こんばんは
。
このゴールデンウィークは、気持ちが上がりそうな本を何冊かテーブルの上に積み上げて、気になるものを気になる時にパラパラめくって過ごしています。
山本ゆりさんや林真理子さんのエッセイ本、佳川奈未さんの本、アシェットの恋愛小説の世界から「自負と偏見」など。
「自負と偏見」以外は、もう何回も読んでます。この「自負と偏見」は、他の方が翻訳したものを文庫本で読んだ事はあるのですが、このアシェット版は、いつか落ち着いたらゆっくり読もうと思って大切に本棚に立てています。
その中で、栗原はるみさんの「haru-mi」2014年春号を改めて開いてみると、すごくテンションが上がります。見始めると止まらなくて、昨日なんて、早く寝ようと思っていたのに、
夜中の1時をかなり過ぎてしまいました。
テーマは「はるみのおべんとう」。
はるみさんらしい、とても丁寧に愛情を込めて作ったお弁当の数々が掲載されています。
(写真は「ゆとりの空間」からお借りしました)
お弁当というと、ひとつのお弁当箱にどう可愛らしく詰めるか、というイメージですが、はるみさんは一つに限定せず、色んな容器に詰めていて、とても気楽なんです。
そして、例えば「から揚げ弁当」だったら、お弁当箱の片側だけでなく、反対側にもから揚げを並べて、蓋を開けた時によりテンションが上がるような工夫をしたり、その上、ご飯が進むようにと、小さな鮭の切り身まで追加していたり。
どのお弁当にも、ちょっとしたデザート(モンキーバナナとか、小さな焼き菓子、どら焼き、etc.)が添えられていたりして、本を眺めているだけでワクワクしてきます。
これから先、
少しずつ暑くなるし、
夏が終わって、また秋になったら、お弁当にも挑戦しようかな![]()
半年後、、、
くらいかな![]()
いつも
ありがとうございます![]()
![]()
![]()
お家に鯉のぼり飾ってる?
▼本日限定!ブログスタンプ








