少しずつ、風が冷たくなってきて
日差しの穏やかさが心地よくなってきて
秋を感じ始める。

秋は、恋の季節なんかなあ。


またまた?
大好きやなあと思う時期に突入したというか…
まあ、単純に会う機会が多かったかもしれんけど(>_<)

あー、好きやなあと
考える時間が長く、多くなってきたハート


好きなんなあ。


秋は告白したくなる季節なんかなあ。


好きだという気持ちを伝えてみたいような。
人生で、失恋してみるのもいいじゃないか(つд`)

失恋するなら、秋がいい。
悲しくて
寂しい気持ちを
秋のせいにして
沈んでいく夕陽に
恋心を重ねて
そうやって
歩いていけるから。

人の記憶なんて

あいまいで

都合の悪いことは

全部消去して

おぼえてないもんって

自分に言い聞かせて

そうしてるうちに本当に忘れちゃって

目の前にある

自分に都合のよさそうなことだけを

見つめて

そうやって

なんとかして

前を向いて

歩いているんだなあって


あらためて

ぼんやりと考えてみた。


でも、こんな風にして

嫌なことも

しっかりと思い出してしまって

そんなことする必要なんてないのになあなんて


それでも、自分が

昔の自分を見つめ返さなければ

また同じことを繰り返して

その繰り返しの人生かもしれないから


ちゃんと見つめなおして

そうやって

何度同じことを繰り返したって

そのたびに見つめなおして

ひとつも無駄なことなんかないんだって

信じて歩いていきたいなあ。



でも過去にとらわれすぎてもいけないんだよね

ちゃんと前に進まなきゃいけない。


いつまでお前はそこにいるつもりなんだ?って

いつまで同じ場所に踏みとどまって

そこから手を伸ばしてるつもりなんだ?って

ちゃんと足を踏み出して

自分から手に入れにいかなきゃだめだよって

わかっているつもりなんだけど


踏みとどまりつづけるほどに

足が深く、深くに沈んで行って

どこにも行けなくなる。

誰かにひっぱってほしいと願ってみるけど

この声は誰にも聞こえてないのかな


誰かに期待するのはもうやめよう

期待に応えられるのは

自分だけなのだから



ほんとうの気持ち。

本音は、いったいどこにあるのかな。


自分の心の声を聴いてみたいような、なんか怖いような。



ほんとうの自分なんて

ずるくて、怖がりで・・・

てきとうな人間なんだろうな。


どうしたいなんて、ちっともわからない。

都合悪いことからは、逃げてばっかりだな。


いつか絶対に、ぼろがでる。

いつか絶対に、後悔する。


死ぬまで、つらぬけるのか

あの世まで、持っていけるのか


覚悟を決めなければ。

なにもできないんだけど


何かに結論を出すのは

こわくて仕方ない。


終わらせたくないから、

始めることもしたくない。


そんな風に考えているから

結局なにも手に入らなくて

何も残らないんだよね。



手に入れる勇気を

失う覚悟を


ほんとうの私は

どこにいるんだろう


ほんとうの気持ちは

どこに向いているんだろう


手に入れたいものは

手に入れてきたものは

ほんとうに手に入れたいものだったのか

ほんとうに手に入れてきたんだろうか


握りしめたつもりで

握りしめたままの手のひらを

開く勇気はどこにもない


つかんだつもりで

つかまえたつもりで

手のひらの中を

のぞく勇気なんて

どこにもないんだ。