てか、暗くてもナビ通りでめっちゃ分かり易い場所にある「Aso Baseバックパッカーズ」
名前からして?あまり期待はしてなくて、ただ立地と値段だけで決めたんだけど、
まぁびっくり
先ずは屋根付き駐輪場。
入口から細かい砂利駐だけど、カブだから平気だし。
先客は豊橋と岐阜ナンバー。あら、ご近所さん
初めて岐阜の人に会ったわ〜と話して。
オーナー不在型かな?
フロントの人はスタッフという感じで、あっさりしていて、それはそれで
2009年オープンらしい。
電話で下段をお願いしておいた
上段から外国人の女の子が「こんにちは〜」と。
数年前に東京に住んでいたというイギリス人、プリティな子だった
晩ご飯は、ここで何か食べれば良いかな?
温泉の割引券があると言うので、フロントで購入。350円。
歩いても行ける、国道沿いのホテルの温泉。
めっちゃ広くて、もちろん露天風呂もあってサイコー。これで350円?(正規でも500円かな?)
執念深いから、ついあの温泉と比べてしまう
髪もしっかり乾かして、クールダウンもして長居してしまった。
帰り道、おぃちゃんから電話で、
「おーい、K君(おじさんチームの唯一の若手)がキャンセルやと!」
「キャンセルしてくれ〜」
またや
旅先にこんな電話してくるんだから
前は「おーい、このホテル大浴場がないぞ〜」ってのもあったっけ。知るか
しゃーない、宿に着いたらキャンセルしとくわ。
ギリギリやし、湯冷めしたらどーしてくれる?
宿に戻ると、岐阜ライダーさんが他のゲストと歓談中。
カウンターで食べようと思ったけど、英語も飛び交って楽しそう
そだ! 食べます? と、せとか
と食べなきゃいけない巻き寿司を出したらお皿を用意してくれた。
と食べなきゃいけない巻き寿司を出したらお皿を用意してくれた。イギリスレディーにも好評の美味しいせとか
だったな〜
だったな〜
おじちゃんが、1週間後に同じ道の駅に行ったら終了していたらしい

(せとか
の為にも愛媛に友達作らなあかん
)
の為にも愛媛に友達作らなあかんゲストさんは、関西在住の、歩いて、走って、山を登るという達人さん
聞くほど、楽しくて興味深い。
2人とも外国を旅した経験もあって、ちゃんと会話になっていた。息子達にもこんな体験をして欲しいと思った。
イギリス人のカップルはツインに泊まっているらしい。
もうすぐ結婚します!って言ってた
(もちろん英語で)
この岐阜の子は、キャンプに疲れてたまたま看板を見かけて電話したら空いてたんだって。
若いのに3人の子のパパで、三脚持ってきて自撮り
してくれた。
(愛知の方は、話しかけないでオーラが出ていたので、皆さんスルー)
写真欲しい! で、Facebookで友達申請きた〜
あっら〜こんな風に友達になれるんだ?

このポーズ、ええやろ?
キッチンは広くて、IHが2台と調理器具や食器など、ここも何でも揃ってる。
カブちゃんの隣で、ヨガマットを敷いて高度なポーズでヨガしてた人だ
只者ではないな?と思い、「先生なんですか?」と声を掛けてお喋り。
「普段は外でやりませんよ〜
」って。まさか私に見られたとはね?笑
今からいまきん食堂に行くと話すと、別の若者グループも行くところ。
明日行くのでレポして欲しい、とお姉さん。
もっちろん
ガッテンだ〜
ポチっと友達に
今日は日曜だし、急がなきゃ〜と若者達より一足先に出発。
途中でカブに何台もすれ違った。みんな早めにイベント会場に行くんだな〜私は別方向へ
あ!還暦じゃないのに赤い人おった!
一足先に並んでくれてて、開店2時間前なのに既に行列出来てる
なんとか一巡目に入れると良いね〜
パパさんと交代で並んで、喋って、退屈せんわ
他の3人はお散歩中?
食べ終わって外に出ると11時。
待ち番号だけ貰えば、その場に居なくて良いようで、番号を書き入れたこんな地図をくれます。
まだまだかな?と思いきや、1時間前に開けてくれて、広い二階席に通された
ちゃんぽんも是非!と聞いていたので、3人でシェア
震災の後、おじちゃんチームは並ばずに食べられたそうで、私は4年前から恋い焦がれていた「いまきん食堂のあか牛丼」
去年は一人で「あか牛焼肉」デビューしたっけ。
並ぶの嫌かな?と思ったら、パパさんも「ここで食いて〜」って言ってくれたの
肉大盛り、ご飯少なめ。温玉2つをえっちゃんとシェア。
味は言うまでもなく、赤身だから硬め?という、あか牛の印象が変わりました。
高知から、同僚グループだって〜若いって良いね
お店を出たところで、写真一緒に〜って嬉しい。
こんなハデなオバちゃんでええかしらん?
また可愛いお友達ができた
食べ終わって外に出ると11時。
番号をもらった人は午後4時くらいになるらしい。
早速ヨガのお姉さんにメッセージ
翌日、早めに行って無事食べられたそうです
外で売られているお弁当(1,000円)はすぐに買えそうで、景色の良いところで食べるってのも裏ワザ?
駐車場に向かうと、広いのに車が入りきらないほど並んでいる。
パパさんがカブを出してくれていた
じゃ〜現地で!と言ったけど、信号待ちで一緒になって、スピード合わせてくれて
阿蘇パノラマラインでクネクネ〜っと

いよいよ、遂に! この旅の目的のひとつ、
カブの集い「カブ千里」に向かいます!





















