| はいはい。 今日は、内勤のBOYの話。 男の話・・・・なぁんだ・・・つまらん! と思うでしょ? まぁ、つまらんけど読んでくださいな。 BOYはBOYでも、仕事はたくさんある。 ホール係、スカウト部隊、パシリ(女の子の世話)部隊、支配人(女の子の出勤管理)、マネージャ、店長・・・とランクもある。 私が働いているときに、何人のBOYが飛んだことか・・・ 給料は、25~28万。 しかし、労働時間の超過と、尊敬できる上司が居ないために耐えれなくて姿を消す。 が、レギュラーメンバーは「キツイ」といいつつも頑張っている。 マネージャー:いでぶん 支配人:ひょろい 元支配人:オッキー スカウト部隊:はまん、ヒラメ ・・・・この5人は、1年以上ずっとこのお店に勤めているとか。 今日は、この中の人の話。 スカウト部隊、はまん。彼はお調子者で、面倒くさがり。 おまけに、責任を人に負わせて、急かす自分大好きのいい中年。歳は・・・・確か、30代。・・・・独身。 彼が、BOYを始めたきっかけは知らないが、かなりの借金があったようで。 給料前は、ナイススティックに80円のコーヒー牛乳・・・ いつもカツカツの生活を強いられていた。 彼が、このお店を辞めれない訳。 以前に、内勤の女の子に手を出したのが、社長の耳に入って罰金があるにもかかわらず、それを2回も繰り返していたからだとか。・・・ようは、社長から逃げれないと・・・ それを聞いていた私は、「なんてだらしのない男だ」という目で見ていた。 スカウト部隊はまん。 確かに、店見学に連れてくる女の子は可愛い子・・・・ お姉さん系が多い。 もゆさんをスカウトしたのは・・・・・はまんだったし。 女の子を見る目はすごくいいけど・・・自分好みの子を連れてくるから警戒していた。 ある日、粉雪ちゃんが 「sakiさん・・・・sakiさんやけん話すけど。 昼に出勤してる女の子・・・・はまんに脅迫されて、やられとう子がおるとよ。 ってか、はまんがスカウトした子で。 最初は遊ぼう仕事頑張ってくれよるけん奢るよ・・・って。 そしたら、この前奢ったけんいいやんみたいな感じで強引にしてきたって。その子、来月には辞める事決めてるけど、もう、お店に来たくないって。はまんに会うかもしれないから・・・って。」 ・・・・と。 あららぁ・・・・また、女の子に手を出して飛ばしちゃった。 その週から、はまんは、昼間はお店の出入りを禁止され、スカウト人数10人の罰が課せられた。 この前、西鉄天神駅で偶然見かけた「はまん」。 頬がこけて、疲れているようだった。 |
久留米に一人暮らしをしている、看護士「ナース」ちゃんはBOYに連れられ、お店にやってきた。
見るからに、自分が可愛いことを知っている雰囲気の子で、小さい頃から、周りに「可愛いね」と言われ、優遇されて育った感じの子だった。
みんな同じ意見で、ランクは「A」。
社長もウハウハでナースちゃんを3時間かけてチャック。
・・・・入店させた。
外見も雰囲気も深キョン似。
・・・・脚は大きくないけど。
だけど、雰囲気は、計算マコちゃんのような感じの影と言うか・・・腹黒い匂いがする子だった。
その日から・・・・
ナースちゃんはフリーで付いた客が全員指名客になり、ナースちゃんが出勤する日は、客が事前に調べて予約で埋まっていった。
ある日、
22歳くらいの学生風、キャシャ男来店。
ナースちゃんを指名した。
と思ったら・・・・
次の日。
キャシャ男は電話予約でナースちゃんを指名。
3日後。
ナースちゃんの出勤日。
キャシャ男来店。
またまた、ナースちゃんを指名。
よっぽど、ナースちゃんが好きなんだろうなぁ・・・・
と、思っていた。
ナースちゃんは、週に3回、出勤するようになっていた。
キャシャ男は、その3回とも必ず来店し、ナースちゃんを指名していた。
・・・・・にしても、おかしい。
普通の22歳くらいで学生だったら、週に3回もヘルスで、豪遊する経済力はないはず!
その週だけでも、キャシャ男は・・・
60分コース=18000円
指 名 料 = 2000円 × 週3 =66000円。
オプション(コスプレ)= 2000円
私がオトコだったら、彼女作るだろうなぁ・・・・
またまた、
キャシャ男来店。
今度は、友だちと。
キャシャ男はナースちゃんを指名。
友だちはフリーで遊んでいった。
お給料支払いのとき。
キャシャ男の友だちを接客した「粉雪ちゃん」が・・・・
「ナースちゃん、毎回、ヘルス彼氏呼んでるでしょ?
粉雪が、その友だちに付いたときに、言ってた。
『俺の友だち、ナースって子と付き合ってて、
【昼の仕事と、この仕事で忙しいから、会う時間がないけん・・・・その変わりに、私が出勤するとき、会いに来てよ!半分お金出すから。そしたら、会える時間が増えるでしょ♥】
って、ナースちゃんから言われてるらしくて、ここに通ってるみたいっちゃん。
今日、付き添いで来ただけっちゃん。
・・・ってか、その子の言ってることどう思う?
俺、友達が騙されとるようにしか思わんっちゃん・・・』
って。」
やっぱり。そうやったかぁ・・・・
おかしいと思った。
女は、腹黒い生き物なのかぁ・・・
萌ぇ~ ・・・・・
萌ぇ~ 萌ぇ~・・・・・・
いいにほい(●´ω`●)ゞ。
オネイさんのカホリがする「もゆ」さん。
もゆさんは、某化粧品メーカーの販売員。
お昼は百貨店のコスメフロアで女性たちにコスメカウンセリングをしている。
タイプは、品があり、癒しオーラーの漂うお姉さん系。
たしか、20代の男性が付き合ってみたい職種上位に「化粧の販売員」があったかと・・・
それは置いといて、もゆさんは、どちらかと言うとナチュラルメイク。
その中に、流行を取り入れたり・・・気分によって、違う雰囲気のメイクをしたり、お店の中で、秀でて目立つ方ではなかったが、女性としての品はお店の中である子だった。
私は、こそっと親しかった。
何かを渡したとき、柔らかくて湿っぽく、女の子女の子した手にドキッ
とした覚えがある(レズじゃないですよぉ)。
もゆさんは週に3回出勤するようになっていた。
ランクはBの中。
結構評価が良かった
。
フリーでついたお客さんが、指名で常連に・・・
癒し上手なんだろうなぁ・・・・・(#⌒∇⌒#)ゞ
30代前半のリーマン系がもゆさんを指名or写真指名する率が高かった。
決して、ナイスバディーではない。
バストはBカップ。
本人も少し悩んでいた。の・・・・少しぽっちゃり系。
入店後、お金に余裕が出てきたのか、ストレスか、少し太った
。
この日も、写真指名と、指名のお客さんで受付終了になった。
もゆさんと、快楽のときを過ごして出てくる男たちは・・・・
みんな、鼻の下が伸びてた
。
頬を赤らめ・・・(///∇//)
もゆさんに照れ笑いしながら手を振り✣ฺ⋛⋋ฺ(*^w^*)♪
ひと時の色恋を惜しそうに、お店を出てゆく・・・・・
オトコは馬鹿だ・・・・・
ってか、単純だ。
けど、
・・・・・仕方ない。
だって、
もゆさん。
矢田亜希子に似てたから。
(ぽっちゃり系の矢田亜希子風・・・・だったなぁ)