2月8日 酒母(しゅぼ)の麹の洗米から ~ いよいよ、SAKU13の仕込みが始まりました!
10kg単位で丁寧にお米洗いをしていきます。
洗ったお米にどのくらいの水を吸わせるか・・・とても重要なことです。
限定吸水で、目標の吸水に近づけます。
翌日は、蒸し。
麹室(こうじむろ)で約2日間かけて、麹を造っていきます。
麹室は造り手にとって、とても神経を使う蔵の心臓部のような場所です。
なので今年の仕込み当番蔵の伴野兄妹に担当してもらいます。
酒母仕込み、添え仕込み、仲仕込み、留仕込み、それぞれに麹を造っていくので、タンク1本の仕込みをするのに麹は4回造ります。
出来上がった酒母麹と水、酵母に蒸し米を加え、2月12日 酒母の仕込みをしました。
酒母の仕込みは戸塚酒造の戸塚専務、木内醸造の木内社長、木内専務、当番蔵の伴野常務で担当、無事、終えました。
ここから9日間、酒母の管理をしていきます!



