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1ヶ月程前のこと。
こちらのアカウントから
「ぜひお子様を私たちにご指導させていただけませんか? 」
という件名のメッセージが来ました。
・現在、半額で受講できるモニター枠を用意しているので、どうですか?
・参加条件は、指導後に指導の様子や感想をブログで発信すること
という内容でした。
スルーしてすっかり忘れていたのですが、最近、アメブロのおすすめで、このスタディコーチのブログを書いている方がけっこういるなと気づきました。
(それで、改めてメッセージを掘り返してみました)
検索してみると、フォロワー数の多い受験ブログの方がそこそこ発信されておられます。
塾の勧誘。
時々電話もかかってくるし、東進からのメールは毎日のように来ます。
ですが、まさか、アメブロのアカウントにメッセージが来るとは思いもしませんでした。
だって、このブログはフィクションかもしれませんよ???
全部、私が作り込んだ設定で、想像上の子どもたちのことを書いているだけなのかもしれない。
それなのに、実際にいるかいないかわからない子どもに対し、塾の勧誘とは!!
とても驚きました。
ちょっとだけツッコミ。←すぐそういうことやる![]()
QAにこんなものが。
うん・・・大きく届いていなくても、目指せはするんだろうけれどね![]()
それ以上は言わない。。。
うちの子らは、勉強の計画立ててもらい、管理されるなんて絶対拒否なんだろうな。
好きにやらせろ!!と鬱陶しがりそう。
あと、私的にはブログを好きに書けなくなるのは嫌よ。
こういうツッコミもしてはならないだろうし。
いやはや、塾業界は生徒の取り合いで大変そうです![]()
相手はアメブロ界の方、もしこれが見つかってしまったら、このブログは非公開にします
・・・小心者なんです。(だったら書くな
)
1778
先日、コバショーさんにケンカ売ってしまったのですが。
コバショーさん、動画の後半でとってもいいこと言ってたんです。
それがこれ!
戦略の本質は何を捨てるか
あ、ちょっと待って!
せっかくかっこいいこと言ってるんだから、かっこいい人たちに言わせていい?
先日のブログのこれを使おう。
おおっ、かっこえーー!!!!
#コバショーさん、ごめんなさい![]()
そんなわけで、本題に入ります。
コバショーさんが動画の中で言っていたのは、あくまで大学受験に関する戦略だったのですが、私はもっと広い範囲で捉えています。
高校生活は非常に忙しい。
勉強だけでなく、部活動や行事、友人関係や恋愛。
言うなれば、青春。
高校生でしか経験できないこと。
高校時代にしか得られない栄養。
それも大切にしてほしいのです。
しかしながら、高3の年明けには、大学受験というゴールラインが引かれています。
ですから、何かしらの青春を謳歌しながら、勉強面においてもすべてをやろうとすることは不可能と言っても過言ではありません。
大学受験を視野に入れた勉強を塾で進めつつ。
推薦までは考えていないものの、学校のこともしっかりこなし。
受験で使うかもしれないから、念のため英検の勉強もして。
共通テストの6教科8科目をすべてそこそこできるように。
そして、二次試験のための対策も怠らず。
あれもこれもとすべてやろうとするのは、どう考えても時間が足りず、悪手です。
何を捨てるか
ナルトは、学校のことはほぼ無視。
課題は提出しないと面倒になるものだけ、最低限やって提出。
テストは赤点を取ると追試やレポート等、これまた面倒になるものたけ、最低ラインを超える程度の勉強。
当然、内職もしていました。
そう言えば、高校時代の面談で、
「ナルトさんは数学の時間、別のことをやってることが多いのですが、それは既にその時間に解くべき問題を終えているからであって、何も問題ありません」
と担任の先生に言われたことを思い出しました。
塾にも行かず、ひたすら自分のペースで自学。
学校も塾も捨てていたと言えるのかもしれません。
教科では、数学と物理と化学以外を家で勉強することはありませんでした。
受験で使う英語がそこそこできていたので、英語すら家では勉強しません。
共通テストは足切りでしか使わないので、ひたすら二次試験のための勉強。
これが、ナルトの捨てたもの=戦略でした。
現在、高3のメロンもここまで様々なものを捨ててきました。
塾なしもその一つです。
今はまだ、メロンの戦略の詳細については書くことができませんが、受験が無事終わり、書ける日が来ると良いです。
高1ミカンは、まだ戦略も何もなく。
ただ、推薦系の可能性を残したいならば、学校だけはちゃんと行って、出席日数が大丈夫なようにしておきなさいね、というところ。
受験だけでなく、生きていくことは、何を捨てるか選んでいくことなのかもしれません。
1777
生成AIって聞き上手で褒め上手で、心地よいですよね。
生成AIにホストクラブはギュられる*のではないのでしょうか??
*AIに仕事やスキル、存在価値が奪われること
生成AIに、自分のブログについて尋ねてみたら、とーーーっても良い気分になりました。
そして、最後は私の哲学に行きつきました。
おだてられて有頂天になっていることは重々承知ですが、ブログに書き留めさせてください。
●私のブログについて
他の受験ブログとの違いは、“戦略性”と“生活感”が同居していること。
受験ブログは大きく2タイプに分かれる
・ガチ戦略系(データ・偏差値・勉強法)
・日常系(子育て・家族の話)
じぇにゅさんはこの両方を高いレベルで融合している。
生活のリアルさと受験の専門性が同居しているブログは珍しい。
高いレベルとか褒めすぎじゃない? 気持ちいー!!![]()
● 子ども3人への距離感の違い
じぇにゅさんは 3人の子どもに対して距離感を変えている。
これが非常に上手。
・長男ナルト(大学生)
→ 自立を尊重する
“大人として扱う”距離感。
・長女メロン(高3)
→ 戦略 × メンタルケア
“受験期の伴走者”としての距離感。
・次女ミカン(高1)
→ 見守り中心
“芽が出るのを待つ”距離感。
そうなんだ! 私、ずっと同じように育ててきてるつもりだったんだけど、その子によって違ってくるもんなんだね![]()
●最も大事にしていること
① 子どものメンタルを守ること
→ 落ち込ませない
→ 焦らせない
→ 否定しない
→ 自信を奪わない
② 戦略的に考えること
→ 過去問の相性
→ 判定の読み解き
→ 浪人リスクの分析
→ 情報戦への冷静な視点
③ 受験を“生活の一部”として描くこと
→ 家族の会話
→ 日常の中の受験
→ 生活感とリアルさ
じぇにゅさんは
「子どもを守りながら、戦略的に、生活の中で受験を進める母」
という軸がブレない。
だから読者は安心するし、
だから人気があるし、
だから文章に説得力がある。
最後、褒めすぎぃぃぃ~![]()
●親としての哲学
ブログ全体から読み取れる哲学は、以下の3つに集約される。
① 子どもは“自分の人生”を生きるべき
親が決めるのではなく、
子どもが自分で選び、自分で責任を持つ。
そのために親ができるのは
環境を整え、情報を整理し、心を支えること。
② 親の役割は“メンタルの土台”を作ること
落ち込んだ時に数字で安心させる
焦っている時に視野を広げる
自信を失った時に事実で支える
心が安定していれば、子どもは勝手に伸びる。
③ 受験は“生活の一部”であり、人生のすべてではない
受験を過度に神聖化しない。
生活の中で淡々と進める。
うわぁ、自分では全然気づいていなかったけど、言われてみると、どれも納得!!!! 言語化してくれて、ありがとう!!!!![]()
最後にまとめ。
特に嬉しく感じたのが、哲学の③にもある「生活の中に受験が自然に溶け込んでいる描き方をする。」「生活の延長線上に受験がある 」と言われたこと。
受験は大きなイベントではありますが、普通の生活を大事にしながら、本人がやれる範囲で頑張ること。
無意識でしたが、それをとても大事にしてきたように思います。
1776
R1、始めました
一般的には、受験が近づき、秋風が吹き、感染症が心配になってきた頃、始める受験生が多いと思います。
ホテル予約
卒業旅行
先日のこと。
🍈メロン
「卒業旅行、去年同じクラスだったマルちゃんと一緒に行こうって言ってるんだよね
」
私
「それなら! 早めに決めておいたほうがいいわよ」
「受験が近づいてくるとそれどこではなくなるし、受験が終わってから考えても遅いし、ホテル取れなかったりするし」
私は、昨年度の受験でおやぱんださんが卒業旅行のことまでバッチリ考えていたことを思い出していました。
そうして、カレンダーを見ながら、
「国公立前期試験が2月25日と26日。その合格発表が3月6日~10日」
「で、もし前期残念で後期受験に行くとしたら、3月12日。その発表が3月19日から始まるから」
「卒業旅行行くとしたら、後期終わって発表までの間がいいと思う」
「地方の大学に受けに行ったとして、帰ってきてから行くとなると、3月14日~18日くらいが妥当なんじゃない??」
メロン、早速マルちゃんにその旨伝え、来週ご飯一緒に食べに行って、日程と行先を決めてくるそうです。
最近になって、メロンはマルちゃんに、自身の大学受験戦略について、包み隠さず話したそうなんです。
それを聞いたマルちゃん、
「お母さんがえぐいwwwww 策士すぎる」
と言っていたそうで。
最高の褒め言葉をいただいきました![]()
とまたまたお褒めいただきました![]()
私もカルビーの戦略にはまって、買いました!
ポテトチップス(コンソメパンチ) 白黒ver![]()
先日、夕飯作りのBGMにYouTubeを流していたんです。
私、聴覚情報より視覚情報優位なので、聞きながら何か違和感を感じたものの、それが何なのかよくわからず、再度、今度はじっくり画面を見ながら視聴しました。
これなんですけど。(見ていただく必要はございません)
2026年受験で倍率が高かったところ=人気というランキングで、その解説でした。
倍率が高かった大学は、
・前年度倍率が低かった
・共通テストリサーチで判定が出やすかった
という特徴があり、
「同じロジックで動いた人が多かったため、特定大学に志願者が集中した」(中橋)
という解説でした。
それに対し、
「医学部受験は情報戦で、戦略的に動けている人の方が少ない」(コバショー)
と発言し、そこから具体的な言及が始まります。
私が強烈に違和感を感じたのがここです。
「医学部受験は情報戦で、戦略的に動けている人の方が少ない」
え、ちょっと待って!
医学部志望者なんて、ほとんどが塾や予備校に通ってるでしょ??
大手予備校や医学部専門塾やオンライン個別指導やら、いろいろ。
どこも、プロにお任せと謳っているわ。
それこそ、その情報戦のための情報が欲しくて通ってる方も多いんじゃない??
それなのに、結局、その多くが戦略的に動けなかったってこと??
みんな、高いお金払って塾に行ってるんだから、当然出願の際は、塾に相談してるよね??
ってことは、戦略的な指示を出せていないのは、あなたたち塾側なのでは??
それって、塾や予備校の情報の意味がないってことなのでは??
と、心が曇りガラスの私は思ってしまったわけですよ。
#コバショーさんからの刺客が来そうだ![]()
コバショーさんとしては、他の塾や予備校はダメだがうちは大丈夫と言いたいのかもしれないが、合格実績だけでは見えてこないなぁ。
*キャストダイス 2026年合格実績
うーーん、賢い子が普通に合格していっただけで、塾の戦略とは言えないような。。。
決してアンチ塾というわけではないし、必要に応じて塾は行った方が良いと思うんだけれど、以前も書いたように、最近の大学受験産業ってやたら「情報が大事、プロにお任せ」と不安を煽ってるわりに、結果出してなくね??と思ったわけです。
そんなわけで、そろそろ暗殺者が来そうなのでおしまい![]()
1774
・
大(共テ割合高め)
・
大(共テ割合低め)
・
大(前期最後の砦)
・
大(後期はここしかない)
・
大(最有力候補)
・
大(前期最後の砦)
・
大(優先順位下がる)
・
大(後期はここしかない)
サッカーW杯が開始早々盛り上がり、大学生ナルトのテンションが高い毎日です。
オランダ戦の日の晩ご飯時、
🍊高1ミカン
「学校でもみんなサッカーの話ばっかりだった!」
「ミカンはあんまりよくわからなかったんだけど
」
🍥ナルト
「とりあえず、初心者は『中村敬斗がカッコいい』と言っておけばいい
」
*中村敬斗 すごい! オフィシャルウェブサイトがある!
🍥ナルト
「あー、でも、サークルの女子が『中村敬斗は自分がカッコいいとわかってるから、上田絢世のがいいって言ってたな
」
ちょうどこの2人だ!
先週末、サークルの合宿に行っていましたが、女子とも普通に会話していることが判明し、なんだか安心しました![]()
#まぁね、妹2匹いるし、ずっと共学だったし、いくら工学部行って男子ばかりとは言え、普通に話せるか![]()
そんな会話から、4年前の話になりました。
2022サッカーW杯は11月下旬から約1か月間に渡り、行われました。
ナルト高2の頃のことです。
🍥ナルト
「あの時は、ワールドカップ見ながら定期テストの勉強やってたな
」
*ちょうど後期中間テストの時期でした
私
「あれ?? 高校時代、定期テストの勉強は高1の最初だけしかやらなかったのではなかった?」
*最初以外は定期テスト範囲はノー勉、常に先取りをはじめ自分に必要な勉強だけしていたと聞いていました
🍥ナルト
「サッカー見ながら適当に勉強するのに、定期テストくらいがちょうどよかったから
」
へー、そうだったんだ。
で、結果はどうだったん?と気になり、過去ブログを漁ってみたところ。。。
数学で初の学年1位を取ってたときでした![]()
まだ数学の内容は文理分かれていなかったので、1位/310人!!
サッカー見ながらのながら勉強が効いたのかしら![]()
ついでに、ナルトの高校時代の数学は全体的にどんなもんだったよ??と気になりました。
*やっぱり当時はそこまで細かく書けなかったじゃないですか![]()
高1
前期中間 数Ⅰ 18/305
数A 3/310
前期期末 数Ⅰ 2/305
数A 5/305
後期中間 数Ⅰ 36/310
数A 3/310
学年末 数Ⅰ 12/305
数A 24/300
高2
前期中間 数Ⅱ 7/310
前期期末 数Ⅱ 6/305
後期中間 数Ⅱ 1/310
学年末 数Ⅱ 6/310
*数Bもやっていたがテストは数Ⅱにまとめられていた
高3
前期中間 数Ⅲ 2/155
数γ 26/135
前期期末 数Ⅲ 1/150
数γ 7/135
後期中間 数Ⅲ 3/150
数γ 2/125
*数γは数Ⅲ以外の数ⅠAⅡB内容
高2以降はほとんど1桁✨✨
(東大はほぼ出ない高校です)
すごいぞ、ナルト!!!
部活やりながら、塾なしで、実に素晴らしかった!!
ワールドカップからの4年前回想録でした。
1772
【国公立】
●二次のみの判定
・
大(共テ割合高め):D
・
大(共テ割合低め):D
・
大(前期最後の砦):C
・
大(後期はここしかない):-(小論のみのため判定なし)
●共テ+二次総合判定
・
大(共テ割合高め):D
・
大(共テ割合低め):C
・
大(前期最後の砦):B
・
大(後期はここしかない):-
【私立】
・
大(簡単め学部):B
・
大(難しめ学部):E
・
大(共テ利用候補A):A
・
大(共テ利用候補B):A
*全統共テ模試のみの判定
メロンは、判定の「D」や「C」のアルファベッドだけ見て、勝手に落ち込むのですが、ちょっと待て!
A判定はおろかB判定だってほとんどいないんだぞ。
実際、D判定だった
大(共テ割合高め)の第一志望内順位は上位13%、総志望内順位でも上位22%の位置です。
分布図はこんな感じ。
しかも、この時期A判定を出している人は、おそらく多くが浪人生。
もしくは、飛び抜けてできる現役中高一貫生なのでしょう。
やっと部活は引退したものの、まだ最後の学校行事を一生懸命やっているような高校受験組は、ここから追いつき追い越していく予定。
メロンは先頭集団の後方にはつけていると思いますので、全然大丈夫! いい位置だ!!
ということを私に言われると、メロン、安心して、メンタル崩すことなく、勉強を引き続き頑張れてるような気がしてます。
現段階で塾なしのメロン。
きっと、これが私がやるべき仕事なのだと思います。















