新しい家に引っ越してきて早3週間。

はっきり言って、微妙に体調優れませぬ。

…なんつーか、病気っていうよりかは身体と心がまだ新しい家に馴染んでおらへんやな~と思う。

今回の引越しは正直言うと、幼年期を過ごしていた家に帰って来たっつーのに近いんやけどね。


もう前の家には大きな家具の類はないし、持ってきそびれた荷物類ぐらいしか置かれてないんですよ。

からっぽな状態なのに…たま~に荷物取りに行くとほっとしている自分がいるし。

きっぱり申し上げますと。


やどかりさんがやどを取り替えたばかりの頃ってこんな心境?


何だかんだ言いつつ、前の家に生まれた頃から住んでいたから…今はホームシック状態です。

おかげで便秘するわ、皮膚炎出るわ、熟睡出来ないわ…で、すっきりしません。

こればっかりは時間が経過するの待つしかない。

多く新しい家で過ごすようになればいずれはこの辺の症状も出なくなるでしょう。

ネタはあるのに…書く気力と体調がないのがすっげぇ悔しい。

ちくしょう。せめて行きと帰りの電車にアイディア書き記すぐらいはしてやる~! ぐっすん;;

 8月24日発売のDS版のFFⅢを購入して参りました(どど~ん)

 お前、ペルソナ3はどないしたんだ! ってツッコミ入りそうです。

 ん~P3はねぇ、やっと綾時たんが出てきて美味しいイベント目白押しになるって処まで進んだよ。


 それまでに70時間がすでに経過しているけんどね(汗)

 やっと11月に入って、もうじき修学旅行行って女帝のコミュが発生させられる直前までかな?

  これで今、私がどれくらいの時期かすぐに判る人は恐らくP3話に花咲かしてもれなくお友達になれる可能性アップ! という感じです。

 まあぁ…ペルソナ3はPS2のゲームですし、休みの日以外ほぼ進められません。今週特に四時起き二回とかやって夜に時間使えないからそっちは進められないんだよママン。日曜日まで待っててという感じです。


 ま、話を戻して…と。

 すでにメーカーの方では在庫が切れているらしい(情報源 兄上のブログ)FF3。

 今店頭に並んでいる分が売り切れると九月入るまでは手に入らないらしいと聞いていたので、元々これは私のアンテナがピコピコ行っていたから買う事に致しました。


 で…OP見た感想。


 何ですかこの美麗グラフィックは!! ((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

 

 私の知っていたFF3はなぁ。ファミコン版でドット絵で主人公達はたまねぎ剣士四人組で、こんなに美形たちではなかったやい。

 メンバーの中に女の子なんておらへんかったわい。というか、主人公とお城の兵士がOP内で何やら突っかかっていたり、兵士の方が主人公が落下している処を助けて何ともにこやかに微笑んでいたり…腐女子が妄想するに足る素敵シーンが用意してあったりと…腐った思考は置いておいて、本当にFFⅩや、去年に出たFFⅦのDVDと同ランクぐらいの美しい画像の数々で構成されています。

 さすがスクウェア・エニックス!!!(というか、主にスクウェア)

 CGの美しさだけ、は本当に指折りつきです。


 とりあえず二時間プレイしましたが、主人公達が四人纏めて一緒扱いじゃなくて、ちゃんと顔と人格を与えられて個別にイベントがあるせいか、ちょっと違うゲームをしている感覚です。


 まずざっとキャラ紹介。

 主人公のルーネス君。年齢は16~7歳くらい。

 銀色の髪と紫の瞳のなかなかの美形。好奇心が強いらしく大地震の後に出来た穴を探検しに行って落下。

 その後、否が応にも運命に飲み込まれていく典型的ヒーロー役。

 奴に別の名前をつけるならFFⅨの『ジタン』がふさわしいでしょう(ビシッ!)

 というか服装とか、イメージとか本当に似ているよ…orz。


 主人公の幼馴染みであり、一緒の養い親に育てられた少年アルクゥ。

 気弱で学者肌、髪と瞳は茶色で、そばかす散らした可愛い顔立ちです。年齢は15~6歳くらいのイメージ。

 苛められっ子にからかわれて、それでなけなしの勇気を搾って呪いに掛けられた町まで一人で向かいます。

 それなのに何故! お前の方がルーネスより良い装備をしているんだぁ!! 

 …とツッコミ入れたかったのはひ・み・つ。彼の別名は恐らくハリーポッターのロン辺りがぴったりでしょう。

 OPムービーでも黒魔術師の格好していますしね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


 お次は紅一点。主人公が人様に借りた飛空挺に乗り込んだら、うっかり迷い込んでいた子猫ちゃん(違!)

 名前はレフィア。すっぴんだと勝気そうな少女、白魔術師姿だとしっとりした大人しそうな子のイメージがある子でございます。

 一応、ゲーム序盤でのキーアイテム。ミスリルの指輪を作れる腕の良い鍛冶師の一人娘という設定。

 けれど父親に厳しくされまくったせいで反発しまくって、鍛冶屋としての腕前は半人前らしい。

 彼女の場合は外見的なイメージだけなら、FFⅧのセルフィ辺りがぴったりハマりそうです。

 セルフィほど、のーてんきでも楽天家でもなさそうですけどね、性格に関しては…。


 最後はお城の兵士、イングス青年。彼は年齢的には17~8歳ぐらいで確かに外見的には一番お兄さんです。

 幽霊になる呪いをお城に掛けられた際、たまたまお城の外にいたおかげで難を逃れています。

 外見的には格好良いんですが…どうもサラ姫様に色々と振り回されているっぽいらしく、どうやら苦労症の模様。

 金髪に青い瞳をしていて…王子さまの格好とか、多少キザっぽい服装も似合いそうなキャラ。

 彼にぴったりと合いそうなのは…幻想水滸伝Ⅳに出てくるジェレミー何てどうでしょうか?

 美形なんだけど押しの強い女の子に振り回されている姿とかは、妙に被るものがあると思いますわ(^^)


 今の所の感想は、ファミコン版の方をちょっとでも覚えていると…違いを幾つも見つけ出せて、結構楽しいっていう感じですね。やっとジョブチェンジが出来る処まで進めました。

 けど今回、たまねぎ剣士は特殊ジェブ扱いになっているんだろうなぁ。オニオン系の武器が今作でも健在なのか、今からちょっぴりワクワクです。

 では今回はこの辺で。ルーネスとイングス辺り、こう…色々と絡んでいてくれると嬉しいなぁ、と期待しながら話を進めていきますです。はい。

 とりあえず本日もブルーっつか、排卵期周辺は女性は精神不安定になりやすいっぽいので…思いっきりホルモンに支配されまくっている高宮でごんす。

 もうちょっとぐらい情緒不安定でも、グラグラしていたらキリがないっていう心境になってきた(汗)

 相変わらず日中にポロロ~ンと涙零している時もあるけれど、多分この周期乗り切れば自然と立ち直る筈! と自分に言い聞かせることにしやした。


 ただ、ちょっとだけ良い傾向。

 今まではこう…頭の中で話を組み立てても、イマイチ自分自身がその話の世界にのめり込めないっていうか、楽しめないでいたけれど…最近、チョコチョコと話を考えていて楽しい、という感覚思い出してきた。

 幾つかネタは浮かんでくれた。後は…。


 さび付いた自分の小説回路をリハビリしていくだけ!


 とりあえず当面、毎日何かしらメモしたりPCで打ち込んだりして少しずつ…回路復活させていく予定っす。

 ちょっと時間掛かるだろうが…気長に行こう。けど、思いついた話をこう…上手く書き出せないでいるのが今、凄くもどかしい。

 ピアニストが一日練習さぼると、取り戻すのに三日掛かるっていうけど、半年以上書かないでいたら取り戻すのに一体どれくらい掛かるんだろうかってツッコミ入れたいけれど。

 半年休んでも、その後2~3年続けていけば…三年後にはプラスしか残っていないだろうに。

 と、考える事にした。気休めだけど…そう考えて行った方が、自分を追い詰めなくて済むと思うよ。うん。

とりあえず本日、サクっと産婦人科に行って参りました。

結果、不正出血の時期が排卵日と重なっているので、八~九割方大丈夫でしょう、との事でした。

昨日は周期が整ってから初めて、どう考えても生理来る時期じゃないだろう!? って時に出血したので動転しておりましたが、どうも医者+独自にネットで調べた情報を照合すると、排卵期に出血する事はそんなに珍しいことじゃないそうで…。

生活リズムが不規則だったりすると黄体ホルモンの欠乏が起こって、排卵期に出血を起こすというメカニズムらしい。


そういえば引越しするわ、夏休み入って遅くまで寝ているわで…丁度生理終わってから今日まで、生活リズムが不規則でしたわ。それで身体がびっくりして、不正出血が起こったのね~。

…つ~オチでした。


まあ、一割くらいの確率で子宮ガンの可能性もあるから心配なようだったら…市の子宮ガン検診を受けた方が産婦人科で受けるよりも遥かに安い値段で調べられますよ、と教えてもらいました。

ま、当面問題なさそうなので1~2ヶ月様子見て、これからも続くようなら検診も受けてみようかと。

けど、産婦人科に生まれて初めて行ったので良い経験したと…思いたい。

何か…凄い恥ずかしいとか、居たたまれない気持ちになるっていう体験談に共感出来るようになったよ。しくしくしく…。

(凄い恥ずかしかったらしい)

 何かYさん宅に行った時、幾つかネタあったので面白おかしく書こうと思ったのに…さっきは無理でした。

 一皿100円回転寿司に行ったら、4人で食べたのに自分が15皿でYさん側は三人で12皿しか食べていなくて…ガガーン! 自分食い過ぎじゃん! とかネタはあったんですがね。


 何か不正出血している状態じゃ…シリアス回路優先されたっぽい(涙)



 え~と8月5日の引越しの際に、私来たばっかりよね?

 それから二週間しかまだ経過していないあるよ?

 なのにどうして、血が出ているのかな? かな?

 …つ~状況です。あれこれ考えていても仕方ないから、今週中にちょっくら病院行って来ます。

 まあそういえば…去年の11月辺りから幾つか婦人病かな? と思われる兆候みたいなのは気付いていたけど…元々生理が重い人だったから、それで済ましていた部分ありました。反省。

 

 まあ病気じゃなくて、ありあるのは…ここ一週間夏休みで生活不規則になっていたからホルモンバランスが崩れたとか、栄養過多の為に早めに生理が来たっていう可能性もあるでしょうが。

(元々、栄養状態良すぎる為か…24~27日周期で生理来ている奴だったし)

 あれこれ考えていても仕方ないんで、さっさと行動してきます。

 

 明日は始業の日から二時間残業だけどね!


 ありえねえよ! うちの会社…まあ、明後日辺りはこっそり残業断る予定ですが。

 どうもここ一年近くの情緒不安定状態は、もしかして子宮関連で起こっていたのか? と考えつつも今宵はこの辺で退散しますです。

 ではでは。(ドロン)

 本日、ひょっこり引越ししたおかげで家が近くなった友人Yはんのお家にお邪魔しました。

 前回会った時に『PS版の王子さまLV1.5見てみたい』と某お方のカナセレ本が読みたいとリクエスト貰ったので、無意味に本日燃えておりました。

 それでスパイ伊藤の「俺にさぼらせろ!」と「王子さま世界名作劇場」の二本をお見せしたんですが…。

 このゲームを遊ぶのは二年ぶりくらい、しかも当分王レベ関連の本とか読んでいないにも関わらずスイスイとクイズに答えていく姿に「すげ~マジで凄いよ!」とか、「人として在り得ない!」とか褒め言葉(?)を頂きました。

 すげぇな。二年離れていたとしても各種モンスターの出現ダンジョンとか、セレストとかカナンの身長や名前の綴りや、家族構成や関係者の名前の大半を聞かれたら即座に答えられる辺り、他のゲームに比べて…王レベに関しての知識だけは未だに衰えてはいないって思い知りました。

 いや…なんつーか。


 ハマった当初に攻略本がボロボロになるまで読み込んだ成果ですな

 

 つか、性分なせいで…小説を書く題材にするゲームや漫画に関しては、関連書物を何度も読み込んだりして…詳細な情報を頭にインプットするんですわ。

 草原のダンジョンや、温泉ダンジョンを舞台にして書いたなら…そこに出てくる男の子モンスターはどれか、どのキャラなら登場して絡ませてもおかしくないか! って詳しく調べるんですよ。

 メインキャラクターなら、攻略本見なくても即座に年齢答えられます。キャラ出す時は…ちゃんと本を読み直して、公式の設定と矛盾がないかっていうの本当に細かく調べて書いてるタイプだから。

 もう一番古いLV1の攻略本なんて…読み込みすぎて、本当に買った時の原型を留めていないくらいですしね。(物の管理の悪さっていうのも多少あるけど…汗)

 

 暇さえあれば、小説書いている片手に攻略本を読みふけっていた。

 どんな小さな事でも、設定のズレがないように常に校正を忘れないで…『原作を好きな人が安心できるもの、満足できるもの』をモットーにやっていたっていうの…何か久しぶりに思い出しました。

 最初の頃に比べれば殆ど攻略本を読んでいない状態にも関わらず…今でもスラスラ答えられる自分に気付いた。

 夏コミで知り合いの人と話したら「やっぱり少しでも良いから書いていきたい」って思う辺り…もう自分は末期だと思い知った。簡単に忘れようと思っても忘れらない恋と一緒だ。

 心底好きになってハマったジャンルっていうのは、性質の悪い恋愛に酷く似ているように思う。


 このジャンルやってる間、痛い事もあった。致命的に傷ついた事も幾つも経験した。

 …それでも自分は、続ける限り…まあ、時々思い出して辛い気持ちになったとしても…まだ、離れたくないって思っているんだなと思う。

 ちと初心に戻ります。

 一人でも閲覧者がいる限りは、もう少しの間…私は演技を続けると思う。

 最初は、一人読んでくれる人がいれば…書き続ける理由になるって気持ちで文章書くの始めたのだし。

 その人がいる間は、もう少し続ける。

 ヘッポコな道化師一人でも、目の前にいる人を楽しませたり…喜ばせる力ぐらいは残っていますからね。

 今日、自分は王レベをやっぱり好きなんだな、と再認識したよ。

 気付かせるキッカケをくれてありがとう、Yさん。…とここにこっそりお礼を告げておくっす。(脱走)


 新しい家になって、母方の祖父と同居してから…特に母と祖父は毎日のように色んな話を交わしております。

 その中で本日出てきた会話の中に、非常に気になるものが…(汗)

 夕食時に丁度、TVで国語関連のネタを扱っている時に出たのです。その時に十姉妹、歌舞伎役者関連の言葉、などが出てきたからこんな会話の流れになったんですが…。


 母「そういえば昔は食卓の部屋の前にピアニアが入った水槽があったもんだよね。こう…ママ(祖母)が夕食の時間帯になると豚肉の細切れをあげたりしてさ。…あれは食欲減退だったよね」


母「あ~そういえば、昔はママが歌舞伎だの能だのにハマって、階段の壁に一杯般若の面がズラっと飾ってあったよね。あれは夜に起きて…下降りる時に怖くてしょうがなかった。


母「一時、ママが十姉妹をいっぱい飼っていたもんだよね。それが凄い繁殖して…夜でも物凄いうるさくて、そうそれだけで気が滅入りそうだったものだよ…」


どんな家だったんだ! それは!!


 まあ…3年ぐらい前にリフォームの際に、一ヶ月くらい厄介になった時も…夜中に祖母が徘徊して、家のアチコチに火のついた蚊取り線香放り投げたり、大声上げて歌いだしたり叫んだりされたりしたものですが…。

 その時にも凄い家だと思い知らされたもんですが、昔はその上を行っていたらしいと知って…今日ご飯時に相当びっくりしてしまいました。

 …今は平和で本当に良かった、と本気で感謝したよ。マジで…。


 

  こんにちは、高宮です。

  サイト閉めている間に引越し&片付けと…登録していた派遣会社が不正行為やったらしく、新しい派遣会社に移籍するなど結構慌しい事になっておりました。

 派遣会社変わったら、勤めている場所は一緒なのに…何か連日、残業ばかりで。


 何やこの労働環境の違いは!!!

 

 とツッコミたくなったり、週末は祖父の家のお片づけに毎週時間取られたりで…サイト開いていたとしても、恐らく更新する余裕などまったくない日々を送っておりました。


 ま~どうにか新しい家の改装が終わって、8月5日に無事に引越し終えて…落ち着いて来ました。

 少々…サイト閉める前の事を語ると、あの時期…会社で仕事が上手く行かなくなって、上司にバシバシ言われて…自給下げられたりしておったのですよ。

 それに引越し決まってから、毎週のように両親ケンカして気休まる暇がなくなって追い詰められておったんですね。

 結局、時給下がる件に関しては…同じ時期に…え~と、以前の会社の不正行為が発覚して、その派遣会社が一斉退去させられる事になって…。


うやむやになりましたけど(マジで)


 これ、運が良いか悪いか微妙なラインですが…その後、新しい会社の方は以前から勤めていた人を残す為に時給が今までより50円UPを申し出て来て、以後三ヶ月。

 新人が14~5人入ったけど、四人しか残っていないわよこんちくしょう…ってぐらい、ハードな労働環境の中でどうにかこうにかやってきました。

 

 片付け作業も小型トラック5台分、ゴミも45リットルのゴミ袋50~60袋は出して…どうにか人が住める環境とスペースぐらいは整った感じです。

 通勤時間が片道1時間40分、しかも行きも帰りも結構急な坂道を通らないといけなくなったのは、いい加減ヤサグレそうです。それでも当分は今の会社に勤めていそうですがね。

  

 ま~親の怒鳴り声を聞かなくなって、夏休み中にゆったりと休んだら…幾分か元気になってきました。

 それに…夏コミで大好きな管理人さんに二月までは私もやります! と言った時に相手が嬉しそうな顔していたり…毎回遠方から王子のイベント関連に顔出しているMさんとかを見ていたら、まあ…私でも多少はやれる事がまだ残っているなと思ったので…二月までは活動再開する事にしました。

 

 最近の近況はこんな所。

 良かったらもうちょい…付き合って下さる方がいましたら嬉しく想います。

 では今宵はこの辺にて失礼致しますです。ではん。

近況:閉鎖当日です。

資生堂資料館行って来ました。

考古学に関心持ちました。石や真珠、中世ヨーロッパの作法なり服飾の歴史、ギリシア神話など、知りたいと思う事がここ一ヶ月で大量に増えました。

好奇心復活中。ムクムクムク(タケノコのごとく)



こんにちは、高宮です。

ついに…まあ、閉鎖日を迎える事となりました。

本日の日付を越えて数時間以内には、閉鎖作業を終わらせるつもりです。


…ま~最後にみっともなくグダグダ書くのも見苦しいので、これだけ。

色々とヘコむわ、放置期間長いわ…イベントでは無礼者やっていたり、おバカすぎる事もこの四年間で大量にやらかしてきましたが…それでも、今までお付き合い有難う御座いました。


多分私は…何かしら物を書いていかなきゃ生きていけないような、そんな人間です。

自分の胸の内を自らが紡ぐ物語の中に織り込み、綴っていかないと…バランス崩して、まともな生活すら送れないような部分持っています。

だから…多分、戻って来た時には書けない! という症状になる事はもうないと思います。

その『原因』を遠ざける為に、閉鎖とHN変更を行う訳なんですからね。


…それはさておき、このサイトに今まで訪ねて来て下さった方々に、心からの感謝致します。

どうも今まで…本当に、ありがとうでした。

では、またどこかで…ご縁がありましたら、構ってやって下さいませ。ではではv

近況:PS2のゲームの「アカイイト」がなかなか面白いです。

今の処、兄上に断片的に紹介されている程度なんですがかなり興味惹かれております。

キャラクターの絵が凄く可愛いけど、普通のギャルゲーと一線を画しているのは…普通、登場人物の大半が女だったら、主人公は男やん。

けどこの話、主人公は可愛らしい女の子です。で…周りは女に囲まれております。

何なんだこのユリゲーは! と大げさに兄上が突っ込んでおりますが、傍から見ていると非常に楽しそうなんでございますよ。

あれだけ無駄な雑学に満ちた用語解説を用意したゲームなんて、私は遭遇した事ありません。えぇ、ざっと一覧読んでいるだけで唖然とするくらいの威力に満ちていてなかなか楽しいのです。

…私も一段落着いたらプレイしたれ! と今から虎視眈々と狙っております。

あ、ちなみにこのゲーム、現在ベストで発売しているから2800円でリーズナブルですよ。宣伝でしたv


現在の心境。

…も~グダグダ書くと長ったらしいし、読んでてうっとおしいだろうから一言だけ。

いい加減、前に進みたい。そんだけ。


一旦閉鎖したら、夏コミの当選結果次第で戻ってくるか…そのまま潔く止めるかを決める事。

それと新しいHNを…自分にとって、大事な人達から貰って組み合わせて作った。

これからは移住計画の件と今後の進路をちゃんと考えないといけない訳だし。もう、過去に縛られてグジグジしている時期じゃない事だけは理解していたりする。

今の私の状況はそんな感じです。


多分、戻ってきた時に名乗る予定の名は…まあ、自分の基盤となった人達と…今の自分を支えてくれている人の過去の苗字を貰って命名してみた。

 大事な人の名を…それぞれ一文字ずつ貰ってつけた名前なのだから、その名に恥じないようにしたい。

 その為にはどうしたら良いかな? と今…漠然とですが考えています。


過去に付き合っておった人との数々の一件が原因で…自分を雁字搦めに縛っておった。

その鎖なり糸を断ち切りたいから、かつて恋人に贈って色々あってこっちに突き返された21万の宝石を人に預かってもらって手元から離したり、その人とのメールなりチャットのやり取りを全部パソコンから削除したり、アドレス、メッセンジャーの類を一切消したりして…やっと気持ちが整理ついてきた。


過去、振り向いていてもしょうがない。

とりあえず今まで書いてきた王レベ小説の九割は、今…小説の間から閲覧出来るようにしておきました。

これらの作品は、高宮朔夜の名で書いたものなので新しい名でサイト始める場合は、掲載しない予定です。

一旦離れて、夏コミ受かっていてなおかつ…私が王レベがやっぱり好きだと思っていたら帰って来ます。けどその際…私はその場合は一から初心に戻ってやり直したいと思っていますし。

現在のリンクは、イベントとかで顔見知りになったり仲良くなったりして繋いだものが殆どなんですが…何ていうのかな。

次、開設する事があるのなら…知り合いだから、友達だから繋ぐんじゃなくて…絵でも、小説でも、別の要素でも…精一杯こっちも頑張っていて、それで凄いとか是非繋ぎたい! と思って貰えるようなサイトを作った上で…人と繋がりたいな~と意地が出ましてね。


だから…サイト閉鎖したら、今現在こちらにリンクを貼って下さっていた方達にゆっくりになってしまいますが…メールにて一言、最後に送らせて貰う予定です。

…で、新しいサイトを開いた場合も…友達だからという理由で当たり前のようにリンクを繋げたり、繋がせてもらうのも止めておこうと。

一から出直して…それでも尊敬していたり、好きだと思う方には改めて申し込みをさせて貰おうと。


ゼロにするくらいの気持ちじゃなきゃ、私みたいな甘ったれはすぐ甘えて言い訳ばかりしてしまう。

いい加減、言い訳ばかりして逃げてばかりいる自分を首絞めて殺してやりたいぐらいに…自分で腹立ててしまっているので、ご迷惑をお掛けして申し訳ないですが…強硬手段取らせて貰います。


人生を過去に戻ってやり直しは出来ないけど、リセットを押して…一から出直してみるくらいは出来ると思うのですよ。

どんな道、進むことになるのか現在の時点ではまったく予想つきませんがね。

けど…目的地に着く為だったら時に茨道歩くことになっても構わない…ぐらいの気持ちは今、抱いております。


という訳で…今回はこの辺で。

悲観的な事は書くの止めておきます。

過去に足止めされたって、仕方ないことですからね。ふう。