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GWに受けた河合塾の共テ模試の結果が出ました。
国数はいつだって安定しないし、理社は未履修もあるしで、6教科8科目を完璧に揃えるなんてできっこないですね![]()
いつも安心安定なのは、英語だけ。
これ、7ヶ月半後の本番では、揃えることができるのかしら。
志望校判定も奮わないのだろうなぁと、帳票を下にスクロール。
さて、判定は
【国公立】
・
大(共テ割合高め):C
・
大(共テ割合低め):C
・
大(前期最後の砦):A
・
大(後期はここしかない):D
【私立】
・
大(ここは何とか):B
・
大(共テ利用候補A):A
・
大(共テ利用候補B):A
第一志望群の
大(共テ割合高め)と
大(共テ割合低め)はちょうどボーダーくらい。
ボーダーって合格者と不合格者の数がちょうど同数くらいになる点数なので、まだまだ上を目指していかなければなりません。
ただ、メロンの最後の希望である
大(前期最後の砦)で、現段階でもA判定が出たのは安心材料となりました。
記述模試とのドッキングではどうなるのかな、というところ。
まだまだ課題ばかりではありますが、ここからがんばっていってほしいです。
とは言え、6月が終わるまでは、部活や学校行事で勉強はなかなか手につけられず、「7月から頑張る」になるかと思われます。
高校生活最後の1年なので、学校生活も最後楽しんで取り組んでください![]()
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河合塾の模試、今年になり「河合塾ポータル」で模試の申込から志望校登録、結果確認まで非常にスムーズにできるようになりました。
しかし、解答・解説が紙の冊子で配られなくなり、河合塾ポータルで確認するようになり、それが残念です。
メロン、やはり、紙のほうが見やすいそうです。
そのため、プリンターで印刷することにしましたが、見開きページごとしか印刷できないのか? [印刷ボタン]→[次ページ]→[印刷ボタン]→[次ページ]→[印刷ボタン]・・・と、非常にめんどくさかったです。
(追記)
→間違えました💦
まとめて印刷できました。。。
そりゃ、そうだ。
次からはもう大丈夫。
あれこれ病気の疑いを深刻に訴えますが、単純に睡眠不足と遊び過ぎからくる疲労なのだと思われます。
私は、ちょうど少し前に、このノートを読んだことを思い出しました。
先日、お友達のマジだみさんに教えていただいた動画の後編が出ていたので、キッチンでBGMにして聞きました。
こちらです!
面白かった!!
前編![]()
後編![]()
私、YouTubeに疎いので、実は「コムドット・やまと」も「雷獣・ベテランち」も名前は知っていましたが、動画は見たことなく、はじめましてでした。
「wakatte.TV・高田ふーみん」だけは、動画も見たことあり、知ってました。
やまとは東大&京大相手なので霞んでしまいますが、中央大学附属高校の成績上位からの指定校推薦で上智大学に進学。
それって、普通にめちゃくちゃ優秀ですから![]()
#バカっぽく見せようとしてますが賢い
ふーみんはwakatte.TVでキャラ演じてますが、炎上動画の裏ではインタビューに答えてくれた学生さんに丁寧な説明とフォローを絶対しているのだろうなと改めて思いました。
#気が小さい&気は優しい&メンタル強くはなさそう
そして、理3のベテランち。
当たり前だけど、頭いいんだなとしきりに感心させられました。
具体と抽象を巧みに行ったり来たりして、とても説明が上手でわかりやすい。
それを駆使して、やまとやふーみんが言わんとしていることを、タイミングよくフォローしていました。
ベテランちは、7浪か8浪かして医学部目指したけど叶わずサラリーマンになった父と、どこか絶対教えてくれない女子大の母に「絶対に医学部に行け!」と育てられたそうです。
「両親はすごい学歴コンプレックスなんやな~」と言いながら、自身が「絶対に医学部に行け」と言われたのも裏には両親の愛情があると発言されていました。
「自分は医学部行くだけでは両親のリベンジみたいな感じでそれではダメだな、もっと自分で面白いと感じることをやらなきゃダメだなと思ってYouTubeやったりしてる」と言っておられて。
私、不覚にも「ベテランちかっこいい
」と思ってしまいました![]()
と、出演者3名の感想だけで終わってしまうのも何なので、動画の中で語られていた「学歴は必要か?」ということについて、私も考えを書こうと思います。
*ここで言う「学歴」とは「大学名」を指してます。難関大学に入ることの是非です。
私は、必要だと思います。
正確には「学歴は必要」ということを否定したくありません。
頑張って難関大学に合格したナルトも、今頑張って難関学部に挑戦しようとしているメロンのことも、その努力を私は決して否定することはしません。
動画の中で「受験勉強で難問を解こうと必死に頭に汗かいて、頭を鍛えることは必要」と言っていたのは、ふーみんだったかな? 私もその通りだと思います。
ただ、その先は学歴だけではダメなのでしょう。
学力だけではなく、コミュニケーション力や体力、行動力、忍耐力、発言力、胆力、瞬発力、独創力・・・などもっと様々な力が必要とされます。
学力では劣っていても、仕事をするようになって逆転されることがあるのは、必要とされる力が異なっているからなのでしょう。
学歴は必要で大事だと思いますが、そのために大学入学までにほとんどのエネルギーを勉強だけに注ぐことは、それはそれでリスクが高すぎると感じます。
子どもたちが学歴で人生をこじらせることのないよう、勉強するもしないも自分で考え、進路を決めていってほしいと思います。
勉強して高学歴になってもその先でうまくいかずこじれることもある。
逆に、勉強頑張れず低学歴になってこじれることもある。
末っ子ミカンが勉強しないのは構わないが、将来こじらせないことを願うばかり。
飲み会はメロン高校の委員仲間とでした。
そして、改めて2年間を振り返り。
メロン、本当によくがんばってきたなと、とても感慨深いです。
入試当日点はおそらく合格最低点付近。
大手塾ではなかったのでその辺りの細かい情報はわかりませんが、メロンが学校の友達と話した中で、自分より得点が低い子はいなかったと言っていました。
内申点に救われました。
ですから、下位に沈むいわゆる深海魚になることも覚悟していましたし、メロン本人にも伝えてきました。
とにかく、十分覚悟した上で、できるだけ病まずに学校に通えることに注力していました。
そうして、ここまでの2年間。
ぼちぼちの立ち位置で、総合では真ん中より上にはいられていて十分だよねというところをキープしてきました。
学校大好きで、学校生活もとても楽しめています。
勝因の1つ目は英語。
英検を受けていないので、客観的かつ具体的な指標が示せないので説得力はないのですが、メロン、英語はできる子です。
塾に行っていないので、単語帳は学校配布の1冊を使用し、文法なども学校ベースで学びました。
高校受験の時から英語は唯一の武器と言えましたが、高校入学後も学校の授業のみでも十分伸びたのではないかと思います。
英語は学校のことをやっているだけで、ほとんど時間を使うことはありませんでした。(毎日NHKの英語を洗面所で化粧しながら聞いたり、オンライン英会話を15分だけはしています。)
そして、その分、ひたすら数学を頑張ってきました。
網羅系参考書(我が家はナルトもメロンもフォーカスゴールド)をできるまで何度もやります。
わかるものは1~2回解いた程度ですが、中には5回やった問題も。
いや、マジでよく頑張ってきた。
本当にエライよ。
いよいよ高校3年目。
大学受験生。
ここまでは予想以上に出来過ぎだ。
願わくば、メロンの希望が叶いますように。
進みたい道に、進めますように。
このまま最後まで順調に終えられますように。












