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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

三年の前半、壊滅的に覚えられなかった漢字。定着率は体感3,4割。

ところが、この年度末 結果的に7,8割は覚えられているような気がします。

定着率が上がった理由かな?と考えていることが二つ。

ひとつ目。
平日毎日、少量でも宿題以外の書き取りをさせたこと。
学校で実際にテストする、学校配布ドリルの文章を毎日1ページずつ書いてもらいました。
→来年度は確実に宿題が増量するので、1日半ページにして継続予定。

二つ目。
漢字を分解すると、理解しやすい ということが親子共に体感できたこと。

「終わるってどんな漢字?」
「糸偏に冬」
「そんな漢字あったっけ?とりあえず書いてみる」
書き終わると、
「あ!この漢字か~」

「役にたつの役は?」
「行人偏に、つくりは投げるの右側」
「あー、それね」

「文章のしょう~?」
「立つに早いだよ」
「えー、、なんか変だよ」
「早いは、早起きの早いだよ?」
「あ!そっちね。書けた~」

お陰で、夕飯作りながら漢字の勉強に付き合えるようになりました!

まだ、分からない字を私に聞くのに役立ってるくらいですが、一度だけどうしても覚えられない字を分解して唱えて、学校の小テストでは正解をとってました。

四年生では、漢字の分解を意識してもっと覚えていってほしいと考えています。
結局、帰ってきた息子に聞いたところ、
更に、追加の計算ワーク(一年の仕上げ的なワーク)も「全部やり切るように」と渡されていたことがわかりました。

「いつから?」
「うーん…しばらく前」
覚えてないということですね。
しかも、クラスで数人はすでに終わって提出済みとのこと。

そんなわけで、宿題ではない学校課題が終わるまでは家庭学習無しで、頑張ることが確定。

まずは、教科書問題2ページに取り掛かります。

大問ごとに、
「これは、2つまとめて6分!」
「これは、筆算かくから8分」
「ここからここまで、3つまとめて7分で」などと、私が適当に設定したタイマーに間に合うように解いていったら、ほぼすべて余裕を持ってクリア。

合計30分で出来ました。
本人も「集中したら、30分でこんなに解けるんだ…」といい驚きを感じてくれていました。

ところが、次の計算ドリル。
息子の嫌いな筆算まつり…。
解くのも好きではありませんが、とにかく筆算を間違えないように書き写すことが嫌みたいで。

最初の1ページは、まだ少数の計算でケタが少ないので普通にやってもらいました。
目安時間8分のところ、13分ほど。

そこから後はだいっきらいな、掛け算の筆算ばかり。しかも、間違い直しも結構あります

「うーん…。用事ごとに、5問ずつやっていこうか」
・夕飯食べ終わったら
・漫画一冊読み終わったら
 (丁度息子が頼んだ漫画が届いたところでした)
・お風呂入り終わったら
・朝起きたら

そんな感じで、何とか間違い直し+1ページで初日は終了。

2日目となる今日は、何とか掛け算を集中してやっつけてしまいたい。
ずーっと同じような問題をしてると、飽きやすい子なので

筆算の書き写しだけ 5分
筆算を解くだけ 8分
筆算以外の問題をする 5分    を3回ほど繰り返してもらおうかなと考えています。

今日も、何とかスムーズに進められますように…。