生徒の希望通りにレッスンを入れていたら……

 

 

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年度に書いた記事のリバイバルです--

 

 

今日のテーマは

〈レッスンスケジュールについて〉です


月から土までレッスンをしているけれど

曜日によっては1人しか生徒がいなかったり
一日の中でとびとびにレッスンが入っていたりして
時間を効率的に使えていない……

 

要するに
全体の人数が少ないわりに
レッスン曜日が多いという状態

 

これをなんとかしたいんだけど
どの生徒も「この曜日のこの時間しかこられない」
という生徒ばかりで調整がつかない!

 

このような場合どうしたらいいのでしょうか?

 


上記のようになってしまう原因は

ズバリ!
『生徒の都合に合わせてレッスンを入れているから』です


「生徒の希望はできるだけ叶えてあげたい……」

そんなふうに思っているピアノの先生は多いと思います
私もそう思います

 

ですが
全面的に生徒の都合に合わせていては
先生自身の貴重な時間が削られてしまいます

これではよいレッスンができません


教室運営に関しては
こちらで『箱』を作ってしまって
それに従ってもらうほうが
断然いいです

 

思い切って
こちらが主導権を握ってしまいましょう!

 


具体的には
学年の上がる4月に毎年
レッスン時間割の見直しをするとよいです

 

今までのレッスン時間に来られなくなった生徒だけ時間割を変えるのではなく

教室全体で一斉に
毎年4月に時間割を組み替えるんです

 

なぜならその方が公平だからです

 

一部の生徒が毎年ゴールデンタイムを占拠する
という事態を避けることができます


「みなさんが少しずつ譲り合ってくれれば
教室全体が助かります」

そのようにご説明して


教室全体のレッスン時間割を
先生の裁量で組み替えてしまいましょう(^^)/

 

 

次回は具体的なやり方をお伝えします

メルマガでは毎年1~2月に
さくらが実際生徒に配布している「時間割組み換えアンケート」の見本をプレゼントしています

 

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新しいブログに移行しますが、過去記事はこのまま残しておきますね

 

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

 

【さくらみきの新ブログ(ワードプレス)公開!】


8月から準備していた新ブログをお披露目いたします

 

秋は体験セッションの時期でもあり、ご感想記事が目立ちますが、メルマガでご紹介していないお役立ち記事もありますので、ぜひ8月分からご覧ください

 

スマホで閲覧している方は、「メニュー」から「初めての方へ」をご覧いただければ、下のほうに「月別アーカイブ」があります

 


また、11月1日から、ワードプレス限定公開の連載も始めています
題して「しあわせ力アップの法則」です

 

この記事は、以前Facebookページで連載していたのを、手直ししたものになります
短いコラムのようなものだと思って、気軽に読んでくださいね

 

毎週金曜日の更新を目指しています


さくらみきの新ブログはこちらです↓
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今後、新しい記事の更新はすべてワードプレスのほうで行いますが
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【連弾サークル動画について】


連弾サークルの全動画を、YouTubeからVimeoに移行しました

「Vimeo内連弾サークルページ」へアドレスを貼っておきますので、連弾サークル動画に興味のある方は、このページをブックマークしておいてください↓
https://vimeo.com/user103111023


よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

ここでもやはり

コアが大事です!

 

 この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



ピアノの先生のコアを創る!

さくらみきです

 


 

復習その1:
年間レッスン回数は何回が妥当?

 

復習その2:
年間レッスン回数とレッスン料の関係

 

 

さて今日は
年間レッスン回数を決める際
「一番やっちゃいけないこと」について
お話します


一番やっちゃいけないこと
それは……

 

「生徒が練習しないから」という理由で
年間レッスン回数を増やすこと!!


もしあなたがいま
生徒が練習しないという理由で
年間レッスン回数を多めにしているのなら

 

----------------------------
多少レッスン回数が少なくても
問題なく進められるには
どうしたらいいのか?
----------------------------

 

こういう考え方に
シフトする必要があります

 

セッションでも
年間レッスン回数を
無理して多めにしているクライアントさんには
回数を減らすことをお勧めしていますが

 

減らしてみると意外に
「年間回数を減らしても大丈夫でした」

皆さんおっしゃいます


ただ
やみくもに減らしていくのは避けたいところです

 

多少レッスン回数が少なくても
問題なく進められるようにするには

 

まず
生徒や保護者の意識を
少しずつ変えていく必要があります

 

どのように変えていくのかというと

 

「先生になんとかしてもらう」のではなく
「能動的にレッスンを受けてもらう」という意識を
持ってもらうということです

 

詳しくは今日のテーマから外れてしまうので
あまり深掘りはしませんが

 

コアのあるピアノ教室にしたいなら

「やってこない生徒に対して手厚くフォローする」

だけではなく

 

「こうしてほしい」とこちらから要求して
水準を上げるという意識が


先生自身にも必要とされるということですね

 


年間レッスン回数のお話から
コアのお話に行ってしまいましたが


教室運営やレッスンに対して
さくらが言いたいことは共通してます



改めて声を大にしてお伝えします

 

ピアノの先生は
もっと「コア」をしっかりして

 

自信をもって
「音楽とのより良い関り方」を
生徒や保護者に伝えていってほしいです

 

これからも
その一助となるような記事を書いていきたいと思います

みんな、ファイト!(^^)!

 

メルマガではブログと同じ内容を

さらに詳しく!

 

年間レッスン回数を減らすことで生み出した「ゆとり」を

あなたは何に使いますか?

 

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年度に書いた記事のリバイバルです--

 

 

レッスン料は今のお値段で妥当?

……と悩むピアノの先生は多いと思います

 

一年間のレッスン回数は今の回数で妥当?

……と悩むピアノの先生も、多いと思います

 

ですが

両者をリンクさせて考える先生は
あまりいないと思います

 


よ~く考えてみてください

 

同じ月8000円のレッスン料でも

年間回数が多ければ
1回の単価は下がります

 

年間レッスンが少なければ
1回の単価はあがります

 

 

つまり
比較的安いレッスン料を設定しており

 

なおかつ
年間回数が多めのお教室は

同じレッスン料であっても


年間回数を減らすことによって

実質上の値上げをしたことになるんです

 

しかも料金をダイレクトに上げるのと違い
露骨に「値上がりした!」と
感じにくいですよね

 


年間レッスン回数を減らしたからといって
手元に入るレッスン料に変わりありませんが


たとえば
レッスン回数を減らして得た時間で

自分の学びの時間を増やすこともできますし

 

レッスン回数が減ると
それだけ体をやすめることができるので

一日に入れる生徒数を増やすこともできます

 


このように

レッスン料と年間レッスン回数を
リンクさせて考えることによって

 

今までと違った角度で

レッスンや教室運営を
見直すことができるかもしれません


あなたもこの機会に
レッスン料と年間レッスン回数の関係を
見直してはいかがでしょう?

回数を決める前に意識すべきことがある!

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



個人ピアノ教室の
年間レッスン回数はさまざま


さくらが小さいころは

基本的に月4回レッスンで
お盆のある8月と年始の1月は月3回

 

という決め方をしている教室がほとんどでした

 

「年間で○○回」
という考え方ではなかったと思います

 

この形態が崩れてきたのは
2000年に制定された「ハッピーマンデー制度」の影響が大きいでしょう

 

月曜日に祝日が増えたため
すべての月に対し
月4回を維持していくのが難しくなったからだと思います

 

大手楽器店が
年間回数を決めてレッスンをしていることも
影響を及ぼしているでしょう


個人ピアノ教室の先生は
「こうしなければならない」という決まりもなく


「こうしたほうがいい」という基準もないので

 

年間レッスン回数については
周りの先生方の様子を見ながら
試行錯誤を重ねていらっしゃると思います


月4回を基本とすると
年間40回~46回レッスンという教室が多く
けっこう幅があります


レッスン回数が多すぎると
先生側に負担が大きくなります

 

体調を崩した時や自然災害時に
振替を入れる余白が作れなかったり……

 

自らの「勉強」や「余暇」に時間を使えなかったり……

 

レッスンの1回1回の価値が下がったりします


ぎゃくにレッスン回数が少なすぎると
先生側はゆとりが持てますが

 

間隔があきすぎて
出された宿題の内容を生徒が忘れてしまったり……

 

曲の短い小さい子だと
すぐに曲が仕上がってしまい
次のレッスンまで手持ち無沙汰になってしまったり……

 

レッスン間際にしか練習してこない子だと
明らかに練習日数が減ったりしますよね


振替やレッスン料との兼ね合いもあり
年間レッスン回数を
きちんと決めるのは大変ですので


今日は1つの目安をご紹介します


それは

『レッスンにかける「ゆとり」が自分の中にどのくらいあるのか』

これを見極めることです


現在の、子育てや介護、家事負担の大きさはどうか
自身の勉強にどのくらい時間と量を必要とするのか
家族や友人とのコミュニケーションを、どのくらいほしいのか

 

現在の自分の置かれた状況を
冷静に見つめることです


年間回数による生徒への影響を考えるのは
その次でもいいと思います

 

自分が一番
生徒が二番

 

なぜなら
先生自身が健やかで満足した生活が送れていないと
よいレッスンができないからです

 

いつもギリギリの生活で
キリキリした顔でレッスンするよりも

 

笑顔でゆったりレッスンしてもらった方が
生徒も幸せです

 

先生が外で吸収してきたものを
レッスンという形で受け取れることも
生徒のメリットになります

 

それを考えると
年間レッスン回数は

40~44回がいいのかなと思います


40~42回にした場合
回数が少ないかな?
と感じるかもしれません


その少なさを補う努力を
回数とは別の形で行う必要はありますね


小さい子が多い教室は
回数多めで44回にして

 

高学年になったら
月2回月3回レッスンに切り替えるという方法もあります

 

 

このお話はまた別の機会にするとして

 

このように
多すぎないレッスン回数を設定することで
先生自身の土台を整えるゆとりができます

 

そのゆとりを
生徒に還元していきましょう

これからの時代
物や情報を手に入れるだけでは
しあわせにはなれないな~と
しみじみ感じてます

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



これからの時代
物や情報を手に入れるだけでは
しあわせにはなれない……

 

それはどうしてなのか

 

一瞬手に入れたときはうれしいけれど
それらをうまく使いこなせない場合
その気持ちは長くは続かないからです

 


あなたも経験ありますよね?

 

----------------------------

いいなと思って買ったブラウスも
手持ちのワードロープとうまく合わせられずに
タンスの肥やしに……


数十万円払ってエステに通ったけれど
エステが終わったら元の体系に戻ってしまった(涙)


便利な教材を買いそろえ
これ使える!
とワクワクしたけれど
使いこなせなかった……


ブログを書くと生徒が集まるよ!
という情報を得て始めてみたが
長続きしなかった;

----------------------------

 

これらの原因は1つ!!


物や情報は手に入れたけれど
それを使える自分になっていないから


結局
自分を育てないと

幾らいいものを手に入れたり
耳よりな情報を得たりしても


使いこなせなくて
消えてしまうんですよね

 

それらに少なからず投資をしていた場合は
ショック!!!ですよね


少し
考え方を変えてみませんか???


最初からできている物を手に入れるだけじゃなくて

『〇〇ができる自分になる』→つまり自分の成長のために
時間とお金を使うんです


さくらは
クライアントさんとのセッションでは
すべて教えることはしません

相手の「成長」を願いながら関わります

 

チラシ作成なら
ある程度ワードの使い方などを教えて差し上げて
ご自身で試行錯誤をして
作っていただきます

 

最後は
さくらが手を入れて
完成度を上げることもしますが

 

最初からさくらがすべてやってしまうと

その1枚しか手に入りませんよね

 

やり方を教えて自分でやってもらうと
一時は大変ですが


セッションが終わった後

「ワードが使える自分」に成長しています

 

応用が利くので
翌年も新しいチラシを作れるだけではなく
教室だよりも自分で作れたり
プログラムも作れたりします

 

よく

飢えている人に
魚をあげるのではなく

 

魚の釣り方を教えてあげるのがコーチングだ

という言い方をします


あなたも
魚を買いに行くばかりじゃなく

魚の釣り方を学ぶことに
時間とお金を使ってみてください


「〇〇を手に入れる」
ではなく

「〇〇ができる自分になる!!」を目指してくださいね(^^)/

 

それは一生の財産になります


そしてそれが「しあわせ」につながります(^_-)-☆


主導権を取り戻そう!

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです


------------------------------

レッスンでは生徒のご機嫌を取り

保護者には要求を押し切られ……

日々生徒や保護者に振り回されて

もう疲れました

------------------------------

 

さくらのもとに
多く寄せられるお悩みです

 

これは「相手に主導権を握られている状態」!!

 

先生自身は「まじめ」で「いっしょうけんめい」

 

そんな方ほど

生徒のため
保護者のためを思って

こんなふうになりがちなんです(涙)

 

 

でもこれは果たして
「誰かのため」になっているんでしょうか


生徒は上達しない
先生のストレスはたまる一方

誰のためにもなっていないんですよね


なんとかしましょう!!


この状態から脱出するには……

「主導権をあなたのもとに取り戻す!」

これにつきます


「(私の)ピアノ教室はこういう場です」
「(私は)〇〇ちゃんにこうなってほしいです」
「そのために、最低限こうしてください」
「これを守ってください」

と、
はっきり言い切る!


「こうしてください」「これを守ってください」の中身は

 

・毎日の練習を習慣づけてください
・レッスンでは先生の指示に従ってください
・爪を切ってきてください
・ご家庭でも音楽に親しむ機会を作ってください
・できればピアノの優先度をあげてください
・振替などの規約を守ってください

 

そんなことが含まれると思います


「そういわれても
ハッキリと言い切れないです」

こんな先生も多いですね

 

でも
勇気をもって言い切ってください


どこかで悪循環を断ち切らない限り

「生徒や保護者に振り回され」
「生徒自身も上達しない」状態は
改善されません!!


先生が楽になるのはもちろん
結局最終的には
誰のためになるのかというと

「生徒のため」になるんですよね


ピアノの先生に自信がないのは
指導スキルが低いせいではなく

「相手に受け取る姿勢がないから成果が出ない」

ことが多いのです


相手に受け取る姿勢さえしっかりできれば
成果も出やすくなり

生徒がより音楽を楽しめるようになり

生徒自身の満足度もあがります


そのためにはまず
レッスンや運営を

「先生主導」にするよう
見直してみてください

 


……その前に
「こんなレッスンをしたい」という
「コア」の部分が明確ではない方は

ぜひ明確にしてください


どうすればいいのかわからない
という方は

メルマガをご登録した際に届く
「ステップメール」に取り組んでみてね

 

コア発掘の手順が書かれています


このステップメールは優れものです!

真剣に取り組むと
あなたの大事なものが見えてくると思います(^^)/


つい先日も
継続セッションにご契約いただいた
クライアントさんが

 

さくらのステップメールの手順通りに
しっかり書き出していったら

レッスンのコアの部分がかなり見えてきたとおっしゃっていました

 

秋の夜長に
しこしこ書いてみてくださいね

 

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あり方を向上させることで、望むものを引き寄せる!

 

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さくらみきです

 

--この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです--

本当に欲しいものって
ムリに手を伸ばしてつかもうとすると
逃げていくものなんじゃないかなと
最近思います


人との関係でも
あまりに追いかけすぎると
相手逃げられることってありますよね

 

海でおぼれたときには
もがくよりも
力を抜いたほうが
自然に体が浮いてくるそうですし

 

幸運も人もお金も
あまりに追いかけられると
逃げたくなってしまうんじゃないかな~


じゃあどうすればいいのか


さくらが思うに

 

・ありかたをつねに向上させる
・いま置かれた環境に感謝する

 

そうやって長年培ったプレゼンス(あり方)や
心意気って
無意識に何かを放つんじゃないかと

 

そして
無意識に発するものが
今の状況や未来を引き寄せるんだと思います


・自分のあり方をどのようにしたいのか、は

 

何を大切に思っているのか=コアをつかむことで
描けるのではないでしょうか

 

・いま置かれた環境に感謝する、は

 

謙虚に
いま置かれた状況に感謝して

 

大切に思うもの=コアのために
できることを1つずつ積み重ねていく

 

そうやって地道に生きている人ほど
小さな光を放って
「いいもの」を引き寄せる……


しあわせは
外からくるものではなく

今の状態を
しあわせだと思えるかどうかなんですよね、きっと

 


ちょっと今日は
スピリチュアルチックになってしまいました


たまにはこういうのもいいよね(^_-)-☆

 

 

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ピアノの先生! もっと楽しみましょう!


ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです--


高校生くらいまでの学習には
「問い」には「答え」がありますよね

 

テストでも○か×かが
明確に分かれます


大学生になると

「答え」「正解」のない「問い」が多くなってきます

 

就活になると

世の中にも
自分の中にも

けっして「正解」や「ゆいいつのお手本」がない世界に突入します


これは苦しいです


今まで答えのない問いに直面したことのない人は
ここで初めて

 

自分の中の「わたしはこれ」について
深く考えざるを得なくなります

 

同時に

それが社会に受け入れられないジレンマにも出会います

 

求められるものと
自分の中でのゆずれないもの

 

これらのバランスを
自分の中でどうやって折り合いをつけるか

 

その戦い・葛藤になります

(ほんとうは「生き方」には正解もなければ
決まったレールもないんですけれどね)

 


ピアノ教室の運営も
これに似ているなと思いました


世の中に求められているものと
自分自身のやりたいこと

これらのバランスをどうとっていくのか


ピアノの優先度が下がっていく中で
自分のやりたいレッスンをいかに貫くのか


どうやってピアノの楽しさを伝えればいいのか

価値観の違う保護者とどうやって接していけばいいのか……


これらは
置かれた状況によっても答えが違いますし

あなたがどうなりたいのかによっても変わってきます

 

まさに
「答えのない問い」
ですね


今日ここで
解決方法について書くことはしませんが
(正解はないので!)


一つ言えるのは


「答えのない問い」を
楽しめることが大事なのかなと思ってます


ピアノの先生!
もっとレッスンを楽しみましょう!

音楽を楽しみましょう!

保護者と関わることを楽しみましょう!

 

生徒たちにも

 

『世の中には

 

答えを出すことだけが
テストでマルをもらうことだけが
先生に褒められるようにふるまうことだけが
親に認められることだけが
ともだちと同じ方向をみることだけが

 

大事なんじゃない

 

答えのないものを追求する
そんな楽しい世界もあるんだよ』

 

音楽を通じてそのことを伝えていきましょう!


ピアノの先生だからこそ
できることですよね(^^)/

 


 

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新たなる挑戦!

 

ピアノの先生のコアを創る!

さくらみきです

 

【ブログをお引越しします】


長らくアメーバブログで記事を書いておりましたが
まもなく、ブログをお引越しします

 

ただいま、ワードプレスでオリジナルサイト(ブログ)を構築中です

 

ワードプレスには、ずっと憧れていました!


アメブロはいわば、「アメブロマンション」に間借りしているようなもの
ワードプレスは、自分で土地を買い、家を建てるようなもの

 

ホームページはすでに「自分の土地」に家を建てているので、次はブログ……と、ずっと思っていました

夏休みを機会に、重い腰を上げてワードプレス構築に挑戦してみました!


初挑戦なので難しく、苦戦しております

 

既にアメブロでは、リバイバル記事のみで新規記事の更新は停止しています

 

8月末から新規記事はワードプレスに書いていますが、まだデザイン面や機能が十分でないので、公開はもう少し先にしようと思います(新規記事は、メルマガでご紹介しています)

 

9月の連休に何とかしようと思っているので、10月には公開できるといいな!

どうぞお楽しみに(*^▽^*)

 

その間、アメブロでの更新がなくてさみしいな~という方、メルマガは週一回配信していますので、そちらにご登録をお願いいたします

 

※当分、このアメブロも削除はせず、記事はこのままにしておきます(少しずつ削除してワードプレスに移行する可能性はあります)。また、ワードプレスが軌道にのるまで、リバイバル記事の更新と、ちょっとしたお知らせは更新していこうと思います