私は、いつも自分の身の回りを、華やかにしておきたいと思う。
地味にしてしまうと、気分も暗くなってしまうからだ。そこで今年は、私が会長となって「早稲田運命学研究会」を発足させることになった。
私は、運命論者である。私自身の生まれながらの宿命と、それ以後の運命の指し示す道を歩いてきたため、常に成功を疑ったことがない。
もちろん、右上がりの線グラフではない。そんな人生があるはずはないのであって、最終的に、人様に迷惑をかけずに死ねるとしたら、それが最高の成功ではあるまいか!
私は人相、手相、姓名判断など、いくつかの占法を学んできた。これである程度占うこともできるのだが、しかし、それではムリなケースも少なくない。
たとえば、近頃の犯罪者の顔は、人相学が伝える顔と、大きく違っている。姓名判断でも、仮数1を足す派と、足さない派とがあるが、これでは、大きく運命が違ってしまう。
そこで、それらも含めて、総合的に、運命を研究する会をもつことにしたのだ。会長ではあるが、私に確信があるわけではない。
霊能力を備えている人もいるだろうし、独自の運命理論をもっている人もいることだろう。それらの人たちと、一緒に手を携えて、研究していきたいと思う。
興味ある方は、http://w-unmei.com
を見てほしいと思う。くわしくは、もう1度、次回に書くことにするが、ぜひあなたにも、研究会の会員になってほしい。