自分のずるさに嫌気がさすなあ。。
都合よく生きるのはやめようって思ったはずやのに。
楽なほうに、つい流されてしまう。
相手の気持ちは十分わかってる。
ある程度の確信をもって、でもまったくわかっていないふりをしてる。
馬鹿な人間で、鈍感な人間だと思わせておくのは
そのほうが楽に生きられるから。
そのほうが、人は手を差しのべてくれる。
そうわかってるから。
ずるくて、嫌だなあ。
こんな風にして生きていて
なにか手に入るものはあるのかな。
手に入れられるものはあったとしても
それは手の中に残るのかな。
何も残らない人生なんじゃないかって
すごく怖くなる。
それでも、そんな人生だってわかっていれば
手の中で守り続ける必要がないから
すごく楽で。
寂しさにさえ、慣れてしまえば
すごく楽で。
そんな楽なほうに流されようと
ずるく生きようとする自分が
いったいどんな風に
この先
歩いて
どこにたどり着けるんだろう。。