先週に続き、今週は高2メロンの全統記述模試の結果が出ました。

 

先週は共テ模試。

 

記述はまだまだでしたーー笑い泣き

 

記述模試は英語・数学・理科(化学/生物)を受けたのですが、英語/生物が良くて、数学/化学はいまひとつ。

 

先週の共通テスト模試だけの判定では、どこもA~B判定でしたが、共テ+記述のドッキング判定では、A~E判定まで幅広いものになりました。(全部で7校志望校登録できます)

 

 

ですが、ちょっと強がりも込みで言いますと、想定通りです!

 

このまま、このまま!

その調子、その調子!!

 

 

それに、共通テスト模試と記述模試を両方受けて、いろいろ見えてきました。

 

●英語

安心安定盤石な存在。

共テも記述も問題ないだろう。

特筆すべきことなし。

 

 

●社会/情報

隙間で勉強していけば、行けるだろう。

 

 

●国語

最もブレが大きい教科なので、下限を引き上げることを目指す。

今だと、7割弱~8割半ばの範囲でどれくらい取れるか読めない。

下限8割程度で安定させることが目標。

 

メロン、国語は上振れるときはものすごい上振れる。

1年前、全統記述模試で都道府県1位を取った経験あり。

それでも、共テ国語6割台のときもあり、全く読めん。

 

 

●理科

大学受験の命運が理科2教科の仕上がりにかかってる…ような気がする。

共テも二次もあるし。

 

化学はまだまだここから。

生物はなんとなくいけそうな予感。

 

物理選択しなかったことで、理科も何とかなるような気持ちになってる。

 

 

 

●数学

これまで時間もかけて、良く頑張ってきた。

高校入学以降2年間、最も労力を注いできただろう。

よくぞ振り落とされることなく、ここまで頑張れてきた。

 

ただし、この先は持たざるものにとって深追いは禁物だ。

 

標準問題までなら何とかなる。

共通テストで標準~易しいレベルだと80点~90点はいける。(今回の共テ模試がそんな感じ)

ただし、今年の数ⅠAのように平均点が50点切るレベルになると、70点いくかどうかというところ。

 

要は、中の上、上の下レベルまでなら行けた。

ただし、それ以上はどう足掻いても厳しかろう。

 

この2年、本当によくがんばった。

今くらいで十分だ。

他に手を回そう。

 

兄のナルトや学校の数強男子をわんさか見てきたから、メロンが一番わかってる。

それはある意味、幸運なことだったと思う。


 

あと1年。

やるべきことはたくさんありますが、取捨選択してやっていくしかありません。

 

 

ここまでは想定通り!

このまま、このまま!

その調子、その調子!!

 

箱根駅伝で選手の後ろを走る車に乗った監督が、助手席からマイクで呼びかけるように、私も精一杯呼びかけます爆  笑

 

 

 

 

 

 

2月25日、国公立大学前期試験。

冷たい雨の一日となってしまいましたが、受験生の皆さんにおかれましては、無事に試験会場に着け、力は尽くせましたでしょうか。

 

 

本日は2月25日なので、ナルトの2年前の大学受験の思い出話でもしようかと思ったのですが、これと言って目新しいことはなく。

 

ナルトの大学受験の総括は、このブログ↓がすべてというところです。

 

国公立大の数学は0完だったのによく合格したなぁと、今も私は2年前のヒリヒリした気持ちを思い出すのですが。

 

本人は受験中から、これだけ書けば100点は取れるだろうととても落ち着いていました。

 

先日のブログで書いた「凡人が誰でも主役になれるイベントが受験」ということを、ナルトの大学受験においてもそのように思えます。

 

ナルトにもまた、面白いドラマを見せてもらいました。

 

 

 

 

あれから2年。

大学2年生の春休みを迎えました。

 

大学の勉強内容について、私にはさっぱりわかりませんが、ぼちぼちやれているのだと思います。

 

4年生から研究室に所属するので、3年生ではその活動をするのかしら?

希望する研究室に決まると良いです。

 

 

今入っているサークルは3年生までとのことですから、あと1年です。

4年生からは研究で忙しくなるという暗示なのかな?

 

そうだとしたら、塾のアルバイトも3年生までとなるかな?

 

 

この春休みは飲食店のバイトもやっています。

2週間くらい前から始め、週3日くらい入っているようです。

 

(🍥•᎑•🍥)ナルト

「飲食店、覚えることもやることも多すぎて大変おーっ!

「塾も科学館も今までのバイトが楽すぎたゲラゲラ

 

そんなこと言いながらも、だいぶ慣れてきた頃のようです。

 

先日はラストまで入った日に、ちょうどその日期限切れとなったレタス+紫キャベツを1パック持ち帰ってきました。

けっこうな量がありましたが、我が家人数多いので、2日で食べきりました爆  笑

 

 

ナルトが新しいアルバイトを始めると、ブラックな職場だったり、嫌な社員にいじめられたらどうしよう・・・と未だに成人した息子を心配するバカ親な私なのですが。

 

(🍥•᎑•🍥)ナルト

「お金に困ってバイトしてるわけじゃないから、何か理不尽なこと言われたりしたらその日のうちに辞めますってすぐに辞めてやるーー!!おーっ!

 

さすが金持ち、強気です笑い泣き

今のところは大丈夫そうです。

 

 

 

 

すっかり大学受験が遠い昔のこととなりました。

 

 

ミカンの高校受験が終わり、早速「そわそわネット」を登録してみました。
張り切りすぎて、受験した高校で最初に登録した人になってました爆笑
 
やたら楽しそうにしている私を不思議そうに見てくるミカン。
 
あのねー、私は別に偏差値が高い学校や難関校だけに興味があるわけじゃないんだってば!
どこの高校だろうと、受験というイベントが好きなんだわ!
 
だってさ、特に何に秀でているわけでもない我々凡人が、誰でも主役になれるイベントが受験なんだよ!
 
志望校決定からそこへの道のり。
努力や挫折や希望。
 
努力できずに道を逸れてしまったことすら、自分が主役の唯一無二のドラマなんですわ。
 
親にとっても、我が子が主役張ってるドラマ、そりゃあ興味津々、固唾を呑んで見守るわけですよ。
 
ということに、我が子の3回目の高校受験で気づきました。
 
 
ガーベラバレエガーベラバレエガーベラバレエガーベラバレエガーベラ
 
夕食時。
 
ヘビ
「ミカちゃんの高校は、文系理系に分かれるのは2年生かしら?3年生かしら?」
 
(🍊•᎑•🍊)ミカン
「2年生だよ。どこも2年じゃないの?」
 
ヘビ
「いや、3年のところもあるよん。じゃあ、1年生の夏休み明けとか秋くらいには、学校に希望を提出することになるから、早めに考えておかなければね」
「今はどっちがいいとかある?」
 
(🍊•᎑•🍊)ミカン
「理系でしょ」
 
一片の迷いもなく、そう答えました。
そして、今、興味がある理系学部学科を言ってました。
 
ヘビ
「その分野だったら、物理だね!」
「もちろん数学もだけど」
 
 
私は、ミカンに理系に進んでほしいと思っていたんです。
もちろん押し付ける気はありませんが、ミカンの能力的に絶対理系のほうが向いていると確信を持っています。
 
高校受験でも、最後は塾も辞めて、わずかしか勉強していなかったのに、数学と理科だけは上位校を受けた子たちと遜色ない点数でした。
 
 
純粋にミカンに高校数学や物理をやってみてほしかったんです。
案外、そこそこだったらいけるのではないのかなーっと。
 
だから、迷わず理系と言ったことに、ホッとしました。
 
 
文系では、ミカンが武器になるものはないのに、ある程度名は知れた大学には行くべきだと考えてしまいそうです。
 
ですが、理系だったら、興味のある分野に進めるのだったら、あまり大学名を気にせず、学力相応のところに進学しれくれれば、それが最適だと思えます。
 
うーん、首都圏の下位国公立大か、地方は嫌がるか?
その場合は、私大も考慮に入れて。
四工大(芝浦除く)くらいには届く感じになるかしら。
 
頭の中にあれこれと候補が浮かびます。
 
 
とは言え、英語は嫌いだし、勉強もそこまでやらないだろうし。
 
私の密かな戦略としては、
・英検を早いうちからコンスタントに受けてスコアを取っておく
・学校のことはちゃんとやるようにして、評定も取っておく
ミカンにできそうなのは、このくらいかな。
 
いくつか頭に浮かんだ大学の募集要項をざっと見た感じ、やはりこの2点がポイントとなってくるように思えました。
 
高校受験も内申点となぜか取ってた英検準2級に助けられましたが、大学受験もそうなるのかもしれません。
 
とりあえず、高1の前半は学校に慣れ、楽しく通えることに注視し、高1の後半くらいから英検を受け始めるよう勧めていこうかと画策中です。
 
 
 

 
中3ミカンの高校受験が終わりました桜
 
「おつかれさま」プレートをつけてもらって、ケーキを用意して帰りを待ちました。
 
 
 
当日は、朝だけ受験校まで送っていきました。
 
電車内では、対面に座っていた男子2人組が、1人は塾のテキスト、1人は分厚い過去問を見ていました。
塾のテキストを見ている少年の左手が「フレミングの左手の法則」になっていて、尊かったです!
 
方や、隣の我が子を見ると、スマホでゲームしてました滝汗
 
 
それなのに、駅から高校までの道を歩きながら、しきりに
(🍊•᎑•🍊)ミカン
「あぁ、緊張する」
と言っていました。
 
「あれだけ勉強しないで迎えた受験でも、いっちょ前に緊張はするのね」と思いましたが、もちろんお口チャックですキョロキョロ
 
 
もちろん私は、1ミクロンも緊張しませんでしたにっこり
ナルトの高校受験もメロンの高校受験も、ずっと祈るような気持ちだったのに、今回は気楽です昇天
 
だって、内申も高いし、絶対受かるだろうというところに出願したんですもの。
それに、万が一ダメだったとしても、内申点で取った併願私立がステキな学校過ぎるので、むしろそちらに進学してほしい程ですしチュー
 
 
ミカンの受験中、メロンに付き合ってもらってランチナイフとフォーク

一切緊張感がなかったので、美味しくいただけました爆  笑
 
 
夜は自己採点。
私が回答を読み上げて、メロンが採点して、ミカンは隣で見てるだけ。
 
「おぉぉっっ! けっこう取れてるじゃん?!」
とか言いながら、わちゃわちゃ採点して、めちゃくちゃ楽しかった爆笑
 
自己採点でこれほどまでに緊張感なく、祭り化して楽しめたのもミカンだけでした。
3きょうだいのラストを締めくくる高校受験、これはこれで相応しかったのかもしれません。
 
 
ミカン、おめでとう。
合格だ。
 
自分で選び、合格を勝ち取った学校だ。
3年間、充実した高校生活を送れるよう、どうかその努力は惜しまないでほしい。
 
*注:正式な合格発表はまだです。

ミラノ・コルティナ五輪、盛り上がっていますね!

 

女子フィギュアスケートの坂本花織選手、銀メダルおめでとうございますまじかるクラウン

 

坂本選手、難易度の高い派手なジャンプは飛ばなくとも、他の要素を高いレベルで完成させて、長きに渡り活躍されていて、素晴らしいなと思います。

 

 

あれ??

そう言えば、私、以前、メロンを坂本選手タイプだとブログに書いたことがあったなぁと思い出しました。

 

これだ!!

 

ちょうど4年前のオリンピックのときに書いたブログでした。

まだメロンが中1、ナルトが高1の頃です。

 

改めて読んでみたら、えっ!! ちょっとすごい!!

まだ2人とも、海の物とも山の物ともつかない頃だったろうに、私、かなり正しい予言をしています!!!

 

 

ちょっと引用してみます。

 

>メロンは今後、おそらくですが、この教科は誰にも負けない!というものはできないと思います。

理系に進んだとして、数Ⅲまで何とか食らいついていったとしても、おそらく基礎~標準問題は努力と根性で何とかしても、難問には手も足も出ないような気がしてなりません。

 

>その代わり、難問には手が出なかったとしても、基礎~標準問題はミスなくきっちり取りきることができるのではないのかなと思います。

大学受験だったら、共通テストではトータルでそこそこ高得点が期待できる一方、難関大学の二次試験は厳しいのではないのかなと想像します。

 

>ですから、メロンさんが例えば医学部を目指す!となったら、共通テスト割合が高めで、二次試験の数学・理科の難易度が低めの、地方国立医学部を探して、勝機を見出すと思います。

 

>ナルトは共通テストではトータルで高得点はそこまで見込めないのではないのかなと予想します。

おそらく、ある程度難易度が高い筆記試験の方が、戦いやすいのだと思います。

大学受験では、共通テスト割合が低く、二次試験の数学・理科がある程度難易度が高そうなところで勝負するのが良さそうです。

 

 

ナルトは大学受験が終わっているので答え合わせが明確にできるのですが、まさにその通りとなりました。

*ナルトは東京科学大・理工学系

 

ナルトは既に高校生になっていたので、それなりに見えていたものも多いと思いますが、メロンはまだ中1だったのに私の予言が当たりすぎててビビってます!!

 

まさに、今、理系に進んで数学も何とか食らいついてはいるものの、難問には手が出ないと本人も認めています。

大学受験の戦い方についても、まさにその通りになりそうです。

 

 

そして、4年前と同様、メロンには坂本選手のようになってほしいなと願います。

 

坂本選手、銀メダル、本当におめでとうございます日本国旗

 

 

*ちなみにミカンはいろんなことが未知数すぎて、何も予言できません凝視

2月1日(日)の河合塾、全統共通テスト高2模試の結果が出ました。

 

ブログで河合塾のシステムについてさんざん文句言ってきましたが、今回からのシステム変更により、迷子になることなくサクっと見られました爆  笑

 

 

さて、ナルトとメロンの大学受験の違い2つ目。

共通テストが大事か、2次試験が大事か、という点です。

 

 

ナルトは共通テストは足切りで使うのみでした。

共テの勉強をしたのは、年末年始あたりから、本試験と追試験を3年分、計6回分を解き、それだけでした。

 

共通テスト模試も学校で2~3回受けただけです。

 

 

 

一方、メロンは共通テストで逃げ切ろう作戦です。

 

そのため、共通テスト模試がそこにあれば、可能な限り受けるようにしています。

(東進さんだけは受け取るのが毎回面倒で最近やや敬遠ぎみあせる

 

 

さて、冒頭の河合塾の共通テスト模試の話に戻ります。

 

共通テスト模試の経験値が浅い私、わからないことばかりなのでありますが、詰まるところ、

 

共通テスト模試、どの程度信用できるんですか?!!!!

 

ということです。

 

 

先日の共通テスト同問模試もそうだったのですが。

 

今、全然点数が足りていないのに、「You!本番では900点取れちゃうからね!!」と言われても、俄かに信じられません。

 

 

今回の河合塾の全統共通テスト模試でも「合格可能性評価用成績」という欄がありまして、今回の模試の得点を直近の大学入学共通テストの得点に換算したものが載っています。

 

「Youの今回の模試の成績なら、先月の共通テストではこれくらいの点数になるよ!」と計算しているということなのですが。

 

その点数が、第一志望大学のボーダーライン+20点近く行ってるものですから、「これ、本当か?!!」となるわけです。

 

もう、詐欺師に騙されないようにと必死になって警戒しまくる哀れな子羊状態なのですわ笑い泣き

 

 

記述模試の場合は、偏差値を見たり志望校内順位を見たりで判断していたのですが、共通テスト模試だと点数で見てしまうため、どうもピンと来ないというところです。

 

 

そんなわけで、共通テスト模試のみの志望校判定はどこもまぁ良かったのですが、来週、記述模試の結果も出るので、ドッキング判定を待ちたいと思います。

 

 

ひとまず順調ではあるのですが、どこかに落とし穴がありそうで、慎重に地面の様子を探りながら進んでいるところです。

 

 

第1子ナルトと第2子メロンでは、大学受験の様々な点において、全然違います。

 

最も大きな違いは、メロンが自宅外の大学を考えている点です。

 

ナルトの時は、受験時のホテル予約も一人暮らしをする物件探しも何もしなくて良かったので、今思えば、とても楽でした。

 

あの時はW受験だったので、もしナルトが自宅外だったら、とてもではありませんが、すべてのタスクをこなせたか自信がありません。

 

 

今年は、来年にむけて受験情報だけではなく、受験時のホテル予約や物件探しの情報にもアンテナを張っています。

 

今は、ちょうど受験前の仮予約や、受験当日の内見についてブログに書いてくださっていて、とても参考になっています。

 

 

 

現段階で、メロンが1年後の国立前期で受ける予定としている大学の街で、物件探しをしてみました。

 

学生会館や生協仲介などいろいろありますが、とりあえずSUUMOで検索!

 

私も高校卒業後は結婚するまで一人暮らしだったので、当時は叶わなかった夢が膨らみます。

 

そうして、希望をもりもりに盛り込んだ条件で検索した、ステキなお部屋の価格は?!

 

家賃+管理費で6万~7万しました。

 

 

そうだよね。

築浅でキレイで広めで便利で周辺環境も良いところだと、それくらいするよね真顔

 

でも、できれば、そこそこ良い感じのところに住ませてあげたいラブラブ

 

 

 

家賃が7万として、食費や光熱費その他もろもろで、授業料以外にかかるお金はざっと15万/月くらい??

年額にすると180万、私のパートの年収分(手取り)で行けるか?!

 

ここまでだったら何とかなりそうだけど、あとは2学年下ミカンの大学受験と大学がどうなるのか??

まだ高校受験直前期でそれどこではないものの、またあっという間にその時がやってくるんだよねあせる

 

 

物件探しをしていたときはルンルン楽しんでいたのに、お金のことを考え始めたら、現実に戻されてしまいました。

 

ここに来て改めて、第一子ナルトが自宅から国公立大学進学し、順調に進級してくれていることに感謝です。

大学院の2年間は授業料の支払いがありますが、ナルトにはほとんどお金がかかっていないので、下2人ならば何とかなりそうかな。

 

親業もいよいよ終盤になったことを感じます。

 

タイトル、令和の若者は知らない死語で失礼しますニヤニヤ

 

 

 

1月に東進で受験した共通テスト同問模試の帳票をやっともらいに行ってきました。

 

数学が自己採点と不一致で、点数が上がってました。

点数上がると得した気分になりますが、自己採点と一致させるのが重要です物申す

 

 

自己採点したばかりの時は、第一志望まではまだまだ距離があるな。。。

これ、あと1年で届くのだろうか??

ちょっと無理なのでは驚き

とやや弱気モードだったメロンと私。

 

 

ですが、東進さんからいただいた帳票を見て、すっかり浮かれポンチになりました爆  笑

 

 

帳票の中に、下のグラフがあります。

第一志望合格者の成績の軌跡と、メロンの今回の得点と共通テスト本番の予想得点が棒グラフになっています。

左軸の数字は消して、入試本番はわかりやすく900点(仮)としました。

 

 

(🍈•᎑•🍈)メロン

「本番900点なんて取れるわけないじゃん爆笑

 

ヘビ

「何言ってるの、メロちゃん!」

「これはね、東進様が過去の膨大なデータを元に、ウルトラスーパーエクセレントコンピューターを駆使して求めた数字なのよ。正しいに決まってるじゃない!」

 

めっちゃテキトーなことを言う私。

 

(🍈•᎑•🍈)メロン

「そっかー! じゃあ、余裕で受かるじゃん。このままガンバローっと爆笑

 

 

 

そんなわけで、東進さんのおかげで自信もやる気もマックスになりました爆  笑

 

やるべきこと、今やっていることに迷いはありませんでしたが、それでも不安にならないわけではなく。

 

東進さん分析の共通テスト本番の予想得点に、このまま進んでいこうと強い力をもらえました。

 

中3ミカンが突然、普通に話をするようになったこの頃。

 

ミカンが2人のクラスメイトの話をしました。

 

 

一人はA君。

サッカーのクラブチームに入っているA君は、九州のとある県のサッカー強豪校に進学することが決まっています。

 

そう聞くと「強豪校でサッカーができるなんて良かったじゃない!」と思いがちですが、実際はそう単純ではありません。

 

A君、

「強豪校だと全国からうまいヤツがいっぱい来るだろうから、レギュラーになれるかもわからないし」

「男子校でイジメとかもあるみたいだから・・・」

 

と気は進まない様子だったそう。

 

サッカーの強豪校への進学は親御さんの意向だったようです。

 

A君は勉強もまぁそこそこできるそうなので、本人としては普通に受験して、強くなくとも部活が盛んな高校に進学することを本心では希望していたそうですが、もう決まったことですので、腹を決めて、高校でも頑張ろうとしています。

 

 

 

もう一人はBちゃん。

Bちゃんは4人きょうだいの2番目。

年子のお兄さんがいます。

 

お兄さんは高1で、私立高校在学中。

思っていたよりも私立高校はお金がかかることを知ったのは、入学後のこと。

おそらく「高校無償化」という言葉が独り歩きしてしまったからなのでしょう。

 

Bちゃんは絶対に公立高校に進学することを親御さんにお願いされたそうです。

 

そのため、高校受験でほぼ全員が取るであろう私立の併願確約(公立が不合格の際には必ず進学しますというお約束で主に内申点を満たしていれば合格がもらえる)は取らず、公立高校のみの受験となります。

万が一、公立高校が不合格だった場合は、定員割れ高校の二次募集に出すそうです。

 

Bちゃんも公立高校に合格できるよう、今、一生懸命勉強しています。

 


 

 

2人の話をしたのは、ミカンなりに思うところがあったのでしょう。

 

 

 

A君もBちゃんも親が悪い、ひどい親なのでしょうか?

もしかしたら、少し前の私ならば、そう思ったのかもしれません。

 

でも、違うのではないのかなと。

 

 

A君の親御さん、きっと幼少期から楽しそうにサッカーをやっている様子を見て、より良い環境でサッカーをやらせてあげたいという思いからなのでしょう。

 

 

Bちゃんについても、4人のお子さんを育てている親御さんは立派です。

家族仲も良いそうです。

 

今の、特に首都圏の教育事情を見ていると、少ない子どもにできるだけお金をかけて育てるのが最適解という風潮がありますが、果たしてそれが本当に正しいのでしょうか。

 

 

 

 

子どもは誰もが完全に自由ではありません。

皇族の悠仁様もそうでしょ?

 

自分が生まれたところで、できる範囲での精一杯の幸せを求めて生きていくしかないのです。

 

 

 

なんだか、最近の「親は子どもの要望をすべて受け入れられるよう、金銭的にも精神的にも完璧に準備すべし!!」みたいな風潮が嫌なんですわ。

親に求められることのハードルが爆上がりしていると言うか。

 

それよりも、親が与えられるものややってあげられることは少ないとしても、逞しくこの世を生きていける、そんな子どもであってほしいと願うのですが、今の時代には合わないのだろうなぁ。