本日、ひょっこり引越ししたおかげで家が近くなった友人Yはんのお家にお邪魔しました。
前回会った時に『PS版の王子さまLV1.5見てみたい』と某お方のカナセレ本が読みたいとリクエスト貰ったので、無意味に本日燃えておりました。
それでスパイ伊藤の「俺にさぼらせろ!」と「王子さま世界名作劇場」の二本をお見せしたんですが…。
このゲームを遊ぶのは二年ぶりくらい、しかも当分王レベ関連の本とか読んでいないにも関わらずスイスイとクイズに答えていく姿に「すげ~マジで凄いよ!」とか、「人として在り得ない!」とか褒め言葉(?)を頂きました。
すげぇな。二年離れていたとしても各種モンスターの出現ダンジョンとか、セレストとかカナンの身長や名前の綴りや、家族構成や関係者の名前の大半を聞かれたら即座に答えられる辺り、他のゲームに比べて…王レベに関しての知識だけは未だに衰えてはいないって思い知りました。
いや…なんつーか。
ハマった当初に攻略本がボロボロになるまで読み込んだ成果ですな
つか、性分なせいで…小説を書く題材にするゲームや漫画に関しては、関連書物を何度も読み込んだりして…詳細な情報を頭にインプットするんですわ。
草原のダンジョンや、温泉ダンジョンを舞台にして書いたなら…そこに出てくる男の子モンスターはどれか、どのキャラなら登場して絡ませてもおかしくないか! って詳しく調べるんですよ。
メインキャラクターなら、攻略本見なくても即座に年齢答えられます。キャラ出す時は…ちゃんと本を読み直して、公式の設定と矛盾がないかっていうの本当に細かく調べて書いてるタイプだから。
もう一番古いLV1の攻略本なんて…読み込みすぎて、本当に買った時の原型を留めていないくらいですしね。(物の管理の悪さっていうのも多少あるけど…汗)
暇さえあれば、小説書いている片手に攻略本を読みふけっていた。
どんな小さな事でも、設定のズレがないように常に校正を忘れないで…『原作を好きな人が安心できるもの、満足できるもの』をモットーにやっていたっていうの…何か久しぶりに思い出しました。
最初の頃に比べれば殆ど攻略本を読んでいない状態にも関わらず…今でもスラスラ答えられる自分に気付いた。
夏コミで知り合いの人と話したら「やっぱり少しでも良いから書いていきたい」って思う辺り…もう自分は末期だと思い知った。簡単に忘れようと思っても忘れらない恋と一緒だ。
心底好きになってハマったジャンルっていうのは、性質の悪い恋愛に酷く似ているように思う。
このジャンルやってる間、痛い事もあった。致命的に傷ついた事も幾つも経験した。
…それでも自分は、続ける限り…まあ、時々思い出して辛い気持ちになったとしても…まだ、離れたくないって思っているんだなと思う。
ちと初心に戻ります。
一人でも閲覧者がいる限りは、もう少しの間…私は演技を続けると思う。
最初は、一人読んでくれる人がいれば…書き続ける理由になるって気持ちで文章書くの始めたのだし。
その人がいる間は、もう少し続ける。
ヘッポコな道化師一人でも、目の前にいる人を楽しませたり…喜ばせる力ぐらいは残っていますからね。
今日、自分は王レベをやっぱり好きなんだな、と再認識したよ。
気付かせるキッカケをくれてありがとう、Yさん。…とここにこっそりお礼を告げておくっす。(脱走)