1月下旬、佐久地域の酒蔵では『大吟醸』の仕込みが行われている時期です。
大吟醸の仕込みには朝の冷え込みは欠かせませんので、この時期に仕込む蔵が多いというわけです。
さて、佐久の酒蔵紹介 12蔵目は、佐久市岩村田に蔵を構える戸塚酒造店の紹介です!
・会社名、また創業はいつですか?
合名会社 戸塚酒造店 1653年(承応二年)の創業です。
・代表銘柄は?
寒竹(かんちく)です。
・蔵紹介をお願いします。
江戸時代の初め頃、(約400年前)初代 戸塚平右衛門が駿河の国(現在の静岡県掛川市)より佐久の地に移住し、掛川で覚えた酒造知識を生かし、どぶろく造りを始めたのが戸塚酒造店の初まりです。
このどぶろくは、当初は自家用として造られていましたが宿場(中仙道 岩村田宿)で評判となり、後に本格的に酒造業を開始しました。
現在も品質一筋の道を歩んでおります。
・今年の酒造りはいつから始まりましたか?
11月7日から始まりました。
・今年の新酒しぼりたての一押し商品は?
寒竹 しぼりたて 本生
720ml 1,050円(税込)
12月中旬より発売中です!!
現在の佐久若葉会の幹事 戸塚酒造店 戸塚繁専務!
体も懐も大きい、若葉会若手メンバーたちの兄貴的存在です!!
お酒も強いですよ~。
