最近の犯罪の特徴は「爆破予告メール」によるものが多い。

浦安市役所に、JR京葉線のダイヤ改正に不満があるといって、爆破予告メールが届いたり、福島県庁には2023年で、7件目の爆破予告が届いている。

あるいはジェットスター機に爆破予告が届いて、中部空港に緊急着陸している。

そして今回は、明星大学の入学式を爆破するとのメールが、大学に届いたことで、入学式を中止している。

メールは明星大学教員のX(ツイッター)上での発言に関し、謝罪を求めたものだった。

念のため大学は式典を中止したが、警察も大変だ。

何でもかんでも、受け入れるわけにはいかないし、そうかといって、現実に爆破が起こっては大問題となる。

メールは誰でも送りやすいし、特定の人物を確定するまでに時間がかかるだけに、本当にむずかしい犯罪だろう。

ロシアのモスクワでは、大規模な拳銃テロが発生したが、防ぐのもむずかしかったようだ。

このところの世の中は、不満が充満しているだけに、できれば不満を大きくするような発言やメールは、それぞれ控えたいものだ。

中でも、政治家が悪事を働かないことが、第一となる。

社会が大きく揺れ動くときは、必ず政治家の悪事が表面に出たときなのだ。

「彼らがやるなら自分たちも」と、考えたとしても不思議ではない。

まずは政治家に反省させないと、世界的にこの傾向は収まらないかもしれない。


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「日本三大桜の名所」というと、青森県の弘前公園、長野県の高遠(たかとお)城址公園、奈良県の吉野山といわれています。

私は幸せなことに、この3カ所に足を運んでいますが、中でもある年の春、弘前城の天守下のベンチで、横になって寝ていたところ、1人の男性に「風邪を引きますよ」と、親切に起こされました。

この人は偶然、桜の管理人で、なんとお城からお濠の桜の名所まで、1時間以上かけて、私を案内してくれたのです。

これにより、少し桜の樹の見方を勉強することができたのですが、こういう幸運に巡り合うこともあるのです。

多くの人は「三大桜の名所」と「日本の三大桜」を一緒に考えていますが、それは違うのです。

日本の三大桜は、山梨県北杜(ほくと)市の山高神代(じんだい)桜、岐阜県の薄墨桜、福島県の三春滝桜、といわれています。

こちらも50代の頃、観に行く機会に恵まれましたが、その1本のために、長蛇の見物客が連なるという光景に、桜のすばらしさ以上に驚いた記憶があります。

東京の桜といえば、明治の頃から隅田川が第1に挙げられていましたが、それは滝廉太郎の「春のうららの隅田川」の歌が、小学唱歌に選ばれていたからかもしれません。

いまは皇居外濠公園を始め、目黒川、六義園、新宿御苑など、名所は数多くあるだけに、この3月中旬から1カ月間にわたり、東京をめぐってみるといいでしょう。

私は多くの作家の担当者でもあったので「どこの桜が見頃か?」を先生方に報告して喜ばれました。

作品のネタにもなるので、それだけ親しくなるし、信頼されるようになるのです。

運命というのは、そんな小さなところからでも、大きく変わっていくものです。


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Testosteroneの『とにかく休め!』という1冊が面白い。

よく売れている。

残念ながら昭和の時代は休むことが罪悪であり、四六時中仕事をしているか、考え事をしていた。

私にいわせれば、人生は「働くか休むか」のどちらかであり、いまの時代というか、これから先は「休む時代」なのだ。

昔は休んでも、楽しいことも、物品もなかった。

私の青年時代の昭和は、テレビもないし、映画館もない。

娯楽品はラジオだけだった。

それも「一家に1台」だから、休んでいてもすることもないし、面白くもなかった。

いまの時代の「休む」とは、まったく違っていたのだ。

いまの時代は楽しいことがゴマンとあり、休んでいないと、楽しいことに触れることもできないのだろう。

ところが人間は、常に「二者択一」で生きている。

休むか働くか―つまり、遊ぶか勉強をするかのどちらかで、この両方を1人で継続することは、非常にむずかしい。

この2つの選択を、短時間でできる人が、成功者になれるのかもしれない。

私は若い頃から週刊誌の編集者だったので、働くのが当たり前だった。

そこで部員には「濃い24時間」を持たせることにしたのだ。

休むとは寝ることではない。

精神と肉体を遊ばせることだ!

それぞれが、自分なりの精神と肉体の遊ばせ方を考え、それを実行せよ!

その時間は交互に作り出せ!―と、指令したのだ。

恐らくどの週刊誌でも、この方針で、部員を休ませていたはずだ。

現在は、それを自分で作り出さなければならないので、職場の選択も必要だろう。

まず「休む罪悪感を捨てる」というテストステロンさんの考えは正解だ。

問題は「自分の心と体がラクになる」ように、することだろう。

ともかく休もう!

『とにかく休め!』



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最近は1人でお店にいると怖い、という店員がふえてきています。

それも夜間ならわかりますが、昼日中でも怖いというのです。

「カスハラ」が横行しているからです。

カスハラとは、カスタマーズハラスメントのことで、顧客が企業に対して、理不尽なクレーム・言動をすることをいいます。

外国にはこのカスハラは、それほどいない、ということですが、なぜなのでしょうか?

一説には「お客様は神様」という言葉が、日本にはあるからだ、という人もいます。

この言葉は、かつての国民的歌手だった三波春夫が話したものであり、自分のお客様である「聴衆」に対していったものです。

それが昨今では、店に品物を買いに来た客が、勝手に「おれは神様だぞ!」といって、乱暴を働いているのですから、まったく言葉の意味を履き違えています。

ここで小池百合子都知事は、「カスハラ防止条例」を制定し、顧客による暴言や、理不尽な要求などの迷惑行為を防止する方針を固めたようです。

これがスタートしたら、全国初となるでしょう。

恐らく他の道府県でも、同じような条例をつくるのではないでしょうか。

なにしろ官民を問わず、深刻な被害になっているからです。

過去2年間で顧客から暴力、暴言を受けた人たちは、日本の労働組合の調べでも「56%」に及んでいるようです。

これでは働いているほうも、安心できないでしょう。

ただカスハラの加害者に罰則を科せば、逆恨みして、企業そのものが攻撃を受ける危険性もあるようです。

特に東京や大阪といった大都会では、何が起こるかわからないだけに、慎重に審議しているようです。

できれば早めに、全国一斉に行われるといいのですが。


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私が創作した言葉に「サーマルの法則」というものがあります。
聞きなれない言葉でしょうが、サーマルとは上昇気流を指します。

何らかの原因によって大気が上昇するのですが、グライダーやパラグライダーなどのスカイスポーツでは、この気流をよく使います。

これは面白いことに、人間と人間でも、話していくうちに気の高まりや、興奮によって「やる気が出てくる」ようで、基本的に午前中のほうが、サーマルはぐんぐん高まっていくのだそうです。

そこで会議はどの企業でも、できるだけ早い時間に開くのです。

ところが気流というのは、例えば雲でいえば真綿雲のようなポツン、ポツンとした小さな白雲がところどころに浮かんでいても、高まりません。

白雲でも大きいほど、気分的によりよい高まりとなり、大きな黒雲であれば、気持ちが暗く、圧迫されるでしょう。

ここで誰でもわかるでしょうが、雲というのは午前より午後のほうが出やすいのです。


つまり雨の降る確率は、夏の季節でわかるように、日中気温が上がることで積乱雲が形成され、夕立となるのです。

そうなると人間でも、夕方には気持ちが乱れがちになります。
特にこれからの季節は、午後から夕方にかけて、気持ちに乱れを生じやすいので、気をつけたほうがいいでしょう。

私はこの気流を、女性の気分に置き換えることで『女の財布を開かせるサーマルの法則』(かんき出版)という1冊を書いています。

もし仮に、午前中から自分の気に乗れなければ、他人の気に乗ることも大事です。
中でもこの本の内容のように、女性は特に「気分次第」だけに、時間と気分の関係を、よく観察しておくことが大事です。

例えば夕方になって、突然「食事に行こうか?」と誘っても、まずムリでしょう。
午前中の気分のよい気流に乗っている時間に笑顔を交わしておくと、それによって、上昇気流に乗ってもらえるのです。

私は作家には午前中に電話をすることが多いですが、午後になると、作家にもいろいろトラブルが起こり始めるので、そう簡単にはOKいただけません。

「サーマルの法則」と勝手につけて、それを活用してきましたが、案外、こういう手法が大事なものです。活用してみてはどうでしょうか?



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