近頃はテレビでもスマホでも、少し見ているうちに「寄付金のお願い」が現われる。
特に今の時期はウクライナを初め、イスラエルとパレスチナ人の争いもあり、さまざまな形で寄付金のお願いが氾濫している。

さらに年末となると、テレビのチャリティー番組も出てくる。
心の優しい人たち、特に女性や子どもは「貧者の一滴」を寄付することになるだろう。

ところが日本テレビ系列の局幹部は「24時間テレビ」の寄付金を着服して、スロットや飲み歩きにムダ使いしていたという。
長年寄付してきた人たちの好意を、足で踏みにじるようなもので、これは単にこの局だけのことではないだろう。

正直にいうと、寄付金だけは、本当にそれを必要とする人に届くかどうか、わからない。
長年マスコミにいるが、毎年必ず着服する人が出てくる。
それも若い人たちではなく、その金を受け取って、ハンコをつく上役に多い。

自分の自由になるだけに、次第に悪事に染まっていきやすいのだろう。
恐らく着服して飲み歩く金は、毎年次第に大きくなっていくのではあるまいか。

特に親世代のテレビ局や新聞社は「チャリティ」を売り物にしているだけに罪は重い。
全国の視聴者や読者から預かった金で私腹を肥やすのだから、寄付を10数年、つづけてきた人々にとって、怒りと悔しさで身震いするほどだが、こういうケースは日本テレビ系列局の日本海テレビだけの問題ではないだろう。

多分またそのうちに、摘発される企業幹部が出てくるに違いない。 



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』

☆チャンネル登録者数1万3千人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】

櫻井秀勲 著『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』

櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

羽生結弦さんが電撃的に離婚を発表した。
8月に結婚を発表したばかりだったが、自身のSNSに
「誹謗、中傷やストーカー行為、さらには許可しない取材や報道を受けている」
と書いただけでなく、
「これからの将来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい」
という思いから「離婚するに至りました」と、つづっている。

これは羽生夫妻にとって、つらい決断だったろう。
女性が一般女性だっただけに、誹謗中傷には耐え切れなかったろうし、
羽生自身にしても、自分が有名人なだけに、
新妻がそれによってストーカー行為を受けることは、辛かったろう。

恐らく女性は、新居を出ることもできなかったのではあるまいか?
最近はネットによって、有名人の家もマンションも特定されるようで、
以前ならマスコミのカメラマンしか取材しなかったので、
プライベートな写真は掲載しないルールができていた。

ところが最近はマスコミにも、一般人にも、そのルールがなくなってきており、
今回は「このバイオリニストが新妻だ」と、名前だけでなく、写真も出てしまった。
それも「8歳年上」というプライバシーまで流されてしまったのだ。

一旦、この種の情報が流れてしまうと、
あっという間に、この女性のあること、ないことが野放し状態に広がっていく。

楽しかるべき新婚生活が、恐怖の日々に変わったのも、数ヵ月という間だったろう。
なにしろ盗撮に成功したら、大金が間違いなく入ってくるのだ。

だから遠慮もなければ会釈もない。
これまでにもこの種の盗撮で、警察に捕まった人たちも多いが、
これらの人々にしてみれば「そいつらは運が悪かったか、下手だった」のだ。

SNSに悩む人たちの味方として、法律相談所があるが、
ネットに強そうに見えても、多分その多くは解決できないのだろう。
そうでなければ、これだけふえつづけることはないからだ。

それに羽生結弦も当然、依頼していただろう。
つらい結婚だったに違いない。


☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』

☆チャンネル登録者数1万3千人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】

櫻井秀勲 著『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』

櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

身体検査
=甘い判断が岸田首相の命取り=

このところの岸田首相の采配ぶりは、目を覆うばかりだ。

神田財務副大臣が税金滞納していたにもかかわらず、
それを無視したとすれば、もう首相とはいえない。

大臣や主要役職に就く役人、議員は、その前に念のため、
身体検査と言って、さまざまな公私の生活を調べられる。

今回も「神田氏が隠していた」という噂が飛び交っているが、
すべては調べ上げられているはずだ。

首相はそれを見て判断するのであって、結果としては、
首相が「このくらいなら、まあいいか」と思ったのだろう。

ここですでに岸田首相の判断力は、ガタ落ちになっているのだ。
特に今回は3人目の落第者で、自民党内部でも
「もうこの内閣は持たない」と、判断されたと思う。
内閣総辞職が遅れれば遅れるほど、自民党全体にダメージが及び、
総選挙も惨敗するのではなかろうか。

もしかすると、維新、国民民主、百田尚樹の日本保守党などで、
バラバラになり、自民一党の独裁というわけにはいかなくなるだろう。

それもこれも、岸田首相の甘い判断によるだけに、
自民党内には怒りが燃え上っているようだ。

これだけ身内に甘い総理・総裁は珍しい。
特に息子の翔太朗が、昨年末に催した首相公邸での忘年会の写真は、
国民を呆れさせただけでなく、怒りを沸騰させてしまった。

日本にいては問題を起こす、というので、周囲の人間は、
首相を外国で活躍させようと、せっせと国際会議に出席させているが、
来年は国民への総合経済対策で、大きなトラブルになるだろう。

それもこれも、身体検査をきびしくしておけば、
何とかなったと思われるが、身内に甘くした罰となったようだ。
さあ次は、誰の身体検査で失敗するのか?



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』

☆チャンネル登録者数1万3千人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】

櫻井秀勲 著『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』

櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

ビートルズの亡きジョン・レノンが残した、
ピアノの弾き語りのデモ音源から、
最新の技術で歌声だけ分離し、
グループの新曲として、世界同時発売になった。

いまの技術は、できないものがないというほど、
極論すれば、何でもできるようだ。

私はビートルズが最初にグループを組んだ、
小さな港町リバプールに行ったことがある。
それもビートルズが来日した1966年の翌年だった。

ビートルズは、あれだけ世界中を震撼させたグループでありながら、
意外に4人で活躍した期間は短い。

誕生したのは1957年で、ビートルズというグループとして、
世界を熱狂させたのは約10年間だった。

このグループとしての活動がそろそろ終わりに近づいた年に、
私は港町のフィッシャーズ・レストランで、
ビートルズの物語を聞いたのだった。

レストランの従業員にとっては、
神のような存在だった4人の行動について、
1時間以上話してくれたのだ。

わが家の書斎の奥を探せば、
その旅行で買った彼らのレコードが出てくるかもしれない。

レコードといえば、今回AI技術を生かして、
ジョン・レノンの歌声を復活させたという。

仲間のポール・マッカートニーとリンゴ・スターが
完成させたものだが、いよいよAIの時代が、
本格的にやってきたということだろう。

このビートルズのグループが誕生したリバプールに行ったあと、
最後の訪問地である、イタリアのローマに飛び、
日本へと帰ったのだが、なんと!
ローマでミニの女王・ツィギーを発見したのだ!

新しいスターを知った、
画期的なヨーロッパ旅行といっていいだろう。
私の運命を大きく変えた旅行でもあった。

人間はいつも同じ場所にいたのでは、
進歩もないし、新しい情報も入ってこない。

旅行とは、何ものんびり寛ぐことではない。
新しい情報をいかに見つけるかが、大事になっていく。

私は何度も世界中を回っているが、
そのたびに新しい発見があったし、
それが仕事上で大きなプラスになった。

その意味では、現地のガイドをフルに活用して、
歩き回るべきだろう。

また次の機会に、面白いネタを書いてみよう。



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
櫻井秀勲 著『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』

☆チャンネル登録者数1万3千人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」

▼Facebookもやってます!▼
櫻井秀勲Facebook


【櫻井秀勲の好評既刊】

櫻井秀勲 著『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』

櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』

櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』

櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』

櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』

世界が戦争状態になってくると、
野球を初めとするスポーツ関係の人気が上がってくる、
という話がある。

それだけではない。
テレビでも暴力ものが流行りだしたり、
ネットやSNSでも男性化が進んでいく。

そういえば、ラグビーやサッカーのような、
動きの激しい種目に注目が集まっているが、
そのせいなのかもしれない。

あるいはボクシング、剣道のように
相手を一発で倒すものに、好みが集中する。

男も女も気が荒々しくなるのだろうか?
芸能界でも、激しいダンスや動きに人気が集まり、
静かに歌う歌手は落ち目のようだ。

これは一般人の日常生活でも、
おとなしい男女ほど人気がない。
口先だけでも強気なタレントやYouTuberのほうが、
トクなように見える。

生き方あるいは稼ぎ方というものは、
そういう社会の変化を見抜いていかないと、
なかなか上には立てない。

いまの世界を見ていくと、
当分荒々しい状況がつづくだろう。
もしかすると次期米大統領選では、
あの暴力団のトップのようなトランプが、
復活するかもしれない。

いまの静かなバイデンでは、
この第3次世界大戦前夜のような世界を、
リードできないだろう。
いや、大衆がそう思ってしまう雰囲気だ。

日本でも岸田首相が不人気だ。
何か大きなことをやってのける雰囲気が、
見られないからではなかろうか?

何となくズルズルとぬるま湯に浸かった状態で、
首相交代になるような気がする。

一時の河野太郎デジタル大臣は、
威勢のいいかけ声が高かったので、
人気があった。

そういえば、もう大分前になるが、
小泉進次郎元環境大臣も人気があったが、
いまはまったく鳴かず飛ばずだ。

彼のようなお坊ちゃんは、
いまの時代にはまったく用をなさないのだろう。

果してトランプが復活後の日本の政治家は、
だれが対等に話せるのだろうか?
もう少し強気な政治家が欲しいところだ。



☆★櫻井秀勲最新刊★☆
<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/2647/" target="_blank">櫻井秀勲 著『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』</a>

☆チャンネル登録者数1万3千人突破!!!☆
▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCpxZME3bqWHmAatOSOYgvOA" target="_blank">YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」</a>

▼櫻井秀勲のオンラインサロン☆▼
<a href="https://lounge.dmm.com/detail/935/" target="_blank">DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」</a>

▼Facebookもやってます!▼
<a href="https://www.facebook.com/SakuraiHidenori" target="_blank">櫻井秀勲Facebook</a>


【櫻井秀勲の好評既刊】

<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/1988/" target="_blank">櫻井秀勲 著『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』</a>

<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/1588/" target="_blank">櫻井秀勲 著『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』</a>

<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/889/" target="_blank">櫻井秀勲 著『それでも運命は変えられる! 開運大全』</a>

<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/277/" target="_blank">櫻井秀勲 著『70歳からのボケない生き方』</a>

<a href="https://www.kizuna-pub.jp/book/287/" target="_blank">櫻井秀勲 著『70歳からの人生の整え方』</a>