手術後のことについて。
あれだけ恐れていた手術なのに、案ずるより生むが易し、術中に発狂することはありませんでした(笑)
ただ、強い痛みを感じていた腫瘍に直に麻酔注射を刺されて、痛みを感じなくなるまでの5分間程は手から溢れ出る汗と、急激に下がっていく血圧で、目の前が真っ白だった。。
腫瘍の周りを大きく切り取らなければならなかったため、傷口はかなり目立つ感じ。
縫合後の腕は、フランケンシュタインを彷彿とさせる痛々しい姿になってしまった。。
術後、麻酔がきれて、飲んだ痛み止めが効くまでの間は激痛に悶えて、なんだか笑いが止まらなかった。
そして今。
今も痛いけど、痛みで逆に『生きてる』ってことを実感する。
ああ、これ、ほんとはよくないんだよね。
この感覚。。
でも今のあたしは昔のあたしじゃない。
前向きに『生きるてる』感覚を受け止めてるんだ。
確認したかったわけじゃないけど、確認できて安心した。
もうすっかり年末。
来年は兎年。
兎年にはきっといいことがいっぱいだと思うんだ。
今は亡き愛するペテロンを想い、来年は更に精進します。
病んでないよ。
未来に夢をみてるんだから。





