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昨日より今日、今日より明日

2009年5月生まれの息子が、今度発達検査を受けることになりました。
発達について気になること、考えることをまとめていきたいと思って、
ブログを立ち上げました。

年末、ネイティブキャンプで一通りlet's go 2 が終わりました。
そこで、前から気になっていたlet's go phonics 1 を始めることにしました。

ネイティブキャンプのサイト、let's go phonics では、前半phonics 後半let's go のテキストで進めることが推奨と記載されています。
そこで、let's go phonics 1 を進めながら、let's go 2 の復習をしてもらおうと考えていました。

そこで、いざlet's go phonics 1 を受講。
ランキング上位の講師がたまたま空いてたので予約しました。
25分phonics で三ページ進んだそうです。

前半と後半でテキストを分けるんじゃないの?と、疑問に思い問い合わせたところ、
お子さまがレッスンに飽きないよう二つのテキストの利用を推奨していますが、25分phonics を続けることもできます。
併用したければ、講師に伝えてください。とのこと。

息子の英語能力では、自力で伝えるの難しい…。
カンペ書いて、読み上げたり見せてもいいけど、25分phonics で本人も戸惑いはあっても、不満はなさそうだし様子見するか。

以降、25分let's go phonics ですが、毎回1ページ程度しか進まない!
これでは25分かけないと、逆に進まなすぎるよね と判断し、そのままにしています。

そして昨日、今まではだいたいお気に入り講師の予約もしくは今すぐで受けられていました。
それが受けたい時間にお気に入り講師がいない。
数分待つと、評価の高いはじめての講師が空いたので今すぐレッスンを取りました。

終了後、テキストが白いので聞いてみると、
「どこに何を書くのかの指示がよくわからなくて、分からないって言っても英語で返されるし(当たり前)結局リピートばっかで終わっちゃったんだよね」

「今までは出来てたよね」

「A先生とかE 先生とか、指示が分かりやすいからね。あ、最初に受けた先生もすごいいいよね!」(どちらも、お気に入りの先生の中でも特にお世話になってる先生。phonics になってから半分はこの先生。
最初に受けたのはランキング上位のため予約すら取りづらい)

「Phonics の間は、特にお気に入りの先生を予約した方が良さそうだね…」

「そうしてくれると、嬉しいな~」

Lets go phonics って、書き込むワークみたいなテキストなんですよね。
会話ベースのlet's go は、おそらくリピートだけで乗りきってるときもある息子。それが通用しない。

予約って一回200円~なので、気が重いけど仕方ないよなぁ。
「読む」「書く」が苦手な息子にphonics は手助けになってくれると信じて、頑張って貰おうと思います。
我が家では、三学期からは来年度への準備段階と言うことで、家庭学習の量を増やすことになっています。

今年追加したのは、前々から始めたいと思っていたスタディサプリ!
といっても、算数は積み上げ教科なので3年生範囲が終わるまでは出来ません。
国語、理科、社会なら、それほど学校進度を意識しなくてもいいかな?と思い、始めました。

一週間ごとに国語、理科、国語、社会と進んでいきたいと考えています。

そんなわけで取りかかったスタディサプリ国語。
最初の説明部分に、知識単元以外は動画を見る前に問題に取り組もうとあったので、やらせてみました。

すると、ひとつ目はスラスラ~と5分程度で解いてしまいました。
その後、動画で解説→答え合わせ のような流れでした。

ところが、二つ目は設問に見るからに長めの記述問題がある…。
「こんな難しいの絶対できない!」というので、丁寧にひとつずつポイントを確認して一緒にといていきました。
1日のスタディサプリ時間は10分と決めているのですが、この日は1問理解させるのに10分かかり、それだけで終了しました。

二日目、問題のつづきに取りかかろうとしたときに、はっと「動画があるんだから、分からないところは私が解説しなくていい!」と当たり前のことに気づきました。

ただ息子が、分からないまま飛ばすのを少し不安がるので、わからない部分はキーワード付近を音読、それでも分からなければ飛ばして、動画を見る ことにしました。

実際に動画を見せてみると、内容はなんとなく理解できているようですが、手が動かない!

チェックする→マーカーでラインを引く
◯◯と書く→書く
答え合わせ→◯×を付ける。
×の場合→先生の書く正答を写す を教えましたが、すぐ忘れます。
しばらくは、この辺が身に付けばラッキーくらいにのんびり構えたいと思います。


後の変更点は、計算ドリルです。
今までは、この徹底反復シリーズを使っていました。
ところが、わりざんの基礎の穴埋め九九で一ヶ月同じ問題をやっても目標タイムがクリアできず、母子ともに飽きてきていました。


そこで、本屋で見つけて「面白い!」と思ったこれを見せてみると、
「パラパラマンガがついてる~🎵」
「(最初の方は一年範囲なので)めっちゃ簡単!」
「(制限時間が長めに設定されている。それとは別に「◯分で出来たら天才!」とある。感覚的には、この天才基準が徹底反復より長め)僕って天才基準クリア~🎵)」と、すごく乗り気。

いつもは絶対ノルマ分しかやらないのですが、一年生範囲なのもあって、2.3ページやってます。
今まで、足し算覚えると掛け算忘れて、引き算覚えるとわり算忘れて みたいな感じだったので、これで全部まとめて定着できたらいいな。

昨日、ようやく学校からの宿題は終わりました。
本来27日で終わる予定だったのですが、毎日4ページ書くことにしていた漢字ワーク。
採点基準を普段の家庭学習ではなく、漢字テスト勉強レベルに上げたら3ページが限界でした。(普段→線の数が合っていて、本人の頭のなかで認識できていればオーケー。漢字テスト勉強→崩れて違う字に見えるのはアウト)
この漢字ワーク、二年生範囲だったので少し頑張ってもらいました。

問題は、宿題から家庭学習に移行するとき!
算数の宿題が終わり、本来は代わりに六ページやってもらうつもりが、本人が「長時間すぎる!」というので、どうしてもやってほしいものだけに減らしました。
ひとりで学べる算数 三年生 二ページ
初級算数 3年 1~2ページ

そして、今日国語の代わりの家庭学習を出すときに「この間宿題の代わりのお家用算数は四ページだったから、今度の国語も四ページだよね?」って!

そう言うところはちゃんと数えてるのね…。
学校での必要性が低い英語と、どっかいのとっくんのうち一ページは減らしました。

まだまだ息子への期待が高すぎるんだろうなぁ…。なかなか丁度いい質と量は難しいです。

そんな中、一番息子が苦手な作文ワークが二年生範囲も終盤になり、ようやく自分で文を考える課題が出てきました。

今日のは、自分で選んだ物を観察して気づいたことを書いていくものです。
「こんな難しいのわからないよ!だいたい何について書けばいいんだよ!」と文句ばかり。
「練習では、消しゴムと定規について書いたから、筆箱とか鉛筆とかの文房具でいいんじゃない?」
「むー……じゃあ鉛筆にする。形ってなんて書けばいいの?後ろから見たら三角形だけど、違うかたちの鉛筆も多いよ」
「観察して書きましょう だから、自分が今見ているものについてだけ、書けばいいよ」と、ここまで話すと、その後の数分で7文からなる文章を書いてました。
予想よりはスムーズでビックリしました。

正直、漢字を「覚えて」「丁寧に」「正しく」書くことに関しては、本人的にはかなりの努力をしていて、今の能力的にこれ以上の負荷は厳しいと感じます。(二年生の漢字が怪しいレベル)

同じく二年生レベルが怪しい「作文」は、やり方次第でもう少し自力で出来そうと感じてます。
現状、学校での作文、振り返り、感想などはほぼ全部持ち帰りで自宅で書いている状態なので、少しでも学校にいる間に自力でかけるようにするのが、来年の目標だと考えてます。