キャバクラが全盛のようだ。サラリーマンが気ラクに遊べるスポットとして、全国的に発展している。といえば、当り前の解説だが、実は女子中・高校生の憧れの職業になっているのだ。



考えてみると、ちょっと可愛い顔をしていれば、これほど気ラクに稼げる仕事はない。

それも風俗のようなことをする仕事ではない。



アフターに行きさえしなければ、純潔を守ることも可能だし、早くから男性とつき合うため、急激に美しくもなる。

特に地方から大都会に出てくると、一時的にカルチャーショックに陥る女性が多いが、華やかな職場にいると、それも簡単に直るそうな。

たしかに毎晩美しい衣装をつけて、ふつうのOLの何倍も稼げれば、劣等感など吹き飛ぶかもしれない。

また、いまの女性は引き際が上手い。これ以上いると、深みにはまると思ったら、さっとやめて結婚するのだという。さらに、キャバクラで働いていても、結婚にはマイナスにならないといわれる。

もちろん、現代女性は純潔をとっくに捨てているので、男とつき合うのを拒みはしない。むしろ一番魅力のある花の時代を、楽しく過ごせるなら、これ以上の仕事はない、と割りきっているようだ。

中には、昼間OLで夜キャバ嬢、という人も少なくない。ぜひがんばって、お金を貯めるなり、金持ち男をつかまえてほしいと思う。

自分の信じる道を行く女性は、頼もしいかぎりだ。