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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

夜毎日やっていた読解ドリルが今週終わります

1年生の冬にやったけど、その時は一人では全然できなくてケンカになりかけて、途中でやめたもの。
この冬に思い出して出してみたら、スラスラ解いてました。
文字の誤字脱字以外は、間違えた問題はなかったかな?

出来ないときは、中断して他の方法で力を高めた方がいい ということを実感させてくれたドリルです。
次にやるドリルとして、同じシリーズの2年生用を購入してもいいんだけど、出来たら手持ちで何とかしたい。

夜は、クリップファイルに挟んで解いているので、プリント状にできるもの。
となると、ハイレベ100読解1年生 か 葛西ことばのテーブル 続おはなし読解ワーク中級編。

両方息子に渡すと、ペラペラめくって「こっち」と即決でした。

選んだのは、続おはなし読解ワーク中級編の方。



実は、このシリーズの続が付かない一冊目は途中で中断しています。

理由は、答えるときに漢字を使わないとスペースに書ききれないのに、習ってない漢字が多いこと でした。(息子は小さい字を書くのが苦手なので…。小さい字がかけるなら、ひらがなのみでもできたと思います。)
問題文の漢字にすべてルビはふってありますが、3年生くらいまでの漢字が使われてるのですよね。
読むのはいいとしても、書く時に書けないのがネックだと。

中断した箇所より、続の最初の方が簡単に見えたので、先に続をやることにします。
3年生の漢字の練習もはじめてるし、今度は最後までいけるといいなぁ。
ワークとしては、とても素晴らしいものだと思っています!
漢字と算数は、学校よりも少しだけ早めの学習を心がけています。

漢字の先取り?は、下村式練習ノート。
一文字につき12回+例文穴埋めがあるのですが、息子には多いので一文字2回を二ページ8文字を一ページ分と変則カウントしています。
どうせ一巡では覚えられないので、学校で習うタイミングでは「見たことある」「こんなだっけ?」なイメージが持てたら充分です。

算数は、二年生に引き続き「ひとりで学べる算数3年生」を使っています。

2年生の時は、解答欄に会わせた字が書けなくて拡大コピーしたプリントをノートに張っていましたが、
3年生は、「今なら書けるかも」と書き込みさせてます。

これ本当に新しい単元でも、ひとりで分かるので家庭学習には嬉しいです!

あ、普通は教科書準拠ワークでも、充分分かるのかな…。
どうも息子には、矢印や図表が何を指しているのか読み取る能力が低いみたいで、
教科書ぴったりテストの単元の最初に出てくる、図で書いてあることを穴埋め文章で言い換える が上手くできないことが多いです。

「この矢印は、この数字がここでも使える ということを表しているんだよ」などと説明をいれると何とか分かります。

ひとりで学べる算数は、問題文を読み落とすことはあっても、意味が分からないと混乱することがまずありません。
スモールステップで水道方式がいいのかなと思っています。

ただ、2年生の九九では
「まだ覚えてない~!!」となって、九九を覚えるまで中断しました。

演習量は少な目なので、演習用の問題集は別であった方がいいかもしれません。
でも、先取り分野の意味を説明しなくていいのは、本当に助かります。

近所の本屋には置いてないんですよね。
多分四年生も今後買うと思います。