全ての希望を叶えるわけにはいかず……

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです


ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

 

 

 今日は

『時間割組み換えの際気をつけること』

について書きたいと思います

 

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★--時間割組み換えの際、気をつけること--★


時間割希望のアンケートをとったあと

全員の希望を見ながら時間割を組んでいくわけですが

 

これが……頭が痛い!

 

人数が多いとまさにパズル状態
(さくらは付箋を使っています)


生徒はみな
できれば「希望時間帯」に入れてほしいと思っているので
なるべくそのように調整しますが

 

どうしても夜遅めの時間とか
大急ぎで来なければならない時間になってしまうこともあります

 

不本意ながらそうなってしまった生徒は

 

時間割通知の際、ひとことお礼とお詫びの言葉をそえて……


翌年はベストの時間帯に入れてあげる

 

そういった配慮も必要です

 

以前

--------------------

教室運営に関しては
生徒の都合を聞くのではなく

「箱を作ってしまって
先生に従ってもらった方が
うまくいく」

--------------------

 

と書きましたが

「相手の気持ちを汲み取る」という姿勢は忘れてはいけないと思います

 

「汲み取る」というのは
「どんな希望でも叶えてあげる」ことではなく

 

ひとり一人の事情を理解し
「受け止める」ということだと思います


「先生に事情を理解してもらえた」
「気持ちを聞いてもらえた」

そう感じてもらえていれば

 

たとえベストの曜日・時間帯に入れなかったとしても
大きな不満は起きないはずです

 

生徒の要望も聞きつつ
なるべく先生自身が気持ちよくレッスンできるように
時間割を組みましょう(^^)/

 

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--この記事は2017年度に書いた記事のリバイバルです--

 

 

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです


以前、当ブログで、「上手にレッスン時間割を組んで、先生の貴重な時間を確保しましょう」

というお話をしました

 

そのために
キリの良い毎年4月に、レッスン時間割を見直すことをお勧めしました

 

ただし「今までの時間に来られなくなった生徒だけ」時間割を変えるのではなく

 

「全員の希望を聞いて全部の時間割を総入れ替え」することをお勧めしましたね

 

その理由は以前ご説明しましたので、今日は具体的なレッスン時間割の組み換え方をご説明します

 

 

-------------------------------------

 

【時間割組み換え・大まかな流れ】

※新年度を4月はじまり3月締めにしている場合


「年が明けたら、4月からのレッスン曜日とレッスン時間帯を考える」

「時間割アンケートを作成する」2月ごろ

「アンケートを配布する」2月末
※あらかじめ、4月からの予定を調べておいてもらいます

「アンケートを回収する」3月半ば
締め切り厳守してもらいます

「時間割を考える」3月半ば~末

「時間割を通知する」3月末
※4月からの時間割を確認してもらいます

「必要があれば微調整する」春休み中
※決定後の変更は基本的に受けないようにします

「新時間割を実施する」4月第1週から

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


全体の流れは上記のようになります

最初から説明します


まずは年明けから!
現在の全体人数や今後の募集人数に応じて

週何回レッスンをするか
それを何曜日にするのかを決めます


例↓
------------------------
生徒10~15人なら週3日
生徒15~25人なら週4日
生徒25人~30人なら週5日
------------------------

 

次に各曜日について
レッスンできる時間帯を書き出します

例↓
---------------
月:14時~19時
火:15時~20時
水:14時~19時
木:15時~20時
---------------


それをもとに
「レッスン時間割組み換えアンケート」を作成し、配布します


これは余裕を見て2月末に配布し
遅くとも3月第2週までに回収するとよいと思います

 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


アンケートで生徒に書いてもらうのは下記の2点です

 

(これはレッスン可能な曜日全てに対して、矢印を引く形で書いてもらいます)

 


〇その1「来室可能な時間帯」(黒矢印で)


〇その2「希望時間帯」(赤矢印で)

 

 

≪NGなアンケートの取り方≫

 

アンケートを取る際
「来られる曜日と時間帯を第三希望まで書いてください」と
いうような聞き方をすると

こんな感じで答えが返ってきます↓

 

〇第一希望:月曜日の15時30分~16時
〇第二希望:火曜日の16時~16時30分
〇第三希望:水曜日の15時~16時


みんな「自分が一番都合の良い時間帯」を書いてくるので
当然「ゴールデンタイム」に希望が集中!!

これでは調整が大変です


ですのでぜひ
先に紹介した「来室可能な時間帯」と「希望時間帯」の2パターンを、「矢印で」書いてもらってください

 

これで、うまく調整がつきます


また、レッスンの時間が30分、40分など、生徒によってまちまちな場合も

 

このように「こられる時間帯」を「矢印で」「幅広く」書いてもらうことによって
うまく対応することができます


~~~~~~~~~~~~~


アンケートを全員回収しおわったら
全員の希望を見ながら、時間割を組んでいきます

 

時間割ができたら、アンケートと照らし合わせて見直しをして
メールもしくは文書で個々に通知します


確認のお返事を全員からいただいたら
4月から新時間割でスタートします


~~~~~~~~~~~~

 

いかがでしたか?

少し細かい作業になりますが

 

これからも順調に生徒を増やしつつも

あっぷあっぷにならないようにするために

 

上記のやり方を参考にしてみてください(^^)/

 

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生徒の希望通りにレッスンを入れていたら……

 

 

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年度に書いた記事のリバイバルです--

 

 

今日のテーマは

〈レッスンスケジュールについて〉です


月から土までレッスンをしているけれど

曜日によっては1人しか生徒がいなかったり
一日の中でとびとびにレッスンが入っていたりして
時間を効率的に使えていない……

 

要するに
全体の人数が少ないわりに
レッスン曜日が多いという状態

 

これをなんとかしたいんだけど
どの生徒も「この曜日のこの時間しかこられない」
という生徒ばかりで調整がつかない!

 

このような場合どうしたらいいのでしょうか?

 


上記のようになってしまう原因は

ズバリ!
『生徒の都合に合わせてレッスンを入れているから』です


「生徒の希望はできるだけ叶えてあげたい……」

そんなふうに思っているピアノの先生は多いと思います
私もそう思います

 

ですが
全面的に生徒の都合に合わせていては
先生自身の貴重な時間が削られてしまいます

これではよいレッスンができません


教室運営に関しては
こちらで『箱』を作ってしまって
それに従ってもらうほうが
断然いいです

 

思い切って
こちらが主導権を握ってしまいましょう!

 


具体的には
学年の上がる4月に毎年
レッスン時間割の見直しをするとよいです

 

今までのレッスン時間に来られなくなった生徒だけ時間割を変えるのではなく

教室全体で一斉に
毎年4月に時間割を組み替えるんです

 

なぜならその方が公平だからです

 

一部の生徒が毎年ゴールデンタイムを占拠する
という事態を避けることができます


「みなさんが少しずつ譲り合ってくれれば
教室全体が助かります」

そのようにご説明して


教室全体のレッスン時間割を
先生の裁量で組み替えてしまいましょう(^^)/

 

 

次回は具体的なやり方をお伝えします

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新しいブログに移行しますが、過去記事はこのまま残しておきますね

 

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

 

【さくらみきの新ブログ(ワードプレス)公開!】


8月から準備していた新ブログをお披露目いたします

 

秋は体験セッションの時期でもあり、ご感想記事が目立ちますが、メルマガでご紹介していないお役立ち記事もありますので、ぜひ8月分からご覧ください

 

スマホで閲覧している方は、「メニュー」から「初めての方へ」をご覧いただければ、下のほうに「月別アーカイブ」があります

 


また、11月1日から、ワードプレス限定公開の連載も始めています
題して「しあわせ力アップの法則」です

 

この記事は、以前Facebookページで連載していたのを、手直ししたものになります
短いコラムのようなものだと思って、気軽に読んでくださいね

 

毎週金曜日の更新を目指しています


さくらみきの新ブログはこちらです↓
http://pianocore-blog.com/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今後、新しい記事の更新はすべてワードプレスのほうで行いますが
amebaブログも残しておきます


過去記事をお読みになりたい方は、amebaブログからどうぞ
https://ameblo.jp/sakurapianocoach


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【連弾サークル動画について】


連弾サークルの全動画を、YouTubeからVimeoに移行しました

「Vimeo内連弾サークルページ」へアドレスを貼っておきますので、連弾サークル動画に興味のある方は、このページをブックマークしておいてください↓
https://vimeo.com/user103111023


よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

ここでもやはり

コアが大事です!

 

 この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



ピアノの先生のコアを創る!

さくらみきです

 


 

復習その1:
年間レッスン回数は何回が妥当?

 

復習その2:
年間レッスン回数とレッスン料の関係

 

 

さて今日は
年間レッスン回数を決める際
「一番やっちゃいけないこと」について
お話します


一番やっちゃいけないこと
それは……

 

「生徒が練習しないから」という理由で
年間レッスン回数を増やすこと!!


もしあなたがいま
生徒が練習しないという理由で
年間レッスン回数を多めにしているのなら

 

----------------------------
多少レッスン回数が少なくても
問題なく進められるには
どうしたらいいのか?
----------------------------

 

こういう考え方に
シフトする必要があります

 

セッションでも
年間レッスン回数を
無理して多めにしているクライアントさんには
回数を減らすことをお勧めしていますが

 

減らしてみると意外に
「年間回数を減らしても大丈夫でした」

皆さんおっしゃいます


ただ
やみくもに減らしていくのは避けたいところです

 

多少レッスン回数が少なくても
問題なく進められるようにするには

 

まず
生徒や保護者の意識を
少しずつ変えていく必要があります

 

どのように変えていくのかというと

 

「先生になんとかしてもらう」のではなく
「能動的にレッスンを受けてもらう」という意識を
持ってもらうということです

 

詳しくは今日のテーマから外れてしまうので
あまり深掘りはしませんが

 

コアのあるピアノ教室にしたいなら

「やってこない生徒に対して手厚くフォローする」

だけではなく

 

「こうしてほしい」とこちらから要求して
水準を上げるという意識が


先生自身にも必要とされるということですね

 


年間レッスン回数のお話から
コアのお話に行ってしまいましたが


教室運営やレッスンに対して
さくらが言いたいことは共通してます



改めて声を大にしてお伝えします

 

ピアノの先生は
もっと「コア」をしっかりして

 

自信をもって
「音楽とのより良い関り方」を
生徒や保護者に伝えていってほしいです

 

これからも
その一助となるような記事を書いていきたいと思います

みんな、ファイト!(^^)!

 

メルマガではブログと同じ内容を

さらに詳しく!

 

年間レッスン回数を減らすことで生み出した「ゆとり」を

あなたは何に使いますか?

 

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年度に書いた記事のリバイバルです--

 

 

レッスン料は今のお値段で妥当?

……と悩むピアノの先生は多いと思います

 

一年間のレッスン回数は今の回数で妥当?

……と悩むピアノの先生も、多いと思います

 

ですが

両者をリンクさせて考える先生は
あまりいないと思います

 


よ~く考えてみてください

 

同じ月8000円のレッスン料でも

年間回数が多ければ
1回の単価は下がります

 

年間レッスンが少なければ
1回の単価はあがります

 

 

つまり
比較的安いレッスン料を設定しており

 

なおかつ
年間回数が多めのお教室は

同じレッスン料であっても


年間回数を減らすことによって

実質上の値上げをしたことになるんです

 

しかも料金をダイレクトに上げるのと違い
露骨に「値上がりした!」と
感じにくいですよね

 


年間レッスン回数を減らしたからといって
手元に入るレッスン料に変わりありませんが


たとえば
レッスン回数を減らして得た時間で

自分の学びの時間を増やすこともできますし

 

レッスン回数が減ると
それだけ体をやすめることができるので

一日に入れる生徒数を増やすこともできます

 


このように

レッスン料と年間レッスン回数を
リンクさせて考えることによって

 

今までと違った角度で

レッスンや教室運営を
見直すことができるかもしれません


あなたもこの機会に
レッスン料と年間レッスン回数の関係を
見直してはいかがでしょう?

回数を決める前に意識すべきことがある!

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



個人ピアノ教室の
年間レッスン回数はさまざま


さくらが小さいころは

基本的に月4回レッスンで
お盆のある8月と年始の1月は月3回

 

という決め方をしている教室がほとんどでした

 

「年間で○○回」
という考え方ではなかったと思います

 

この形態が崩れてきたのは
2000年に制定された「ハッピーマンデー制度」の影響が大きいでしょう

 

月曜日に祝日が増えたため
すべての月に対し
月4回を維持していくのが難しくなったからだと思います

 

大手楽器店が
年間回数を決めてレッスンをしていることも
影響を及ぼしているでしょう


個人ピアノ教室の先生は
「こうしなければならない」という決まりもなく


「こうしたほうがいい」という基準もないので

 

年間レッスン回数については
周りの先生方の様子を見ながら
試行錯誤を重ねていらっしゃると思います


月4回を基本とすると
年間40回~46回レッスンという教室が多く
けっこう幅があります


レッスン回数が多すぎると
先生側に負担が大きくなります

 

体調を崩した時や自然災害時に
振替を入れる余白が作れなかったり……

 

自らの「勉強」や「余暇」に時間を使えなかったり……

 

レッスンの1回1回の価値が下がったりします


ぎゃくにレッスン回数が少なすぎると
先生側はゆとりが持てますが

 

間隔があきすぎて
出された宿題の内容を生徒が忘れてしまったり……

 

曲の短い小さい子だと
すぐに曲が仕上がってしまい
次のレッスンまで手持ち無沙汰になってしまったり……

 

レッスン間際にしか練習してこない子だと
明らかに練習日数が減ったりしますよね


振替やレッスン料との兼ね合いもあり
年間レッスン回数を
きちんと決めるのは大変ですので


今日は1つの目安をご紹介します


それは

『レッスンにかける「ゆとり」が自分の中にどのくらいあるのか』

これを見極めることです


現在の、子育てや介護、家事負担の大きさはどうか
自身の勉強にどのくらい時間と量を必要とするのか
家族や友人とのコミュニケーションを、どのくらいほしいのか

 

現在の自分の置かれた状況を
冷静に見つめることです


年間回数による生徒への影響を考えるのは
その次でもいいと思います

 

自分が一番
生徒が二番

 

なぜなら
先生自身が健やかで満足した生活が送れていないと
よいレッスンができないからです

 

いつもギリギリの生活で
キリキリした顔でレッスンするよりも

 

笑顔でゆったりレッスンしてもらった方が
生徒も幸せです

 

先生が外で吸収してきたものを
レッスンという形で受け取れることも
生徒のメリットになります

 

それを考えると
年間レッスン回数は

40~44回がいいのかなと思います


40~42回にした場合
回数が少ないかな?
と感じるかもしれません


その少なさを補う努力を
回数とは別の形で行う必要はありますね


小さい子が多い教室は
回数多めで44回にして

 

高学年になったら
月2回月3回レッスンに切り替えるという方法もあります

 

 

このお話はまた別の機会にするとして

 

このように
多すぎないレッスン回数を設定することで
先生自身の土台を整えるゆとりができます

 

そのゆとりを
生徒に還元していきましょう

これからの時代
物や情報を手に入れるだけでは
しあわせにはなれないな~と
しみじみ感じてます

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです



これからの時代
物や情報を手に入れるだけでは
しあわせにはなれない……

 

それはどうしてなのか

 

一瞬手に入れたときはうれしいけれど
それらをうまく使いこなせない場合
その気持ちは長くは続かないからです

 


あなたも経験ありますよね?

 

----------------------------

いいなと思って買ったブラウスも
手持ちのワードロープとうまく合わせられずに
タンスの肥やしに……


数十万円払ってエステに通ったけれど
エステが終わったら元の体系に戻ってしまった(涙)


便利な教材を買いそろえ
これ使える!
とワクワクしたけれど
使いこなせなかった……


ブログを書くと生徒が集まるよ!
という情報を得て始めてみたが
長続きしなかった;

----------------------------

 

これらの原因は1つ!!


物や情報は手に入れたけれど
それを使える自分になっていないから


結局
自分を育てないと

幾らいいものを手に入れたり
耳よりな情報を得たりしても


使いこなせなくて
消えてしまうんですよね

 

それらに少なからず投資をしていた場合は
ショック!!!ですよね


少し
考え方を変えてみませんか???


最初からできている物を手に入れるだけじゃなくて

『〇〇ができる自分になる』→つまり自分の成長のために
時間とお金を使うんです


さくらは
クライアントさんとのセッションでは
すべて教えることはしません

相手の「成長」を願いながら関わります

 

チラシ作成なら
ある程度ワードの使い方などを教えて差し上げて
ご自身で試行錯誤をして
作っていただきます

 

最後は
さくらが手を入れて
完成度を上げることもしますが

 

最初からさくらがすべてやってしまうと

その1枚しか手に入りませんよね

 

やり方を教えて自分でやってもらうと
一時は大変ですが


セッションが終わった後

「ワードが使える自分」に成長しています

 

応用が利くので
翌年も新しいチラシを作れるだけではなく
教室だよりも自分で作れたり
プログラムも作れたりします

 

よく

飢えている人に
魚をあげるのではなく

 

魚の釣り方を教えてあげるのがコーチングだ

という言い方をします


あなたも
魚を買いに行くばかりじゃなく

魚の釣り方を学ぶことに
時間とお金を使ってみてください


「〇〇を手に入れる」
ではなく

「〇〇ができる自分になる!!」を目指してくださいね(^^)/

 

それは一生の財産になります


そしてそれが「しあわせ」につながります(^_-)-☆


主導権を取り戻そう!

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

 

この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです


------------------------------

レッスンでは生徒のご機嫌を取り

保護者には要求を押し切られ……

日々生徒や保護者に振り回されて

もう疲れました

------------------------------

 

さくらのもとに
多く寄せられるお悩みです

 

これは「相手に主導権を握られている状態」!!

 

先生自身は「まじめ」で「いっしょうけんめい」

 

そんな方ほど

生徒のため
保護者のためを思って

こんなふうになりがちなんです(涙)

 

 

でもこれは果たして
「誰かのため」になっているんでしょうか


生徒は上達しない
先生のストレスはたまる一方

誰のためにもなっていないんですよね


なんとかしましょう!!


この状態から脱出するには……

「主導権をあなたのもとに取り戻す!」

これにつきます


「(私の)ピアノ教室はこういう場です」
「(私は)〇〇ちゃんにこうなってほしいです」
「そのために、最低限こうしてください」
「これを守ってください」

と、
はっきり言い切る!


「こうしてください」「これを守ってください」の中身は

 

・毎日の練習を習慣づけてください
・レッスンでは先生の指示に従ってください
・爪を切ってきてください
・ご家庭でも音楽に親しむ機会を作ってください
・できればピアノの優先度をあげてください
・振替などの規約を守ってください

 

そんなことが含まれると思います


「そういわれても
ハッキリと言い切れないです」

こんな先生も多いですね

 

でも
勇気をもって言い切ってください


どこかで悪循環を断ち切らない限り

「生徒や保護者に振り回され」
「生徒自身も上達しない」状態は
改善されません!!


先生が楽になるのはもちろん
結局最終的には
誰のためになるのかというと

「生徒のため」になるんですよね


ピアノの先生に自信がないのは
指導スキルが低いせいではなく

「相手に受け取る姿勢がないから成果が出ない」

ことが多いのです


相手に受け取る姿勢さえしっかりできれば
成果も出やすくなり

生徒がより音楽を楽しめるようになり

生徒自身の満足度もあがります


そのためにはまず
レッスンや運営を

「先生主導」にするよう
見直してみてください

 


……その前に
「こんなレッスンをしたい」という
「コア」の部分が明確ではない方は

ぜひ明確にしてください


どうすればいいのかわからない
という方は

メルマガをご登録した際に届く
「ステップメール」に取り組んでみてね

 

コア発掘の手順が書かれています


このステップメールは優れものです!

真剣に取り組むと
あなたの大事なものが見えてくると思います(^^)/


つい先日も
継続セッションにご契約いただいた
クライアントさんが

 

さくらのステップメールの手順通りに
しっかり書き出していったら

レッスンのコアの部分がかなり見えてきたとおっしゃっていました

 

秋の夜長に
しこしこ書いてみてくださいね

 

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あり方を向上させることで、望むものを引き寄せる!

 

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

--この記事は2017年に書いた記事のリバイバルです--

本当に欲しいものって
ムリに手を伸ばしてつかもうとすると
逃げていくものなんじゃないかなと
最近思います


人との関係でも
あまりに追いかけすぎると
相手逃げられることってありますよね

 

海でおぼれたときには
もがくよりも
力を抜いたほうが
自然に体が浮いてくるそうですし

 

幸運も人もお金も
あまりに追いかけられると
逃げたくなってしまうんじゃないかな~


じゃあどうすればいいのか


さくらが思うに

 

・ありかたをつねに向上させる
・いま置かれた環境に感謝する

 

そうやって長年培ったプレゼンス(あり方)や
心意気って
無意識に何かを放つんじゃないかと

 

そして
無意識に発するものが
今の状況や未来を引き寄せるんだと思います


・自分のあり方をどのようにしたいのか、は

 

何を大切に思っているのか=コアをつかむことで
描けるのではないでしょうか

 

・いま置かれた環境に感謝する、は

 

謙虚に
いま置かれた状況に感謝して

 

大切に思うもの=コアのために
できることを1つずつ積み重ねていく

 

そうやって地道に生きている人ほど
小さな光を放って
「いいもの」を引き寄せる……


しあわせは
外からくるものではなく

今の状態を
しあわせだと思えるかどうかなんですよね、きっと

 


ちょっと今日は
スピリチュアルチックになってしまいました


たまにはこういうのもいいよね(^_-)-☆

 

 

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