やっぱり甘いものを確保しておきたい!
その前に、通りすがりの道の駅へ。
この辺りでは、旬の時期1つ300円くらいするね。
めっちゃ良い匂いがするんだ〜ラッキー
ここでも、年配の方に岐阜から?と聞かれ、「北方町」だけで分かるとは?
と思ったら、
ショーケースの中は品切れ多数、でもラスイチでありました
別腹発動じゃ!
ナッツたっぷりのコルネみたいなケーキ。
迷わず、これ!
中はマロンクリームとカスタード
と、そこへ横の壁からニョっ!と人影が
厨房に続く出入り口なのか?
お店のオーナーさんで、カブちゃんを見たのか? どちらから?と声を掛けられた。
☆一年半前に息子と来て、もう一度食べたかったこと、還暦記念で岐阜から一人で来たとか。
人見知りだけど、聞かれたら答えるよねぇ?
岐阜なら?と、出た名前は我が家の近所のケーキ屋Fさんや、可児の有名店Sさん。
一緒に習っていた事があるとか?
元々はテイクアウトのみのお店で、この素敵なお店を出したのは、お子さんが成人してからの50代。
三重県にいる息子さんには継がせる気はないんだって。
楽しいお話は食べ終わるまで途切れず、70歳の方が作っているケーキは繊細で可愛らしく、バイクじゃなきゃ沢山持ち帰りたいくらい
遭難した時のために
チョコクロを持ち帰る。
今度はお父さんと来ます!
さて、行きに見過ごしてしまった「見近島」の下り口を探さなきゃ
伯方島と大島の間だったね。
まず、橋を渡りますよ〜
クロスカブの持ち主で年中旅をしているとか?
寒くなったらシュラフ(寝袋)を交換に埼玉の家に帰るんだって。
振り返ったら、太い薪と格闘してた。
こちらは一般の方々? 愛知県からのキャンパーさんで、どちらから?とカブに興味津々?
さてと、宿に行っても良い時間だけど。
夕陽が綺麗な海沿いへ行ってみるかな?
明るいうちに宿に着かなきゃ。。と思いつつ、一人だと無茶するよねぇ。。
つづく












