昨日は母の日。
私の収穫品はこちらの1点。
3きょうだいの誰からでしょうか?
正解はメロンです。
昨日の模試の帰りに買ってきてくれました。
ナルトとミカンからは?
あの2人はそういうことできないかなー![]()
あらゆる面において、同じ家に生まれ同じ環境で同じように育っても違うわけです![]()
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先週、高3メロンが共通テスト模試を受けた後、私はうざい一人語りをしていました。(こんな話できるの、我が子たちの中でもメロンだけです)
「よく、共通テスト本番が終わった後、『共テ失敗した』という受験生が毎年わんさかいるのよ」
私は常々思っていました。
果たして、共通テストとはそこまで多くの受験生が失敗するものなのか?と。
「でさ、考えてみたわけよ」
「たぶん、それ失敗したわけではなく、理想の点数に届かなかっただけなのではと」
「例えば、いつも模試で合計800点取れてた子が本番は700点しか取れなかったっていうのは失敗と言っていいと思う」
「でも、実際は6教科8科目あって、もちろん当日の緊張もあるとは思うけど、全部が全部失敗するってありえなくない?」
「私が思うに、例えば、高3の共テ模試でメロンがどの回も合計700点くらいだったとするじゃん? だいたい670点~730点くらいをうろうろする感じ」
「で、メロンの目標点数は800点とする。最後の模試は11月でそこから本番まで2ヶ月あるから、追い込んで理想の800点に届くだろうって楽観してるわけ」
「社会と情報はまだここから覚えて15点ずつは上げて、他の教科もあと10点くらいずつ上がるでしょって」
「でも、結局、本番もなんだかんだで700点くらいで終わるわけよ。なぜなら、それが実力だから」
「その理想の点数に届かなかったことを「共テ失敗した」って言ってる受験生も少なくないのではないのかな?って思ったわけ」
こんなこと、今しか言えません。
もう夏が終わり、秋頃になったら、きっと悲壮感漂い出して、何も言えませんから![]()
案外、秋になるのはあっという間な気がします。
メロンは、我が子たちの中では、高校の数理能力的には一番劣っているのかなと思われます。(本人も自覚あり
)
しかしながら、その分、他の能力(学力ではない部分)はとても高く、そして努力もできる子です。
どうか、目標に到達できますように![]()



















