数日前、あまりのある割り算 が宿題に出て苦しんでいた息子。
そして、昨日家でやっていた4マス連算の入門編が終わりました。
次は、基本編と思って買ってきたんですが、基本編は分数の約分があるんですよね。
わり算ができない息子に、約分なんて高レベルすぎる…。
というわけで、基礎から学べる 割り算のみの問題集を買ってきました。
大好きな清風堂書店のものです。
「割り算の問題集買ったから、明日からは割り算ね〜」と息子に話したところ、
「あ!今日あまりがない割り算が宿題だったけど、すごく早くできた!
やるのは、あまりがある割り算だけで大丈夫だよ!」と珍しく 自己分析して、しかも自信ありげ。
本当は、苦手感が強いだろうから一日半ページで…と思ってましたが、本人に自信があるなら割り切れるわり算までは一日1ページで頑張って貰おうと思います。
四年生になって、わり算筆算が始まるまでに苦手感が無くなりますように。


