今年から小中学校では、デジタル教科書が本格的にスタートするという。

ところがデジタルで学力が急降下したため、今年から紙の教科書を復活した、スウェーデンのような国もある――これは週刊誌に出ていた記事ですが、果してどちらが正しいのでしょうか?

どちらで勉強しても、現実の日本はすでに相当、大学のレベルは下がっています。日本のトップは東京大学ですが、世界のランキングでいえば29位です。

中国のほうが遥かに上位で、清華大学が12位、北京大学が14位ですから、いずれにせよ、紙であろうがネットであろうが、日本語で勉強している以上、世界の上位は無理でしょう。

たしかに読書で考えれば、紙の方が圧倒的にいいに決まっています。中でも長い論文や長篇小説などは、デジタルで読むのはむずかしいそうです。

すでに日本の小説はマンガ小説のようなものでないと、なかなか読まれません。つまりデジタルであろうが、紙であろうが、長いものは読まれなくなっているのでしょう。

そうなると、必然的に世界のトップに進むグループと、日本でのトップグループに進む学生や研究者の、2派に分れるのではないでしょうか?

自分にはタブレットが向いていると思う学生と、紙の学習が有効だと思う学生もいるでしょう。それによって、進路を決めるという考え方もあるようです。

それというのも紙の本は視覚だけでなく、触覚、嗅覚にも訴えかける情報量も持っているそうです。

ここで文系、理系に分かれているのかもしれません。子を持つ親は、そういう目でわが子の日常を見ていくことも、必要なのだと、私は思います。 


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年賀状を出しつづけるかどうか、今年は相当悩む人が多くなってくるのではないか?

10月1日の郵便料金値上げで、ハガキが63円から85円になったが、このまま出しつづけるか、考えどころになってきた。

これまで疑いを持たずに、年末になれば年賀状を書くものと思っていた人々も、正月2日に郵便受けを開けると、以前の10分の1くらいの枚数しか年賀状が入っていないのを見ると、出すほうが時代遅れのような気がしてしまう。

下手をすると「あいつ、まだ年賀状を書いているぞ。時代遅れなんじゃないか?」と、笑われているかもしれないのだ。

わざわざ金をかけて出しながら、バカにされるのでは、立つ瀬がない気がする。なにしろスマホで出せば、1円もかけないで済むし、大晦日の12時を過ぎて電話をすれば、楽しい年賀の挨拶になるのだ。

また以前であれば、こちらから年賀状を出せば、必ず返信があったものだが、年賀状を買いに行くという習慣がなくなってしまったので、一方通行になりがちだ。

年上が出しても、年下から年賀状が来ないとなると、年上も出さなくなるのではなかろうか? かくして年賀状という古い習慣は、ここ数年のうちにしぼんでいくかもしれない。

ただ地方出身者は、郷里の家族、親戚、学校の教師などには、年賀状を出しつづけるほうが、よさそうな気がする。特に高齢者はネットの使い方に慣れていないので、紙媒体のほうがよさそうだ。

それに最近は、郷里の家族や親戚に、ふだんから手紙で連絡を取っておいたほうがよさそうだ。それというのも、連絡をしていないと、悪い噂が広まりがちだからだ。

特に最近は、強盗事件が多くなってきたが、親戚の若者たちが情報を売るのではないかと、疑われることが多いらしい。

ともかく郷里には、年末年始だけでも連絡を入れるか、足を運んで顔を見せたほうがよさそうだ。きちんと年賀状を出す習慣をつづけていけば、故郷でも評判が高まるだろう。

それはけっして悪いことにはならないだけに、たった1枚の年賀状でも、送って損なことはないだろう。 

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アメリカでもっとも有名な日本人アスリートというと、すぐ野球の大谷翔平やテニスの大坂なおみ、あるいはバスケットの八村塁を思い起こすが、フードファイターのタケル・コバヤシ(小林尊)を忘れてはいけないようだ。

フードファイター? 小林選手? 私もこの名前を初めて知ったし、フードファイターというスポーツも初めて知った。

日本語にすれば早食い、大食い競技のことだが、あちらでは毎年7月4日の独立記念日にニューヨークで催される「ホットドッグ早食い大会」の優勝争いは、大変な人気であり、国民的行事なのだという。

2001年にデビューした小林は、当時の世界記録の2倍を時間内に平らげて、全米を熱狂させたという。

いま小林は「史上最強のアスリート」と呼ばれているが、早食いをスポーツにした選手というので、この称号が付けられたようだ。

そして現在のアメリカでは、日本風居酒屋が各地で人気になっているが、どの店も、ソーセージには「kobayashi」という名称がつけられているという。

それというのも、アメリカ人はビーフかチキンのソーセージを好むのが普通だが、これらの店舗のソーセージは、ポークが挟まれているようで、これがまた大きな話題になっているらしい。

あちらの早食い大会は、巨漢揃いなのだが、その中で優男の小林が怒涛のような勢いで、食べて行くので、その姿を「The Tsunami」と表現しているという。

それにそれまでの早食い競争をスポーツ化したというので、いまや「レジェンド」タケル・コバヤシとなって、尊敬されているというのだ。

スポーツの分野はどんどん広がっている。それはオリンピック種目を見てもわかるだろう。できれば新種目に加えてもらいたいくらいだが。 


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多くの人々は、忙しい生活をプラスに考えられません。

「忙しくてイヤになっちゃう」と
文句を垂れるタイプが多いでしょう。

実は否定的に考える人は、
経営者になれない、といわれます。

なぜなら忙しいことは、
仕事が躍進していることでもあるからです。

仕事が持ち込まれることを
イヤがる経営者はいないでしょう。

私は、若い人たちと話しているとき、
実に単純ですが「忙しいですか?」の一言で、
その人の能力を見抜くことがあります。

「ハイ、おかげさまで忙しいです」という人は、
間違いなく上昇気流に乗ります。

中には
「忙しいのはいいですが、ムダな時間が多くて」
というタイプもいますが、この人も優秀な若者でしょう。
人を大勢使うタイプになるかもしれません。

これに対して、
いつも「忙しい! 忙しい!」とこぼしている人は、
いつまで経っても、人に使われるタイプかもしれません。

これは「生活のあり方」に対する考え方の相違ですが、
ただ、いつも否定的に考えていると、
生きる価値が下がっていってしまいます。

また特定の人にブツブツと文句をいっているなら、
まだいいのですが、だれに対してもマイナス志向だと、
周りの人にその考え方が知られてしまい、
あまりトクとはいえません。

友だち同士だから「かまわないだろう」と
思うかもしれませんが、
いまはネットで拡がっていくこともあり、
思いがけないことに、
考え方が知られていることもあります。

人間、生きている以上、ひまな人もいるでしょうが、
多くの人は忙しいものです。

その「忙しさ」を、いかにプラスの時間にしていくかが、
問われることになるのでしょう。

成功する人は、時間の使い方がうまい―私たち一般人と、
ここが違うのでしょう!

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また来週より、みなさまにお楽しみいただける有益な情報を配信して参ります。
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