自分のずるさに嫌気がさすなあ。。

都合よく生きるのはやめようって思ったはずやのに。

楽なほうに、つい流されてしまう。


相手の気持ちは十分わかってる。

ある程度の確信をもって、でもまったくわかっていないふりをしてる。


馬鹿な人間で、鈍感な人間だと思わせておくのは

そのほうが楽に生きられるから。


そのほうが、人は手を差しのべてくれる。

そうわかってるから。


ずるくて、嫌だなあ。


こんな風にして生きていて

なにか手に入るものはあるのかな。

手に入れられるものはあったとしても

それは手の中に残るのかな。

何も残らない人生なんじゃないかって

すごく怖くなる。


それでも、そんな人生だってわかっていれば

手の中で守り続ける必要がないから

すごく楽で。


寂しさにさえ、慣れてしまえば

すごく楽で。


そんな楽なほうに流されようと

ずるく生きようとする自分が



いったいどんな風に

この先

歩いて

どこにたどり着けるんだろう。。



今日も朝から頭が痛い。
自転車にのって息があがる。
膝が痛む。
お昼ご飯をお腹いっぱい食べて、ちょっと苦しくなる。

痛くて、苦しくて。ばかだなあと思う。


午後から
人と話して
ちょっと突き放される。
意図しないところで
拒絶される。


嫌われてしまったのかと
傷つけてしまったのかと
心が痛む。

怖くて、苦しくなる。


ああ、
今日も頭が痛い。

わかっている気がしてた
なんとなく
もう知っているような気がしてた
でも
ほんとは何も知らなかった
わかっていることなんて
何もなかった
わかりたくなかったのかな
いつだってそうだ
ぶつかることから
いつも逃げるから
壁の中をぐるぐるぐるぐる
同じことの繰り返し
何度同じ道を回っても
決して壁を乗り越えようとはしない
出来ないのか
やらないのか
最後に決めるのは
いつだって自分なのに
逃げ切れないのに
なぜ逃げようとするのか
いつまで逃げようとするのか
なぜいつまでも
立ち止まったままなのか
ほんとうに望んでいることは
望んでいるものは
どこにあるのだろう
心の声は
どこから聞こえてくるのだろう
壁を壊して
向こうに行きたいのか
壁の中で
守られて生きたいのか
どっちなんだろう