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1年生の冬にやったけど、その時は一人では全然できなくてケンカになりかけて、途中でやめたもの。
この冬に思い出して出してみたら、スラスラ解いてました。
文字の誤字脱字以外は、間違えた問題はなかったかな?
出来ないときは、中断して他の方法で力を高めた方がいい ということを実感させてくれたドリルです。
次にやるドリルとして、同じシリーズの2年生用を購入してもいいんだけど、出来たら手持ちで何とかしたい。
夜は、クリップファイルに挟んで解いているので、プリント状にできるもの。
となると、ハイレベ100読解1年生 か 葛西ことばのテーブル 続おはなし読解ワーク中級編。
両方息子に渡すと、ペラペラめくって「こっち」と即決でした。
選んだのは、続おはなし読解ワーク中級編の方。
実は、このシリーズの続が付かない一冊目は途中で中断しています。
理由は、答えるときに漢字を使わないとスペースに書ききれないのに、習ってない漢字が多いこと でした。(息子は小さい字を書くのが苦手なので…。小さい字がかけるなら、ひらがなのみでもできたと思います。)
問題文の漢字にすべてルビはふってありますが、3年生くらいまでの漢字が使われてるのですよね。
読むのはいいとしても、書く時に書けないのがネックだと。
中断した箇所より、続の最初の方が簡単に見えたので、先に続をやることにします。
3年生の漢字の練習もはじめてるし、今度は最後までいけるといいなぁ。
ワークとしては、とても素晴らしいものだと思っています!

