今年から小中学校では、デジタル教科書が本格的にスタートするという。
ところがデジタルで学力が急降下したため、今年から紙の教科書を復活した、スウェーデンのような国もある――これは週刊誌に出ていた記事ですが、果してどちらが正しいのでしょうか?
どちらで勉強しても、現実の日本はすでに相当、大学のレベルは下がっています。日本のトップは東京大学ですが、世界のランキングでいえば29位です。
中国のほうが遥かに上位で、清華大学が12位、北京大学が14位ですから、いずれにせよ、紙であろうがネットであろうが、日本語で勉強している以上、世界の上位は無理でしょう。
たしかに読書で考えれば、紙の方が圧倒的にいいに決まっています。中でも長い論文や長篇小説などは、デジタルで読むのはむずかしいそうです。
すでに日本の小説はマンガ小説のようなものでないと、なかなか読まれません。つまりデジタルであろうが、紙であろうが、長いものは読まれなくなっているのでしょう。
そうなると、必然的に世界のトップに進むグループと、日本でのトップグループに進む学生や研究者の、2派に分れるのではないでしょうか?
自分にはタブレットが向いていると思う学生と、紙の学習が有効だと思う学生もいるでしょう。それによって、進路を決めるという考え方もあるようです。
それというのも紙の本は視覚だけでなく、触覚、嗅覚にも訴えかける情報量も持っているそうです。
ここで文系、理系に分かれているのかもしれません。子を持つ親は、そういう目でわが子の日常を見ていくことも、必要なのだと、私は思います。
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すでに日本の小説はマンガ小説のようなものでないと、なかなか読まれません。つまりデジタルであろうが、紙であろうが、長いものは読まれなくなっているのでしょう。
そうなると、必然的に世界のトップに進むグループと、日本でのトップグループに進む学生や研究者の、2派に分れるのではないでしょうか?
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