たまたま成長のタイミングだったのか、母が口出しを待てるようになったのかもしれませんが、なぜか一人で日記が書けるようになりました。
飲み始めた週末は、年に一回しかない特別なイベントの日で
「僕かけるかも!」と一人で一時間で書いてました。
珍しい!!と思いながらも、見守っていました。
次の週は、そこそこのイベントあり。
話す内容だけ二人で相談して、一時間半くらいかけて書いてました。
その次は、イベントはなく、せいぜい買い物の話くらい?
しかも、夕方から出掛ける用事もあり、私が忙しく付き添う時間もあまり取れない とかなりハードルの高い日。
昼頃に、「日記を書く時間を決めておいてね」と話すと、
「4時か3時…どうしようかな?」
「出掛けるから、時間に余裕見たほうが良いと思うよ」
「じゃあ、三時にする!」と話してました。
三時頃、別室で作業してると、
「三時だ!日記かかなきや!」という声が聞こえてきました。
20分くらいで、私の手は空きましたが、敢えて勉強している部屋には行かず四時まで待ってみました。
四時頃に部屋に行くと、
「ようやく書くこと決まったよ~」と泣いた後の顔で半分笑いながら話しかけてきました。
「おー、頑張ったね」と言いながら、ご飯を作り出すと30分くらいでするすると書いてました。
そして、今日。
朝ご飯を食べながら、「書きたくない」との愚痴と共に何をかくかの話し合い。
ずーっと、書きたくないのに。このくらいじゃ二ページいかない と愚痴ってました。
でも、実際家庭学習の後書きじめると、45分くらいでノルマの二ページどころが、三ページぴったり書き上げてました。
四年生になって、ノルマが増えたらまた文句は言うだろうけど、この調子で一人で書きつづけていってほしいです。