目的としていた、学校の九九テストは未だ合格できてません。(焦るとつい違う数字を書いちゃうって…母は内心諦めてます。)
ただ、時間制限がなければ九九も分かるようになりました。
そして何より四角わけパズルの考え方って、わり算や面積に通じてることが分かったので、大満足の一冊でした。多分娘にも買う。
「掛けて24になる数はいくつ?」
「3×8、8×3…あー、4×6もってことは、6×4もだね!」
分からない問題にヒントを出すときは、こんな感じでやりました。
やっぱりサイパーはいいなぁと、次の候補に「サイパーどっかいざん2」と「賢くなるパズル かけ算初級」を息子に渡しました。
「これ、引っかけ問題ばっかのやつじゃん!やだから、こっちのパズル」と言われたので、かけ算パズルもう一冊やります。
こっちは、ルールが少し違うからどうなるかな。
「このかけ算パズル終わったら、次はそれなんだよね。やだなー…」と本気で嫌そう。
問題をかるーく読み飛ばす子だから余計にやってほしいんだけど。
他の選択肢も用意しておこう。

