メロン、高校2年生が終わりました。

 

前回ブログのもう1つの結果ですが、前期3だった2教科が学年末で4に上がりました。ブラボー!!!ニコニコ

 

良いことがあったときのお礼と幸せのお裾分け。

今年もまた、愛犬ハクちゃんのボランティア団体に寄付しました。

 

 

 

新高3メロン。

いよいよ受験年度の予定も、大方出揃いました。

 

模試について。

 

*重本先生のブログ

模試で経験値を積みましょう。

 

 

*おやぱんださんのブログ

共テ本番の後、ドッキング判定できる記述模試を記載してくれています。

ドッキング判定で使う模試は漏れなく受けたい!

 

 

さて、メロンの模試スケジュールです。

*日付は実施基準日です。

 

・5/3(日) 河合塾・全統共テ

・5/10(日) 河合塾・全統記述

・5/31(日) 駿台・記述

・7/26(日) 河合塾・全統共テ

・8/23(日) 河合塾・全統記述

・9/13(日) 駿ベネ・共テ

・9/27(日) 駿台・記述

・10/4(日) 河合塾・全統記述

・10/11(日) 駿ベネ・記述

・10/18(日) 河合塾・全統共テ

・11/1(日) 駿ベネ・共テ

・11/15(日) 河合塾・全統共テ

 

実際はこのうち半分は学校で受けるので、毎週日曜日に模試を受けに行くということにはなりませんが、それでも9月~11月前半は重要な模試が次々にやってきます。

 

冠模試がある方は、さらに忙しくなると思います。

 

しっかり模試が受けられるよう、体調管理も重要です。

 

 

模試は単なる模試で、模試でしかないのは重々承知ですが。

そこそこの判定が取れて、手応え感じながらやっていけるといいなぁ。

 

 

ナルトが高3で受けた模試の判定を確認したところ、10回中、

A判定:4回

B判定:5回

C判定:1回

となっていました。

 

C判定は5月の全統記述模試だったので、まだまだこれからという気にならない時のものでした。

また、夏休み以降はA判定の比率も増していました。

 

今さらですが、ナルトはかなり順調な受験生だったのかと気づかされました。

それでも、当時は不安でいっぱいでした。

 

 

メロンもナルトくらいの判定が取れると、気持ち的に楽になるのだけれど。

 

最後まで心折れることなく、元気にいられるよう。

気を付けて見守っていきたい所存です。

 

2026年の大学受験も国公立後期日程まですべて終了。

新高3メロンにも、1つ上の先輩の情報があれこれと入ってきています。

 

 

1つ上の学年になると、部活も1年以上一緒にやったり、学校行事で絡むこともあり、よく知っている人たちもそれなりにいます。

 

そのため、これまでのあまりよく知らない先輩とは違い、合格実績が単なる数字ではなく、リアルな物語として伝わってきます。

 

 

 

現時点で入ってくる情報は、第一志望合格のキラキラした結果ばかり。

もはや生まれ持ったものが普通の子とは違うのだろうなぁと思わされる方ばかりです。

 

我々凡人としては、もっと参考になる普通の人連れてきて!!!!と叫びたいです。


 

すっかり気持ちが萎えた私とメロン。

 

ヘビ

「そうだ! 高2の途中から部活に入ってきたKセンパイはどうなったのかしら?」

「なんかすごいところ目指してたけど、あれは冗談だったんでしょ??ひらめき←失礼

 

🍈メロン

「あー、K君は聞きやすいからちょっと聞いてみる」

 

Kセンパイは、メロンと同じ学部志望でした。

 

そして、

・国立前期は聞いていたすんごいところを受けたものの残念

・国立後期でフツーにすごいところに合格

ということが判明しました。

 

ヘビ

「私、Kセンパイに土下座して謝るわ凝視

「でもさ、そんな賢そうじゃなかったよね」

「賢いならちゃんと賢く見えるようにしといてほしいわよねむかつき←逆ギレ

 

🍈メロン

「だってさー、部活のときに、ボール入れるかごに入って、後ろからT先輩に押されてかご壊して、先生に怒られたりしてた人だよ」

「高3になってからも、朝練とかしょっちゅう来てたし」

 

ヘビ

「高2の途中に部活入るまで、めっちゃ勉強しまくってて、勉強貯金貯まったから入部してきたのかしらひらめき

 

🍈メロン

「いや、そんなことないと思う」

「高3で学校で受けた模試も真ん中よりちょっと上くらいだったって」

 

ヘビ

「うーむ、男子あるあるの最後まで急激に伸びるってやつか、恐ろしい。。。」

 

🍈メロン

「K君、聞きたいことあったら何でも聞いてって言ってた」

 

ヘビ

「去年のS先輩もだけど、みんないろいろ聞いてほしいのねニコニコ

「そりゃ、そうよね。合格嬉しいけど、自分から聞かれてもいないことしゃべるわけにもいかないから、聞いてもらえると嬉しいわよね」

「それじゃあ、まずは、共テ何点だったかと私大どこ受けたか聞いてひらめき

 

聞きたいことはいくらでもでてきます。

 

 

 

結局、期待のKセンパイも、我々には何の参考にもなりませんでした。

まったく、どいつもこいつも外れ値すぎる。。。

 

もっと地道に泥臭くコツコツ努力して。

凡人ながらも合格を手にした、我らが求める物語を聞かせてくれる方はいないのかしらん。

 

 

そんなわけで、すっかり萎えたメロンでありましたが、本日、地道に泥臭くコツコツ努力してきたことで1つ結果が出て、気持ちは上向きに。

 

明日、もう1つ結果が出るものがあり、それに繋がりますように。

 

 

 

 

 

先日、大学生ナルトに1枚の葉書が届きました。

 

●●大学限定企画
インターンシップ&業界研究セミナー

 

そこには、
・半導体/電気/電子機器
・化学メーカー
・金融(生保/損保)
・ソフトウェア
・コンサル
・商社(石油)
などの企業名が並んでいました。
 
Zoomを使って、オンラインのセミナーが開催されるようです。
 
 
そっか。
理系大学を選んだ時からきっと大学院まで進むのだろうなと考えていたので、まだ大学生活半分も終わっていない気分でしたが、同級生は就職活動を始める時期ということなのか。。。
 
いや、意識高い学生さんは、もっと早くからいろいろと動いているのかもしれません。
 
 
就職か。。。
まだ先のことではありますが、ナルトはきっと自分で考えて、自分がやっていけそうな会社を見つけてくるのではないのかな、と大きな心配はしていません。
 
コミュ力抜群というわけではありませんが、これまで中学も高校も大学も、なんだかんだどこでもやってくることができました。
 
アルバイトもすぐに辞めることもなく、何をやっても程ほどにこなせているようです。
 
きっと地味だけど堅実で居心地よく働ける会社を見つけてくるのではないかと、想像しています。
 
 
 
 
私がナルトに全幅の信頼を置いているのは、やはり高校時代の生き様を見ているからなのかなと思います。
 
公立進学校の運動部は、私が知っている限り、程度の差はあれど、どこも活動が盛んです。
 
ナルトの部活も例に漏れず、週6部活で、休みは水曜日のみでした。
 
通学にも1時間程かかり、明らかに時間がない中でも、しっかりと勉強に取り組んでいました。
 
 
先日Xで流れてきた投稿。

 

部活を引退したら本気を出して逆転合格する、という甘い幻想は今すぐ捨てろ。 

 

引退後にすぐ1日10時間以上の勉強ができるのは、部活で忙しい現役時代から通学時間や寝る前の隙間時間を100%勉強に捧げてきた人だけだ

 

 今、時間がないことを言い訳にしてサボっている人間が、引退した途端に急に生まれ変わって机に向かい続けられるほど受験は甘くない

 
 
ナルト、通学ではわりと長い時間電車に乗っていて、まぁ座れていたので、数学のフォーカスゴールドと紙とボールペン用意して、普通に解いてたようです。
 
大問1つを解くのに、ちょうど良い時間だったのかもしれません。
 
時間がないことを言い訳にせず、できることはすべてやっていたように思います。
 
 
それはキレイごとでは済まされず、もしかしたら、ナルト本人にとっては、二度と経験したくないしんどい3年間だったのかもしれません。
 
それでも、あの3年間をタフに乗り切ることができたことが、今の私の全幅の信頼に繋がっています。
 
この先、研究室に入りハードな日々になってたとしても、そして就職後も、きっと乗り越えていけるのではないかと思います。
 
 
 
大学2年生まで無事に終了。
来月から大学3年生。
これまで通り、淡々とがんばってください。
 

 
本日は、ミカンの高校合格祝いの寿司ディナー。
みんな好きな寿司をたくさん頼んで食べました寿司

 

 

 

中3ミカン、中学校卒業後。

 

耳にピアスがたくさんついてる。

現段階で5個くらいオーナメントオーナメントオーナメント

 

髪は美容室に染めに行ったが、やや明るい茶色になった程度。

日本人の黒髪を金髪やピンクにするには、脱色してその上に色を何度か重ねていかなければならないと聞いていたので、まぁそうだろうなと。

 

※たまたまメロンのクラスメートの妹が、ミカンと同じ高校であることが判明。

「うちの妹も髪染めしてピアスしてバイトして~って言ってる」と言ってたそう滝汗

 

 

 

まだまだ反抗期も脱してなく。

何か気に入らないと、反抗的な態度にイラっとさせられることも。

 

でも、まぁ、どうってことない程度凝視

 

私もそれくらいでは動じない。

ダメなことはダメ、注意すべきことははっきり言う。

ご機嫌取って、迎合したりなんかするもんか。

親を舐めんな!くらいの強い気持ちは持ち続けてる。

 

 

 

家にいるときは、ゴロゴロダラダラ、ベッドでスマホばかり。

もちろん高校準備の勉強なんてやりっこない。

 

高校から出ているわずかな春休みの宿題も教科書が配送されないとできず。

「教科書、早く届かないかな」と私は一日千秋の思い。

 

まぁ、中3の11月に塾を辞めてノー勉になって。

高校受験直前もせいぜい1日30分程度しか勉強してなさそうだったから、受験後に勉強なんてやるわけないのだが。

 

 

 

とりあえず、家出もしてないしあせる

遊びに行ったときも夕飯の18:30までには帰ってきてる。

 

ミカンへの信用は地に落ちてはいるのだが、とりあえずこのまま何事もなく。

とにかく早く高校の入学式を迎えたい魂が抜ける

 

 

 

入学準備も着々と。

 

スクールバックを買ってと言われて、この茶色を買った。

 

 

今日、お寿司食べる前にローファーも買った。

ローファーも茶色。

 
 
ミカン高校は、制服以外は特に指定がないので、あとは体育用のジャージを買うくらい。
 
制服は高かったものの(ジャケット、冬スカート、夏スカート×2で75,000円)、他は安く済んだかも。
 
 
本人の希望通り、購入してる。
どうせ当たり前だと思っていて、1ミリも感謝してないのだろうが、まぁいいだろう。
 
私も親としての矜持ってやつがある。
望むものを買ってやろうじゃないか。
 
 

本日は前回の続きみたいなことを書くと思います。

 

「なんとなく受かりそうな子」になるには?!についてです。

 

もちろん生き様や地頭、生活習慣、学習に対する取り組みなど、そういったところも重要ではありますが。

 

まずは身も蓋もないことを言ってしまうと受かりそうなところを受けることが肝要です。

 

 

一度もE判定から脱しないドリームジャンボな志望校を掲げ続けても、まず「受かりそうな子」にはなれないわけで。

 

学力を正確に把握し、ある程度余裕を持って勝負できそうな志望校を選ぶことが必要です。

 

 

先日、メロンの紹介で記載しましたが、メロンは医療系学部を志望しています。

 

大学進学が将来の職業、資格を取るために必要となるわけです。

 

その場合、もちろん学力的にたっぷり余裕がある子は、行きたい大学を選べば良いのですが、それほど学力に余裕がない場合は、どこならば受かりそうか?という視点で大学を選ぶことが必要になります。

 

特に、国公立大学の後期日程を行う大学はどんどん減っていますから、実質、前期日程の一発勝負になると言っても過言ではありません。

 

その1回のチャンスをモノにできるよう、ある程度余裕を持って勝負できそうな大学を選ぶことが重要です。

 

 

現時点では、偏差値や共通テスト/二次の配点等いろいろ変えて5~6大学を候補に上げています。

 

最終的には共通テストの点数次第になるかな。

共通テストと二次の割合、重点化される教科で有利になりそうなところや過去問を見て相性が良さそうなところを決定することになるのかと思います。

 

ナルトの時よりも、ややこしくて難しいですあせる

 

 

 

先日、2月に受けた駿台模試の結果が出ました。

候補に上げている大学の判定はA~C。

最後の砦大学がA判定なのは嬉しいところでした爆  笑

 

 

とりあえず、高2までの模試はすべて終了しました。

毎回良い判定ばかりではありませんが、まだこのまま前進して大丈夫かなというところです。

 

このまま進みます。

 

中東情勢悪化のニュースに心がザワつく今日この頃。

今後、さらなる物価高になることは避けられないでしょう。

多少高くとも、モノが手に入ればまだ良いのですが、手に入りづらくなるかもしれません。

 

なんとなく疎かになっていた家庭内の備蓄を改めて見直し、補充し、食べ物は賞味期限も記載しリスト化しておきました。

個人ができるレベルなんてたかが知れているとは重々承知しているのですが。

 

私たちの頭上にミサイルは飛ばなくとも、日常生活は十分に脅かされるのかもしれません。

 

思わず世界平和について語りそうになりますが、私ができることは当然ながら何もなく。

ただ粛々と毎日を過ごしていこうと思う所存です。

 

 

 

さて、大学受験生になる新高3メロン。

「なんとなく受かりそうな子」になれるといいなと願っています。

 

ブログの受験界隈にそれなりに長く生息し、毎年、受験生についてのブログを拝読していると、

 

ヘビこの子はなんとなく受かりそうだな

 

と思える方が、毎年いらっしゃいます。

 

 

今年だと、高校受験のブログ友達のお子さんで、部活も学校行事も一生懸命頑張りながら、塾に行ってハードな毎日を送っていたMちゃん。

そんな生き様を目の当たりにして、

 

ヘビ推薦とかでサクっと決まっちゃうんじゃね??

 

高校受験での推薦については無知なので、内心思うに留めておいたら、その通りになってました爆  笑

 

 

 

また、大学受験でも、いつも焦ることなく、ゆったりと心穏やかに過ごされていたYさんの娘さんがこれまたサクっと難関大学に合格されておられ、

 

ヘビやはりすごい地頭だーー!!!

 

となりましたニコニコ

 

*お二方ともオープン記事で書かれておられたことなので、紹介させていただきました🙇

 

 

 

ブログに模試の判定や詳細な成績を載せなくとも、何かしら感じられるものがあります。

 

そして、合格報告があると、やっぱりか!!となります。

 

そう言えば、ナルトの大学受験のときも、合格報告したら「合格しそうだと思ってた」と言っていただけたような。。。

 

 

ブログの文章ですらそう感じるのですから、リアルに顔を突き合わせて学校生活を送っている子どもたちは、よりそのようなことを感じる機会がありそうです。

 

 

学校の友達に「なんとなく受かりそうな子」だと思ってもらえるよう。

私のブログでも「なんとなく受かりそうな子」だと感じてもらえるよう。

 

そんな受験生になってほしい。

 

 

高3の先輩の受験結果もほぼ出揃い、あとは後期を残すのみとなった今日この頃。
 
進学校在籍の高校2年生。
1学年上の先輩の戦績を見て、いよいよ自分たちの番だと気持ちが切り替わったように感じます。
 
アメブロを見ていても、高校2年生たちが1年後の大学受験を意識したブログを書いておられ、受験生のバトンを受け取ったように思います。
 
 
 
振り返ると、メロンの高校2年生はあまり良いスタートではありませんでした。
 
学校にもすっかり慣れ、楽しくなってきた頃で。
ここぞとばかりに遊び倒していました。
 
遊んでいたのは部活仲間でした。
 
週6で毎日部活に行き、終了後もだらだらと帰宅が遅く。
土日も半日部活だと、そのままご飯を食べに行ってカラオケまでの遊びコース。
部活が休みの日は遠出して夜まで遊んで。
 
高校生活を楽しむことは構わないし、それはそれで良いと思っていましたが、それならば第一志望は変更なさいねというところでした。
 
こんな遊び中心の生活をして何とかなるような第一志望ではなく、大学受験を舐めているのは明らかでした。
 
そのことを指摘して、何度もメロンと衝突していました。
 
 
 
そんなメロンが変わったのは、高2のクラスメートのおかげでしょうか。
 
理系クラスとなり、同じクラスに優秀女子がいて、負けたくないと刺激されたからなのだと思います。
その子は優秀すぎて、今となっては勝とうとも思わなくなりましたが爆笑
 
確かに、高1のクラスで一緒だった仲良し女子は、ほとんどが文系に行ったし、理系に行った子もメロンのほうができるくらいでしたから、勘違いしてしまっていたのでしょう。
 
 
また、高2のクラスは全体的に優秀で、定期テストのクラス平均もいつも学年平均を大きく上回っていました。
 
男女問わず優秀なクラスメートのいる環境で、良い影響を受けたのでしょう。
 
 
 
それからは、明らかにメロンの優先順位が変わりました。
 
あれだけ部活の仲間と遊んでばかりだったのが、勉強時間を確保するために、部活への参加日数を減らしました。
 
団体競技で重要なポジションを担っているというわけではなかったので、休んでも迷惑をかけるということはありません。
 
女子で体力もさほどありませんから、すべてをやろうなんて無理があります。
 
優先順位をつけて、限られた時間を配分していかなければなりません。
 
 
 
そんなわけで、クラスメートのおかげで軌道修正ができました。
 
第一志望も変更することなく、進んでいます。
 
高2が始まった頃は、メロンと私も険悪な関係となっておりましたが、今ではすっかり元通りです。
 
早いうちに軌道修正ができ、誰よりもメロン本人がホッと胸をなでおろしています。
 
 
 
3月からほぼ授業もなく、やっと自分の勉強ができるこの時期。
 
メロンがやろうとしているのは国語(古文・漢文)と理科2教科です。
 
国語は共通テストで200点分もあるので下限を上げて、安定するようにしたい。
そのためには、古文・漢文を安定させるのが良いのではなかろうかと。
 
🍈メロン
「問題をたくさん解いていこうと思うから、何か買っておいて」
 
そう言われて、このあたりを購入。

 

 

 

*下2つはメルカリで安く購入できましたひらめき

 

 

理科2教科は、化学と生物なので、こちらもやればやっただけ安定する教科なのではなかろうかと思います。

 

国公立二次試験でも使う教科なので、しっかりやっておきたいところです。

 
 
 
英語は大丈夫そうだし。
 
数学はもう十分やってきて限界を感じ、これ以上数学やるよりは理科2教科に力を入れたほうがよさそう。
 
社会と情報は今はまだいい。
 
 
実り多き春休みになりますようにスター
 
 

 
ミカン、卒業しました。
無事に、卒業式を迎えました。
 
 
 
晴れやかな気持ちということはなく。
かと言って、沈んでいるわけでもなく。
 
何事もなかったように卒業を迎えられたことは、ひとまず良かったけれども。
めでたしめでたしと、これですべてが終わるわけではなく。
 
気持ちは、プラスでもマイナスでもなくゼロにありました。
 
 
 
卒業式の1週間前。
先生が好きな卒業サプライズ。
親からの手紙&子からの手紙企画。
 
あぁ・・・今はそういうのやりたくない。
 
本当はサプライズだから、お互い言ってはいけないのですが、夕飯時に互いに話してしまう私とミカン。
 
ヘビ
「今はさ、何も書くことないんだよね。今じゃないんだわ」
「こういうのさー、みんなが良好な親子関係ってわけじゃないし、しんどい子もいるだろうから、やめたほうがいいのに」
「うちみたいな、ちょっと今複雑な家庭もあるんだしさ」
 
こんなにオープンに話していて複雑も何もあったもんではないのかもしれないが。
 
🍊ミカン
「えー、ミカンは真面目にちゃんと書いたけどねチュー
「制服のスカート2種類買ってくれてありがとうみたいなこと書いたわ」
*高校の制服、スカートの柄が2種類あって、両方買ってあげたんです。
 
 
私が書いた手紙はたったの2文。
 
今は何も言うことはありません。
充実した高校生活を送ることを願います。
 
これだけ。
 
 
ミカンの高校以降の行動を見て、判断していこうと思うんだ。
言葉じゃない、大事なのは行動なんだよ。
 
 
 
 
 
さて、卒業式の終盤。
卒業生の代表、数名からの言葉がありました。
 
そのうちの2人の男の子が涙をこらえながら思い出を語っている声に、ほろりとしました。
 
 
 
卒業式の日の夜は、保育園が同じだったお母さんたちの集まりに呼んでもらいました。
とても久しぶりに話せて、楽しかった。
 
あのとき、すべてを捨てて逃げてしまいたいと思ったけれど、逃げなくて良かった。
 
 
 
そんな卒業式の1日でした。
卒業しました。