本日で、高3メロンの夏期講習が終了しました。
全8日間、共通テスト・国語の講座を受講しました。
想像はしておりましたが、駿台の先生、なかなか癖強だったそうです![]()
🍈メロン
「古文の先生だけはいまいちだったけど、あとは良かったから、古文以外は満点いけるわ
」
メロンの言うことは甚だ当てになりませんが、秋の共通テスト模試では「安定感抜群、安心と信頼の国語」になっていると良いです。
共通テスト本番もどこまで点数が取れるかわかりませんが、最後のまとまった時間が取れる夏休みに、国語の夏期講習を取って良かったと言えることを願います。
高3受験生の夏休み。
メロンはメロンなりに、ぼちぼち頑張っています。
自分で何をすべきか考え、優先順位をつけて取り組んでいることでしょう。
少し前に、Xで受験生は毎日15時間は勉強しようと言って、ポラリスアカデミアという塾の塾長が炎上していました。
受験生ならこの夏休み、当たり前に毎日15時間勉強はしようね?
— 吉村暢浩🌐塾FC本部20校 (@yoshi_polaris) July 26, 2026
メロンもとても15時間まではできていませんし、集中力もどうなのかな?というところはありますが、できる範囲で頑張っていると思います。
その上で思うことは、受験って運に左右されることがわりとあるよね、ということです。
例えば、指定校推薦。
自分の希望する大学/学部/学科の指定校推薦が学校にあるか?
あったとしても、自分以上の成績の人が応募してこないか?
もちろん、誰にも負けない評定を取っていれば運の要素は小さくできますが、希望のものがあるかも含め、運の要素はかなり大きくなりそうです。
そして、メロンは一般受験。
倍率が高い年に当たってしまった。
相性の良くない問題が出てしまった。
体調が悪かった。
近くに集中力を妨げる人がいた。
倍率は仕方ない。
気にし過ぎないようにしよう。
問題の相性については、この夏、過去問を見て確認し、合いそうなところに目星はつけた。
体調管理もR1を早々に飲み始め、食事・睡眠・適度な運動等、しっかり気をつけている。
集中力を妨げる人がいた場合についても、模試を受けている中で、だいぶ経験値が上がった。
うん、やれることはやっている。
そうだ。
運で決まる要素はできるだけ排除しようと、戦略を立て、準備を怠らず、できる限りの努力をしようとしているんだ。
「頑張ってはいるけれど、最後は運だから仕方ないよね」
そんな感じでブログを書き始めたのですが、書いているうちに方向転換。
今はまだ、仕方ないよねと諦めたくない。
不確かなものにも、精一杯抗いたい。
最後まで、どうか頑張ってほしい。
全力でなんて、言わないから。
そして、最後は運も味方につけられたらと願います。
*ちなみに、ナルトの大学受験で運に味方してもらえたなぁと思えたことは、ズバリ受験年!
翌年から女子枠が大幅増となり、実質男子の枠を狭めたようなものだから、翌年だったら合格できなかったかもしれないと思っています。
1810













