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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

いよいよ学校からの自主学習の宿題が始まりました。
あくまで「自主」学習ということで、提出はおのおの個人ごとに決められた曜日。
少なくとも一週間に一ページはやってね という感じのようです。

我が家の場合は、
「自主学習ノートを一ページしたら、家庭学習四ページ減らしてOK」とルール化。
「どうせ勉強するなら、自主学習ノートに書いて先生にも評価してもらった方がお得」という価値観を持たせて、基本毎日やってもらおう作戦です笑

ただ、元々平日は6ページ分+スタディサプリだけなので、四ページ減らしたら宿題以外は二年生の復習ちょこっとと、スタディサプリだけになります。

漢字や計算、ローマ字が忘れていきそうで怖いですが、それより自主学習ノートが定着する方が今後いい方向に進むはず!と信じて、
こんなゆるーい家庭学習で一学期は進もうと思います。
作文が苦手な息子に、今まで作文ワークとして、やっていたのが「グレーゾーンの子どもたちに対応した作文ワーク」です。

中級編では、前半が三年生範囲、後半が四年生範囲です。
春休みに四年生範囲に入ったのですが、内容は満足なのですが、ます目が小さめで四年生でならう漢字を使用しているのがネック…。
一旦、お休みしようと決めました。
次に、家にある作文系教材のうちどれがいいか息子に選ばせたところ、
「前難しくて、途中でやめたこれにチャレンジしてみたい!」と前向きな気分でこれを選んでました。

それ、母が付きっきりで解説しても「意味わかんない」って泣き出してやめたやつ…。

前取り組んでたのは、二年生の秋くらい。
一年半の間に、どれだけ国語力はあがっているのか、本人にやる気があるなら、やるだけやってみたいと思います。
三年生は、学校での課題が多く、宿題は少ない先生でした。

だから、四年生では絶対に増えるよ。
しかも、自主学習ノートが追加されるって噂もあるよ と息子に何度も言い聞かせてきました。

いざ四年生。

漢字ドリルは二年生と同じ量。予想通り

計算ドリルも二年生と同じ量。
ただし、丸つけも自分でして、直しも自分ですること。
予想よりバージョンアップしてますが、「直し」が一番大切!は日頃から私の口癖なので問題なし。

ただ、一問目の直しは、違っていると分かった途端、赤鉛筆で答えをそのまま写してたので❌。
間違っているときは、❌をつけて、その後答えは閉じて自力で解き直すんだよ と説明。
二問目からは、そうやっていました。

更に、明日からは噂の自主学習ノートがあるらしい。

二人でやる内容を打ち合わせ。
「苦手なことをやるといいって、先生はいってたよ」というので、「漢字」「計算」「ローマ字」から選んでやる。

「計算」なら家にある割り算ドリルの問題を写して書く。

「ローマ字」も家にあるローマ字ドリルの内容を参考に写して書く。

「漢字」は、学校の漢字ドリルを参考に意味と熟語、短文をかく。

「漢字だと三行余っちゃうね。お母さんはなんか文章かくのが良いと思うんだけど…日記とか感想とか」
「平日は書くことないよー」
「うーん。じゃあ、教科書の文章写す?」
「お。それいいね!」
「じゃあ、こんな感じでここのスペースに書いてね。漢字、計算、ローマ字のどれかを選んでやればいいから」
とざっくりとしたレイアウトを家のノートに書く。
「ありがとう!これで安心ー」

このやり取りを見てた夫からツッコミ。
「あれ、もはや「自主」学習じゃないよね?」
うーん、やっぱり過保護すぎたかな。
世間の四年生はどの程度、「自主」学習なんだろう…