③ 大三島 玉屋さんから見近島へ | アラ還ライダーの日記

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バイクであちこち、月一東京、ステンドグラスの事など書いています。
2018年から始めたキャンプにはまりすぎて、増えた道具とステンドグラス の置き場所に別荘を買ってDIYも楽しんでます。

お目当てのパン屋さんは、週末のみの営業でお休み。

やっぱり甘いものを確保しておきたい!

その前に、通りすがりの道の駅へ。

おぃちゃんの大好物、せとか。
この辺りでは、旬の時期1つ300円くらいするね。
確か5個入っていたと思う。外皮も薄くて美味しいラブ

通りすがりの藤棚。

今まで、まじまじと見た事なかったわ。
めっちゃ良い匂いがするんだ〜ラッキー照れ

ここでも、年配の方に岐阜から?と聞かれ、「北方町」だけで分かるとは?びっくり と思ったら、
仕事でお付き合いのある方から、北方町の柿が送られて来るんだってびっくり

佐賀県にも「北方町」があるらしく、でも岐阜?と聞かれたのは初めてで嬉しかったなおねがい


そして、10分ほど走って「玉屋」さん。

ショーケースを見て、店内を見るとテラス席があるじゃないの?

目の前は海。こんな席を見つけたら、テイクアウトはあかんでしょ?

ショーケースの中は品切れ多数、でもラスイチでありましたラブ 別腹発動じゃ!

ナッツたっぷりのコルネみたいなケーキ。
迷わず、これ!
中はマロンクリームとカスタードラブラブ
コーヒーも美味しい照れ 

と、そこへ横の壁からニョっ!と人影がびっくり
厨房に続く出入り口なのか?

お店のオーナーさんで、カブちゃんを見たのか? どちらから?と声を掛けられた。

☆一年半前に息子と来て、もう一度食べたかったこと、還暦記念で岐阜から一人で来たとか。
人見知りだけど、聞かれたら答えるよねぇ?ウインク

岐阜なら?と、出た名前は我が家の近所のケーキ屋Fさんや、可児の有名店Sさん。
一緒に習っていた事があるとか?

元々はテイクアウトのみのお店で、この素敵なお店を出したのは、お子さんが成人してからの50代。
三重県にいる息子さんには継がせる気はないんだって。

楽しいお話は食べ終わるまで途切れず、70歳の方が作っているケーキは繊細で可愛らしく、バイクじゃなきゃ沢山持ち帰りたいくらいラブ

遭難した時のためにニヤリ チョコクロを持ち帰る。

今度はお父さんと来ます!

さて、行きに見過ごしてしまった「見近島」の下り口を探さなきゃチョキ

伯方島と大島の間だったね。
まず、橋を渡りますよ〜

ありました!

ここは、エレベーターではなくスロープを下りていくと、いきなりキャンプ場。

先にトンネル? 中にクロスカブだ〜

確かに、キャンプ場しかないこの島。
車は下りられないから、静かで良さげ〜キャンプしたい!

薪割りをしていた人に声を掛けると、あら?若くてイケメンニヤリ
クロスカブの持ち主で年中旅をしているとか?
寒くなったらシュラフ(寝袋)を交換に埼玉の家に帰るんだって。
振り返ったら、太い薪と格闘してた。

こちらは一般の方々? 愛知県からのキャンパーさんで、どちらから?とカブに興味津々?

さてと、宿に行っても良い時間だけど。


夕陽が綺麗な海沿いへ行ってみるかな?

明るいうちに宿に着かなきゃ。。と思いつつ、一人だと無茶するよねぇ。。



つづく