どうも来年には、アマゾンから新しい家庭ロボットが発売されそうだという。この10年はスマホの時代だった。このスマホはパソコンをポケットに入れられるという衝撃的なもので、すでにいまの若者たちの中には、パソコンが使えなくなった人たちも多い。実際、パソコンを持っている若者の数が激減しているのだ。
しかしこのスマホもほぼ完成した機器であり、新しい付加価値もつけにくくなったといわれる。そこにアマゾンではALEXA(アレクサ)、グーグルではGoogle Homeが投入されたのだが、一般にはこのスマートスピーカーは、それほど使われていないない。私はGoogle Homeでニュースを聞くときと、目覚まし代わりに使うくらいだ。
ところがこのスマートスピーカーは家庭内を統かつするAI機器として、スマホに次ぐ新ロボットになるという。そのためのほんの初期のおもちゃらしい。一説には来年にアマゾンから家の中を自動走行するAIが発売になるという。私たちはAIというと、固型の機械を想像してしまうが、軟体動物のようなスタイルもあるし、新しい家の中の生きものと考えてもいいという。
要は私たちの家庭に、初めてロボットが入り込むということだが、最初は大した役に立たなくても、10年以内に非常に役に立つAIとして、1家庭に1台は必要になるのだという。その観点から、来年中にまず全米で売り出されると噂されているアマゾンのAIロボットは、世界中から注目されている。
いよいよ家庭内AI時代の幕開けとなる。スマホが体から離せないように、新AI機器は、間違いなく家の中にいなくてはならない存在になるだろう。
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