当院にはぎっくり腰で来院される方は
比較的に多いです。
ぎっくり腰とは、客観的また慣用的な表現ですが
病態は様々です。
但し、共通して言えることは、安静期間が必要です。組織が傷んで怪我をしています。
切り傷を想像していただければ、解りやすいと
思いますが、
動いていたら、傷口は広がりますよね(^^)
炎症を起こしていたら安静期間は必要なんです。
風邪をひかれてとき、安静にしてますよね。
ここで、安静にしてくださる方と、
そうでない方との、治療期間は変わります。
傷口が早く小さくなれば、当然のように
早く良くなります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。