時には不利を承知で
やらなければならないこともある
人と科学で変化を促す
そしき変容のプロフェッショナル
サクゾーこと、作井大介です
GWに義実家に来ている
今回の休みで計画しているのは
子供達をUSJに連れていくこと
本人たちは楽しみにしている様子
だけど大人は違う
子連れでUSJに行くのだ
しかもGW真っ只中
人混みなんてもんじゃないだろう
そんな中チケットに走るのだ
もはや戦場なんだろうな
残念ながら優雅な散策とはいかず
ヘトヘトになるだろうな
目標は朝開演前に到着して
開幕ダッシュを決めること
その前に犬の散歩も済ますから
朝はめっちゃ早くなる
それでも行くと決めた
だったらもう腹を括ろう
子供達を早めに寝かせて
明日の朝ごはんの買い出しして
帰り道に朝の手順を確認して
二人で覚悟を決める
先に覚悟を決めておく
商談同席とかクレーム対応とか
ここはミスができないって時
対応は事前に考えておくけど
大事なのは覚悟を決めること
不意でうろたえてしまうのは
その場で考えてしまうからなんよ
責任がどうとか損失がどうとか
そこで考えるからうろたえる
そんなのは考えても答え出ないし
大体冷静でいられないから
何か言おうとしても頭が働かない
下手な考えは出さない方が良い
最初から想定しておいて
ここまでは答えられるってラインを持つ
それでも踏み越えてくる場合や
何か損失が出る可能性がある時は
引責辞職っていう最悪の事態も
飲み込んだうえで事に臨む
そうすると大体は腹が決まって
ちょっとは冷静に対応できるんよね
冷静さを欠くのは危機を感じる時だから
可能性の一つとして想定しとく
もちろん最悪な未来は避けるように
最大限の努力はするんだけど
そうなった時は仕方ねぇと覚悟しとく
ここまでが事に向かう準備だと思う
自分の評価とかクビとか考えると
怖くて動けなくなっちゃうか
自分を守るために思わぬ行動に
出る可能性がある
是非に及ばずと思えば
けっこう冷静を保てるもんよ
だから明日も是非に及ばず
最大限頑張ろうかな
