一家族から、社会までも、地域までも、変えてしまう・・・

世の中で一番強いものは、力とか権力ではなく、愛の力だという事をお伝えしています。

その為に、高次元の知性を身につける必要があるということなのです。



(お知らせ)

新しくスタートしたカリキュラムがあります。

電話によるカウンセリングができます。

ミロスのカリキュラムを1つでも受けたことがある方が対象になります。

http://www.miross.jp/mirossacademy/miracle_counseling2.html

私の担当は、10月22日(木)です。

お申込みは、お電話で。

◾ミロスアカデミー本部 TEL 078-452-0364 営業時間 10:00-18:00