女性にとって危険な国の第1位はインドだという。性暴力のほかに、家政婦の人身売買、重労働、性労働、結婚の強制のほか、児童婚、身体的虐待など、古くからつづいている文化的因習も残っており、怖い国になっている。バス車内で女子学生が暴行を受けるというから、最悪の状況だ。

これにつづいてアフガニスタン、シリア、ソマリア、サウジアラビア、パキスタン、コンゴ、イエメン、ナイジェリアの順となるが、何と10位にアメリカが入っている! 少し前から問題になっている米国の著名人によるセクハラや性被害が、クローズアップされたのだ。なにしろトランプ大統領も何人もの女性から性被害で訴えられたほどの国なのだ。

著名人、有名人たちから、何人もの女性が被害を受けたというので「#MeToo」運動が社会現象になったほどだが、レイプ、セクハラ、性暴力だけでいうと、7年前はアフガン、コンゴ(旧ザイール)、
パキスタンだったものが、いまでは3位にアメリカが入っている。
銃を規制していないのでこうなるのだろうが、あまり若い女性は行かせたくない。

しかしこれらは国単位であり、世界には危険な都市や空港、名所などの場所もあるのだ。ランキングでいうと、福島の東側が15位に入っている。世界では放射量で危険と見ているのだろう。危険といっても、さまざまな観点から見られていることがわかる。

正月の9連休につづき、来年はゴールデンウィークの10連休があるだけに、世界に飛び出す日本人が相当多そうだ。すでに外務省では、入らないほうが安全という表示を出しているが、若さにまかせて危険地帯に入ることはやめたほうがいい。女性だけでなく、男性でも捕虜になったら殺されるかもしれない。近づかないことだ。

 


櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』
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