昨日の夜、夫と子どもたちが帰省から戻ってきました![]()
子どもたちはお年玉をたくさんもらって、ホクホクしてます![]()
昨日と今日は、テレビで箱根駅伝を楽しみました。
お正月の風物詩として見ているだけの俄かファンだからなのですが、
青学に騙されたよ!
というのが、感想です。
特に面白かったのは、往路の5区。
箱根の山登り!
早稲田の工藤くん、自分でコナンを称して「山の名探偵」と言っていて、面白い!!
今年も箱根駅伝の5区⛰️に「山の名探偵」として帰ってきました!
— 工藤慎作/山の名探偵/Shinsaku Kudo (@k_shinsakusaku) January 1, 2026
山登りでも迷宮なしの名探偵といきましょうか。#山の名探偵 #箱根駅伝 #早稲田大学 pic.twitter.com/ZiSwBTkMqG
でも、青学のスゴイ黒田朝日くんに抜かされてしまって。
こんなXの投稿を見て、大爆笑!
俺は山の名探偵、工藤慎作。
— あるみ (@nukanikugi_al) January 2, 2026
高校の後輩の鈴木琉胤から芦ノ湖へのタスキを受け取って、首位の中央大学を目撃した。
首位を取るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくる黒のランナー(=黒田朝日)に気づかなかった。
こうですか()
さらに、同じ5区の國學院1年生高石くんの話も面白すぎる。
黒田朝日はもちろんヤバいんだけど、國學院の1年生高石くんは中学時代帰宅部で高校から運動始めたら四国史上最速になって今山登り区間3位なのもイカれエピソード過ぎる
— だーよし (@Daaa_Yoshi3) January 2, 2026
中学時代はバスケ部に入ったもののすぐに辞めて帰宅部。
高校入学後、担任の先生に「何か(部活)やれ」と言われたのがきっかけだそう。
それで四国最速になって、強豪大学で1年生から走者に選ばれて活躍して、人生ってわからないものだな。
来年も是非楽しませていただきたい!!
今年は、青学が往路も復路も総合も大会記録でした。
さらに、10区間あるうち半分の5区間で、新記録が出たそうです。
少子化が進み、陸上人口も縮小傾向にあると思いますが、上位層のレベルはどんどん上がっているのだなぁと感じました。
そして、それは、大学受験にも言えることなのでしょう。
我々の世代は1学年おおよそ180万人くらいです。
一方、我が子の世代は1学年およそ105~110万人くらいです。
人数は6割程度に減少しましたが、大学定員は大きく変わりません。
ですが、駅伝と同様、上位層のレベルはどんどん上がっており、難関大学に合格することは変わらず難しいことでしょう。
2026年大学受験、一般受験が始まろうとしています。
共通テストまであと2週間。
体調に気をつけ、力を発揮してください![]()













