「ホームページを作ったのにお問い合わせがゼロ!」 その原因と解決方法

‐‐この記事は2020年に書いた記事のリバイバルです‐‐



せっかく苦労してホームページを作ったのに、お問い合わせが全く来ない……悲しいですよね。

当記事では「ホームページを作ったのにお問い合わせがゼロ!」 その原因と解決方法を三つの切り口に分けて紹介しています。悩めるピアノの先生のお役に立てばうれしいです。

なお、Google関係の情報は2020年7月現在のものとなっております。こういった情報は年々アップデートされていますので、常に最新情報を調べて活用するようにしてください。





ホームページがあるのにお問い合わせがゼロ! 主な理由は3つ!


 

  1. ホームページが検索ロボットにみつけられていない(インデックスされていない)
  2. 検索順位が低い
  3. ホームページ内容に問題がある








1.ホームページが検索ロボットにみつけられていない(インデックスされていない)

そもそもホームページというのは、ネット上に公開しただけでは、すぐに検索には出てこないため、URLを直接打ち込むかURLが紹介されてるリンクからたどる以外にホームページを見つける方法はありません。

「検索」というのは、キーワードを検索エンジンの検索窓にいれて探していくという方法です

この方法であなたのホームページを見つけてもらうには、まず「Googleなどの検索エンジン」にインデックスされている必要があります。


Googleインデックスの仕組みは……

 

  1. 検索ロボットがネット上を巡回して情報を収集
  2. ホームページがGoogleのデータベースに登録される
  3. 検索順位の決定


この3つの過程を経てあなたのホームページが検索で出てくるようになるというわけです。

この「ホームページを検索ロボットがめぐってきてデータベースに登録」され「検索できるような状態」になるまで数週間から数か月かかるといわれています。

検索ロボットはリンクをたどってやってきますので、ホームページを作成したら、検索サイトなどに登録して、外部のページからリンクを張るようにしましょう




また、こちらからGoogleに「サイト提出」をするという手もあります。
Googleが提供している、サーチコンソールという機能からすることもできますので興味のある方は調べてみてください。

ちなみにWIXの有料版でホームページを作った時には、「Googleにサイトを提出」という機能があります。さくらがホームページ作成をお手伝いしているクライアント様で有料版を契約した方は、そちらでやってもらうようにしています。

Googleにホームページを作ったことをいち早くお知らせするので、Googleの検索ロボットがリンクをたどってくるよりも早くきてくれる可能性が上がります。もし早くサイトをインデックスしてほしいという方は頑張ってやってみてください。




~インデックス確認方法~

自分のホームページがインデックスされているかどうかを確認する方法……それはインターネットの検索エンジンの検索窓に

Site:あなたのホームページのURL

を入力して、検索することです。

そのとき、自分のホームページが検索結果に出るようでしたら、あなたのホームページはすでにインデックスされています。

自分のホームページが検索結果に出てこない場合は、「インデックスされていない」というわけです。

では、「インデックスされていない」状態が、なぜ起こるのでしょうか。




~なぜインデックスされていないのか~

1つ目は単純に作って日が浅いので検索ロボットが来ていないということです。それでしたらまだいいのですが、

2つ目、あなたのホームページがGoogleからペナルティをうけている、という場合があります。

ホームページ作成においてどういう行為がペナルティになるか、それはGoogleが公表しています。「品質に関するガイドライン」です。

ホームページを作成するにあたって、やってはいけないことが書かれています。詳しくは「品質に関するガイドライン」をご覧ください。

ピアノの先生がホームページを作る場合、ここに書かれたような、あざといことはやらないと思いますが、何も知らないがゆえに、うっかりやってしまうこともあります。とくに以下の3つに気をつけてください

  • キーワードの乱用
  • キーワードを不自然に、ホームページの文中にも埋め込んでしまう行為
  • 無断複製されたコンテンツ


他のホームページに書かれている内容をコピーして、それをそのまま丸ごと自分のホームページにはり付けて、自分のものとして発表してしまう行為。これは著作権侵害にあたります



重複コンテンツ

自分のホームページ内に、同じような内容のページが複数あるのはアウトです。「似たような内容なページ」、それが多数ある、それも、ペナルティになることがあります

そしてペナルティをGoogleから受けてしまうと……ホームページが存在しているのに検索に出てこない、という非常にまずいことになってしまいます。そうするとホームページを見つけてもらえないので、お問い合わせが来るどころではないですよね。

もしホームページをつくって公開してから、半年も一年もたつのになかなかインデックスされないとか、一定期間検索結果に出てきていたのに急に出なくなってしまったとか、そういったことがあった場合ペナルティを疑ってみましょう。

そしてその原因となるものを、先ほどご紹介した「品質に関するガイドライン」をお読みになり、該当する箇所を見つけて直ちに訂正してください。

次からは2つ目の理由「検索順位が低い」です。




2.検索順位が低い

ピアノ教室を探す場合は、たいてい「地区名」+「ピアノ教室」というキーワードで検索すると思いますが、ホームページを見てもらえて、お問い合わせまでつながるには、検索結果の1ページ目から3ページ目くらいに出るのが理想です。

ですが、作ったばかりのホームページは、たとえインデックスされても、いきなり1~3ページ目に表示されることはありません(ホームページの少ない地域でしたら別かもしれませんが)。

ではどうすれば検索順位を上げることができるのか。

検索順位を上げる対策のことをSEO対策(検索エンジン最適化)といいます。




検索順位を上げる極意はたくさんありますが、今日はそのうちの3つをご紹介します。




1.キーワードをサイト名とサイト内容に含める


インターネットでピアノ教室を探したいときは、だいたいキーワードとしてはピアノ教室を探したい場所の「地域名」、そして「ピアノ教室、または音楽教室」などのキーワードをいれて検索すると思います。

あなたの地域でピアノ教室を探している方が、検索窓に入れると予測されるキーワードを
必ずサイト名と、サイト内容に含めましょう

「サイト名」をホームページを作るときに入れる方法は、お使いになっているホームページ作成ソフトやホームページ作成ツールによって違うのですが、例えばさくらの推奨する「WIX」で作るときには、「検索エンジンに表示するタイトル」という部分でサイト名を設定することができます。

また、ホームページの内容(テキストなどの文章)に、「ピアノ」あるいは「ピアノ教室」、こういう言葉を自然な感じで複数入れ込みましょう。

前述した「ペナルティ」の項で、「キーワードを文中に不自然に埋め込むことは、ペナルティの対象になるのでやめましょう」と書きましたが、自然にピアノ教室という言葉が文中に入っているのであればオッケーです。

また、検索キーワードは2つだけじゃなくても大丈夫です。3つは想定しておいてもいいのかなと思います。




2.モバイル対応をする


では次に検索順位をあげる極意の2つ目。モバイル対応についてご説明したいと思います。
2015年に、Googleが「モバイル対応をしているかどうかを、検索順位を決めるときに重要視する」と発表しました。

特にスマホからホームページを検索する場合、スマホからも見やすいホームページ作りをしているホームページは、スマホでの検索順位が上がります。

最近のホームページ作成ツールなどでは、パソコン版ホームページを作成した場合、自動的にモバイル版(スマホ版)のほうも作成される、あるいは自動でスマホにふさわしい表示に変換してくれる、そういったシステムを持つホームページ作成ツールが多くなっています。

ですが、5年10年前に作ったホームページはモバイル対応をしていない場合が多いので、一昔前に作ったホームページの場合、ご自分のホームページをスマホで確認してみてください。




3.動画を増やす


さくらはクライアント様にSEO対策を指導する場合、もう5~6年前からずっと「ホームページに動画を載せましょう」と勧めてきましたが、2020年現在、もはや、ただ単に「ホームページに動画をたくさん掲載する」という問題だけでは、なくなってきています。

動画といっていますけども、ずばりYouTubeです。

YouTubeというのは実はGoogleの傘下です。ですので、その傘下にあるYouTubeは当然検索に有利に働くということは想像できますよね。

このように今、動画の重要性がどんどん高まってきています。動画でのSEOをVSEOといいます

が、「VSEOがGoogleの検索に有利になる」その傾向は、年が進んでいくにつれて、どんどん顕著になっていきます。なのでそうなってしまってから急に慌てて「動画をやろう!」というのでは手遅れなので、まだ動画に着手していない方は、まずYouTubeにチャンネルをもって動画を投稿していってください。




ホームページがあるのにお問い合わせゼロ・理由の3つ目



3.ホームページの内容に問題がある

「ホームページがあるのにお問い合わせがゼロ」原因の最後になります。

インデックスされていて検索順位もそこそこ高いのにお問い合わせがこない、その原因は、ホームページの内容に問題があるからです。

本項では、考えられる原因を、2つに分けて解説していきます。




1.導線が悪い


ホームページがごちゃごちゃしてわかりにくい
次にどこに行けばいいかわからない
お問い合わせしたいのに連絡先が見つからない

ホームページの導線が悪いとせっかく内容が良くても、お問い合わせにつながりません。



↑このようなホームページをよく見かけます。無計画にページを増やしてしまい、導線を考えていないため、閲覧者にストレスを与えます。

3本目の動画では、さくらのピアノ教室を例にとって、導線について詳しく説明していますが、こちらでも、簡単に導線についてご説明します。




★ホームページのメニューを整理しよう!


メニューを絞るとは=ページ数を絞るということです。できるだけページ数を絞って、必要最低限のメニューを作るようにしましょう

↓このように、メニュー(ページ数)の多いホームページは導線を作りにくい!




メニュー(ページ)が整理されていると

↓「わかりやすい導線」が作れる!




どんなメニューを作り、どの順番でページを読んでほしいのかはそれぞれの先生のお考えにもよると思いますので、じっくり考えてみてください。



2.内容が悪い


次に内容そのものの問題に行きます。


★文章がわかりにくい

書いてある内容はすごくいいのに、読む気にならない。こういったホームページをよく見かけます。主な原因は

書きたいことをすべて詰めこんでいるから!

です。

ホームページはあくまで、閲覧者のため。そう思って、入れる内容を絞ってみましょう。コアとなる部分だけを残し、あとはいさぎよく削ってしまいましょう!

「え?これだけ?」と思うくらいがちょうどいいかもしれません。

これは、分量を少なくするということではありません。あくまで「内容を絞る」んです。本当に言いたいことを絞り、それについて詳しく書いていくんです。

1つのことを詳しく書いていけば、内容の飛躍はさけられます。

そしてもう一つ。文章を書く場合、相手に理解してもらうのではなくてイメージしてもらうという気持ちで書いてみてください。説明部分はできるだけカットし、メリットだけを簡潔に書いてください。そうすれば、長々としたわかりにくい文章にはならないとおもいます。




ご自分のホームページの内容をチェックして、




説明しているだけの文章なのか
それともイメージできる文章なのか

よく検討してみてください。

 



★内容そのものに魅力がない


ピアノを習いたい生徒さんにとって魅力がない内容のホームページでは、お問い合わせにつながりません。

さくらが提唱するのは、ピアノを習いたいすべての人に向けて書くのではなく、あなたの本当に教えたい生徒さんが魅力に感じる内容、そちらを突き詰めて書いていただきたいということ。前項と、言っていることは同じですね。そのほうが、ピンポイントで、ほしい生徒さんの心に刺さります。

お問い合わせのないホームページは、通り一遍のことしか書いていないケースが多いです。なのでぜひ、あなたの教えたい生徒さんの心に響く内容を追及して書いてみてください。

ホームページを作るにあたって書く内容を考えるのが一番大変です。


このシリーズの前半は、SEOについてさんざん解説していきましたけども、実のところ一番大事なのはホームページの内容になります。
さくらのセッションでも、ホームページ内容作成には、かなり時間をかけます。




あなたの教えたい生徒さんはどんな生徒さんなのか
その生徒さんを引き寄せるためにはどういう内容をホームページに書いていけばいいいのか

上記について、ぜひ時間をとってじっくり考えてみてください。

あなたのホームページに、たくさんお問い合わせが来ますように……




上記内容を動画でもご覧になれます




1.ホームページがインデックスされていない

 

 

 



2.検索順位が低い

 

 



3.ホームページ内容に問題がある
 

 

 

 

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さくらみきは、コーチとして、ピアノの先生のコアを創るサポートを12年以上、1300時間以上のセッションを行っています。あなたには「コア」はありますか? 自信をもってレッスンできていますか? 想いを言葉にして発信できていますか? さくらみきが、あなたの中の「コア=私はこれでいいんだ」を発掘いたします。「ピアノ教室をやっててよかった!」「いま、とてもしあわせ!」と思える人生に!

 


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今年こそ、レッスンや教室運営を本気で見直したい方へ

 

---重要なお知らせ------

 

2022年1月現在、眼精疲労と肩の故障のため、長時間PCをみることができません。しばらくの間「無料メール相談」をお休みするほか、ホームページ作成、ネットでの生徒募集(YouTube関係、SNS関係、ブログ関係)等、目を使うことが必要なセッションをお休みさせていただきます。現在実施できるセッション内容について、詳しくは「ご質問・ご相談フォーム」よりお尋ねください(フォームからのお返事も1週間程度お時間をいただきます)。

 

アメブロの更新に関しては、去年の夏休みに2022年春までの記事をまとめて予約設定しているため、毎週木曜日に新規記事が投稿されます。

 

しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2022年1月現在のコース概要

 

※2022年1月現在、「単発セッション」と「フリーコース」(+フリーコース受講予定者対象の無料体験セッション)のみお受けしています

 

右差し単発セッション

 

内容は自由に選ぶことができます

 

(現在、ホームページ・生徒募集関連以外の内容のみお受けしているため、セッション料金を割引きしています。 2万円→1万8千円/一回50分)

 

 

 

右差しフリーコース

 

月一回程度のセッションを毎月継続。内容・回数は自由に選ぶことができます

詳しくは動画をご覧ください

(現在、ホームページ関連以外の内容のみ、お受けできます。振り返りシートをつけることができないため、動画でご紹介しているよりも、セッション料金を割引きしています。 2万円→1万5千円/一回60分・月1回)

 

 

 

 

右差し無料体験セッション

 

上記フリーコース受講予定者に限り、無料でお受けすることができます

フリーコースの受講を考えていない方は、有料の単発セッションをご利用ください。

 

 

 

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

あなたの想いに沿ったレッスン

想いに沿ったピアノ教室を

 

さくらみきと一緒に創ってみませんか?

 

 

ピアノの先生のあなた!

 

あなたは「コア」を持っていますか?

自信をもってレッスンや教室運営、できていますか?

大切にしている想いやレッスン内容を、納得する形で発信できていますか?

 

・せっかく学んだことを受け取ってくれる生徒が少ない

・大切に思っていることを、生徒や保護者に伝えられない

 

・思っていることをどうやって発信していいのかわからない

・自分のレッスンを適切にアピールできない

 

そう感じていませんか?

 

 

その原因は……「あなたの中にコアがないから!!」です

 

「コア」とは、さくらみきの提唱している、ピアノの先生にとって一番大事な……

 

「わたしはこれでいいんだ」という、ゆるぎない想いのこと!!

 

また、「コア」をしっかり持つことによって、どんな事態になっても揺るがなくなり

レッスンや教室運営が充実!

 

コアを持つことで強みやウリを迷いなく発信できるようになり……

 

ピアノ教室をやっててよかった!!と心から感じられるようになります

 

 

でも……ゆるぎない自分って、どうやったらもつことができるの?

強みやウリってどうやって見つければいいの?

発信の仕方は?

 

そんなことで悩んだり迷ったりしているピアノの先生も多いと思うんです

 

それ、まさに私のことだ!

 

そう思ったあなた!!

 

ちょっとだけ、お付き合いくださいね

 

 

さくらが「コア発掘セッション」を行う上で、一番大切にしているのは……

 

生徒募集や教室運営、レッスン方法の「ノウハウ」を教える前に、

 

「わたしはこれでいいんだ」という着地点(=コア)を、クライアント様に見つけてもらうことです

 

「わたしはこれでいいんだ」という揺るぎない自己を確立することで覚悟が決まり……

 

自信をもって「私の教室はこうです!」と生徒や保護者に言えるようになったり、ホームページ、ブログ、SNSなどで発信できるようになったりします

 

また、ゆるぎない自分=コアがあると、ピアノ教室に関わるさまざまなこと(指導方針・教室規約・レッスンカリキュラム・プロフィール・ホームページ内容)などが定まり、自信をもって、レッスンや教室運営、生徒募集ができるようになります

 

 

真剣に、教室について考え直したい

今度こそ変わりたい

そんなピアノの先生!

 

ぜひ、一度「無料体験セッション」をお試しください

 

 

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さくらみきのセッションは、一地区一教室限定です(5年間有効)

 

あなたのお住いの地区で

すでにセッションをお受けしているピアノ教室がある場合

セッションをお受けすることはできません

 

お受けしている地区は公開しておりません

ご自身の地区は大丈夫かどうか、個別にお問い合わせください

 

※2022年1月現在、ホームページ関連のセッションをお休みしているため、1月以降新規お申込みいただいたクライアント様には、地区限定の特典はつきません(ホームページや生徒募集関連がセッション内容に含まれないため)。あらかじめご了承くださいませ。

 

 

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ホームページ作成について

 

2022年1月現在、ホームページ作成関連のセッションはお休みしていますが、過去お受けしたセッションの中から、公開許可を得ているクライアント様のホームページをご紹介します

 

↓ホームページ作成事例↓

 

山口県下松市のピアノ教室 Music house cantabileさま

 

 

 

 

内容もゼロから構築し、ホームページ作成もさくらが請け負いました

 

 

鴻巣市ピアノ・エレクトーン教室soundwingさま

https://www.kounosu-doremi.com/

 

 

内容もゼロから構築し、ホームページ作成もさくらが請け負いました

あいさつ文をさくらが提供させていただきました

 

 

 

東海市あんどうピアノ教室さま

 

https://www.andou-piano.com/

 

内容もゼロから構築し、ホームページ作成もさくらが請け負いました

あいさつ文をさくらが提供させていただきました

 

 

 

↓ホームページ修正サポートをさせていただいたクライアント様↓

 

横浜市磯子区中区 たくぼヴァイオリン教室

 

https://www.violintakubo.com/

 

 

すでにあるホームページ内容を、コアに沿って修正しました

作業はクライアント様自身が行いました

 

キャッチフレーズとあいさつ文を、さくらが提供しました

 

 

※ホームページカスタマイズは、請け負い人数に限りがあります

※セッション料金以外に、別途料金がかかります

 

ピアノ教室に、ホームページが必要な3つの理由



今日は、「ピアノ教室にホームページが必要な3つの理由」について書いていきます

それは……


 

  1. あなたのピアノ教室の認知度があがるから
  2. あなた自身の考えを整理することができる
  3. あなたが教えたいコアな生徒があつまりやすくなるから





1つずつ解説します




1.あなたのピアノ教室の認知度があがるから




あるときこんなことがありました

さくらのピアノ教室に体験レッスンに来たお子さんがいたのですが
お母様がこんなことをおっしゃいました




「この地域には、さくらピアノ教室しか、ピアノ教室が見つからなかった」




この言葉を聞いたとき、不思議に思いました

さくらのピアノ教室の近所には、他にもピアノ教室はたくさんあります

なのにどうして、このお母様は、他のピアノ教室を見つけられなかったのでしょう?




それは……

他のピアノ教室が、ホームページを持っていなかったから!




でも、ピアノ教室を探す手段は、ホームページだけではないですよね?
学校のお友達に聞いたり、看板をみたり……リアルでも、いくらでもピアノ教室を探す手段はあります

ここで問題になるのは、

「リアルではなく、ネットで習い事を探す人が増えている」

ということ!

地域柄にもよりますが、これからどんどん、その傾向は全国に広がってくるでしょう

もし、あなたの住む地域に、他にホームページを持つピアノ教室が少なければ……ホームページを持つチャンスです!

もし、すでにホームページをお持ちであれば、こまめに更新をして、検索順位を上げる努力をしてくださいね

どちらにしても、内容の質が良いことが最低条件です!




2.あなた自身の考えを整理することができる




ホームページを作るからには、「内容」を考えて入れていかなければなりません

ひとくちに「内容」といっても、指導方針だったり、指導内容だったり、レッスン料金だったり、イベント内容だったり、体験レッスンの募集だったり……それは多岐にわたります

これをただ、長い文章で書いていくとわかりにくいホームページになってしまいますので、カテゴリーに分けて整理し、要点を絞って提示していかなければなりません

これは、けっこうむずかしいことです

でも、こういう機会でもなければ、ピアノ教室についてまとめる機会は少ないと思います

ホームページ作成をきっかけに、自分の教室に対する考えを整理することができる……
これも、ホームページを作るメリットですね^^




3.あなたが教えたいコアな生徒があつまりやすくなるから




コアな生徒とは「あなたのやりたいレッスンを受け取ってくれる生徒」のこと!

どんな生徒が「コアな生徒」になるのかは、先生によって違いますので

ホームページをつくる前に、あなたにとっての「コアな生徒」はどんな生徒なのかを考えておきましょう




そして、それだけではなく、その生徒が喜ぶ「ウリ」を明確に!

大事なのは、「ピアノを習いたいすべての人が喜ぶウリ」ではなく「コアな生徒が喜ぶウリ」を書いていくことです

リアルで生徒募集をしていた時代は、「通える範囲ならどんな方でもOK」という募集方法が主流でした

そのような募集方法が主流の時代には「ピアノを習いたいすべての人が喜ぶウリ」を宣伝することで、より生徒が集まりやすくなりました
 

  • 料金の安さ
  • ワンレッスンだけでも習える
  • 楽しくレッスンできる
  • ピアノがなくても習える
  • 好きな曲で習える


などですね

ですがインターネットで遠方の方にも、あなたのピアノ教室を認知してもらえる時代……

ホームページ等で「うちの教室のウリはこれです!」を発信していくことによって、「少し遠いけれどコアな生徒」も、あなたの教室を発見し、通ってくれる可能性もでてきました

「ウリ」をはっきり明記したホームページを作ることで、あなたにとっての「コアな生徒」が集まりやすくなったわけです

かなりハッキリ書けば書くほど、集まる人数は少なくても、ばっちりコアな生徒だけが集まるようになります

もう少し人数が欲しい……という場合は、ハードルを少し下げてみます

ホームページの書き方ひとつで、どんな生徒が集まるのか全然違います

この辺りは匙加減ですね(^_-)-☆




同じ内容を動画でも配信しています(動画は3つに分かれています)

ピアノ教室にホームページが必要な3つの理由その1「あなたのピアノ教室の認知度があがるから」

 

 



ピアノ教室にホームページが必要な3つの理由その2「あなた自身の考えを整理することができるから」

 

 

 


ピアノ教室にホームページが必要な3つの理由その3「あなたが教えたいコアな生徒があつまりやすくなるから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この状況でコアを絞っても大丈夫?

‐‐この記事は2020年に書いた記事のリバイバルです‐‐




コロナウイルス流行により、ピアノを習いたい絶対数が減ってきていることは確かです

社会が不安定になると、芸術系よりも、より実用的な習い事(塾や英語、プログラミングなど)への需要がたかまるからです

さくらは常日頃、教えたい生徒を絞って発信しよう!と言っていますが、、、
こんな状況下で、コアを絞っても大丈夫なの?と疑問に思われるかもしれません。

絶対数が減ったなら、「誰でもお気軽にどうぞ」というふうに、幅広く募集をかけた方が安全ではないかと、、、

でも、よく考えてみてください。
こんな時代にあえてピアノを習いたいという人は、よほど音楽やピアノに何かを求めている人です

何か習い事したいなーとか、子どもに何かさせたいけど何がいいかなーーなど、ぼんやりと何かを習いたいという方は、かえって減っているでしょう

だからこそ、教えたい生徒=コアを絞っても大丈夫!
むしろ絞った方がいいです

その理由は、、、絞ることによって、発信内容が濃くなり、読んでくれた方に突き刺さりやすくなるから

幅広い相手に発信すると、その内容はあちこちに飛びがちになります

教えたい生徒を絞れば、発信内容も絞られ、その分濃い内容を書くことができます

ですので、ピアノに何かを求めて探している方の心を、よりつかめるわけです

濃い方の心をグッとつかむような募集の仕方や、普段の発信の仕方に気を使いましょう!

 

 

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ピアノ教室 生徒・保護者との信頼関係を築くコツ

 



ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです



「生徒、保護者との信頼関係の構築」

これ、超大事です

以前、こんな新聞記事を見つけました

「わが子の通っているピアノ教室がオンラインレッスンに切り替わったが、音質などの環境が悪い。休会を希望したが半額レッスン料を請求され、納得がいかない」




新聞等にピアノ教室関連の悪い話題が出されると、ちょっとドッキリします;

休会中はレッスン料をいただくのか、いただかないのか、どちらが正しいのか?
その答えをここで出すつもりはありません

それはピアノの先生それぞれのお考えでいいと思います

ただし、あらかじめ「合意」を取っておくことが大事

そしてそういう事態になったとき、納得いただけるまできちんとご説明していくことが大事ですよね

それが、「指導者への信頼」につながります


 

  • きちんとした規約がない
  • 規約があっても、あらかじめ合意がない
  • 何かあったときにきちんとした説明もない


そんな状態では、生徒・保護者様の信頼を得ることは難しいです

偉そうに書いてますが、さくら自身も、「信頼関係」に関しては、いろいろ苦い思いや、後悔をしてきました

そんな中、学んだことは

  • 日ごろの言動に統一感を持たせること(コアを定めておき、簡単に規約をグラグラさせない)
  • なんでも「いいですよ~」と安請け合いをして、過剰な期待をさせないこと(大きな期待を裏切られた時が、一番落胆される)
  • こちらに非があるときは素直に謝ること
  • 相手に非があるときは、こちらの配慮不足をお詫びしてから、丁寧に事情を聴くこと


などです

「信頼関係」という目に見えないものは、築くには時間がかかり、失うときは一瞬!

いいレッスン、いい教室運営をするためにも、特に気をつけたいですね
(自戒も含めて書いてみました)

 

 

 

 

 

 

 

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こんな事態でも、まずはコアが大事

 

‐‐この記事は2020年に書いた記事のリバイバルです‐‐

 



ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

前回の記事で「コロナ騒ぎで弱気にならないで!」という内容を書きました

こういう事態になると不安が募り、つい、募集のハードルを下げたり、生徒・保護者への要求が弱気になりがち

でも、だからこそ、コアが大事なんです!




マイナス思考のワナ

こういうときには、「習う側のニーズにこたえないと生徒が集まらない」……というマイナス思考が加速しがちになります

習う側のニーズとは

  • 近い教室がいい
  • レッスン料が安いほうがいい
  • 振替をしてくれる教室がいい
  • 楽しくレッスンしてくれる先生がいい
  • 電子ピアノでもレッスンしてくれる先生がいい
  • 好きな曲を弾かせてくれる先生がいい
  • 子どもが自分から練習するように導いてくれる先生がいい
  • 練習しなくても上達させてくれる先生がいい


のようなことですね

これらがすべて悪いとは言いませんが、ピアノの先生的には「???」というものも含まれます

弱気になり、生徒側のニーズをすべてくみ取った教室づくりをした場合どうなるのか……
もしかしたら生徒はたくさん集まるかもしれませんが、考え方も取り組み方も大きく違う大勢の生徒(保護者)の要求にこたえることに、全精力を使い果たしてしまう……そんな状況になることも考えられます!

日々、それで乗り切れたとしても、コロナ騒ぎのような非常時に、困った事態が加速します!

「使い勝手の良さ」に惹かれて集まってきた生徒は、「自分の事情が変わると」あっさり離れていきます

今回のコロナ騒ぎで、退会の嵐に見舞われたり、オンラインレッスンを提案したものの断られ、休会続出になってしまい、涙を流されたピアノの先生、多いです!

もし、ピアノの先生や教室にコアがあったなら……

習う側にも事情があるとしても、少なくとも潮が引くように生徒が離れていくような事態には、ならなかったのではないでしょうか

ここで、コアのあるピアノ教室と、コアのないピアノ教室を比較してみますね




コアのあるピアノ教室とコアのないピアノ教室・比較

まずは、コアのあるピアノ教室の場合




コアのあるピアノ教室は、まず「先生自身の目線」でレッスンや教室のことを考えます(本当にやりたいレッスンを突き詰め、それに対しての勉強は怠らない! 生徒にとって本当にいいと思うことは妥協せずハッキリと示す)
そうやってできた「教室」には、それに賛同する生徒(保護者)、しかも先生を信頼して任せてくれる方が集まります
賛同者が集まるので、ふだんのレッスンや教室運営がやりやすくなります。レッスンだけに集中できるので、レッスンの質がさらにあがり、生徒にもいい影響を与えます
非常時には、生徒(保護者)の温かな言葉に助けてもらえます




コアのないピアノ教室の場合




コアのないピアノ教室は、「生徒(保護者)目線」でレッスンや教室のことを考えます(こうすれば生徒が来てくれるかな~)
生徒目線で考えられた「教室」には、自分の都合を優先する生徒(保護者)が集まります
自分の都合を優先する生徒(保護者)が集まるので、仮に指導方針に賛同していただいていても、相手に主導権を握られる可能性があります
相手に主導権を握られることで、生徒都合での要求に振り回され、レッスンに集中できない・運営がうまくいかない状況になることも!

いかがでしょう?




コアのあるピアノ教室が受ける恩恵




たしかに先生目線でレッスンや教室を考えると、生徒の数は集まりにくくなるかもしれません

ですが、長い目で見ると、運営もしやすいですし、レッスンの質もあがりやすいんです

指導や運営面に絶大な信頼を置いていただけると、例えば今回のようなコロナ騒ぎでさまざまな対応を迫られる局面でも

「〇〇は無理なのでできません」ではなく「〇〇は難しそうですが、どうやったらできるのか方法を模索してみます」という方向に進んでいきます

50人、100人の生徒は集まらなくても、20人、30人の「信頼してくれる生徒」に囲まれ、やりたいレッスンを実現することができます

それは何も、先生のためだけではありません

先生がレッスンに集中できて、レッスンの質も上がっていくと、一番恩恵を受けるのは生徒です

つまり、コアのあるピアノ教室では、生徒・保護者とウィンウィンの関係を築くことができるんです

「やりたいレッスン」「ほしい生徒」は先生によって違います

ぜひ「コア」を発掘して、「先生目線での教室づくり」を目指してください!

(もちろん、先生自身が勉強を怠らず、来てくださった生徒には誠心誠意レッスンをすることが大前提ですよね)

 

 

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さくらみきは、コーチとして、ピアノの先生のコアを創るサポートを12年以上、1300時間以上のセッションを行っています。あなたには「コア」はありますか? 自信をもってレッスンできていますか? 想いを言葉にして発信できていますか? さくらみきが、あなたの中の「コア=私はこれでいいんだ」を発掘いたします。「ピアノ教室をやっててよかった!」「いま、とてもしあわせ!」と思える人生に!

 


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こんな時だからこそ、コアが大事!




‐‐この記事は2020年5月に書いた記事のリバイバルです‐‐

コロナウイルス流行により、ピアノ教室が大打撃を受けています
さくらのところにも、メルマガを通じて、ピアノの先生からたくさんの「お声」が寄せられました

大幅に収入が減ってしまった先生もいらっしゃるようです
生徒募集どころではないし、レッスンどころじゃない先生もいらっしゃると思います

こんなときって、なにかと不安になりますよね
不安な時、人は何かをしないといけない気持ちになり、動きが多くなります

そういう時に考えることは、「弱気」になりがちです

このままじゃピアノ教室がたちいかない(不安・不安)

→生徒を集めるためには(退会を防ぐには)、レッスン料を値下げしなきゃ!
→体験に来てくれる生徒は、どんな生徒でも受けなきゃ
→こちらの気持ちよりも、生徒の事情優先!

こんな感じになりがち!

ストップ!!

今の状態は平常ではありません
非常時といってもいいでしょう

そういうときには、むやみに動かない(決めたことをむやみに変えない)ことが大事!

心は動いても、「こと」は動かさないで!

確かに、こういうときに、さっと動ける方もいらっしゃいます

レッスンをオンラインに切り替えたり、新しいレッスン料体系やレッスンの方法を作り出して実施したり……

そういうことがさらっとできる方も、中にはいらっしゃいます
もともと「コア」がしっかりしていて、フットワークもよい先生ですね

ですが、そういう方は一部!

「不安」「迷い」の中で、何かを慌てて変えてしまうと、それはマイナスになります!

グッとおなかに力を入れて、深呼吸をして、まずは落ち着きましょう

一度「お手軽」に変えてしまったものを、元に戻すことは難しいです

ここが踏ん張り時!

~~~~~~~~~

 

追記

 

さて、2021年11月現在

上記の記事を書いてから一年半たちました

「一時的な混乱」からはじょじょに立ち直り、

 

「思い付きや不安から物事を変える」のではなく、自らを見つめなおし、軌道修正したり、新しい学びを時間をかけて身につけたり……

 

そんな先生も多いでしょう。さくらもそうです

 

この一年、あなたは何を学び、何を変えていきましたか?

こんな時代だからこそ、あなたにできることはなんですか?

 

 

 

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まずは自分の教室の「段階」を振り返ることから

 

‐‐この記事は2020年に書いた記事のリバイバルです‐‐





あなたは、ただ何となく生徒募集をしていませんか?

教室の数だけ状況が違うと思います
状況が違えば募集の仕方も変わってきます

現状だけではなく、「未来」にも視点を向ける必要があります
「どんな教室にしたいか」「どのくらいの規模にしたいか」などにも左右されます

千差万別なので、この方法が一番うまくいく!という書き方はできないのですが

生徒募集は教室の形の変化によって、変えていく必要がある

これだけは間違いないです!




教室の変化・3つの段階




教室を立ち上げるとき
教室を始めて数年間
教室を始めてある程度年数がたったら




地域柄や先生のポリシーにもよると思いますが、だいたい上記のような区切りで、数年、数十年のスパンで、変化に応じて対応していくことが望ましいです

それぞれ詳しく見ていきますね




1・教室を立ちげるとき




教室を立ち上げるときは、とにかく、あらゆる手を使って、人数を集めましょう

音大を卒業したばかりで、指導に慣れていない
楽器店等だけで教えていて、教室運営は初めてである
ずっとピアノ教室に関係ない、別の仕事をしていた

このようなピアノの先生は、まずは、幅広く生徒を募集して、いろいろなタイプの生徒を教えることをお勧めします

ある程度「募集の敷居」を低くして、小さい子から大人まで、時間の許す限り集めていきましょう

まずは

レッスンに慣れる
教室運営に慣れる




心も体も、少しずつ「レッスン」「教室運営」に適応させていく

それが、この時期の目標です

募集の手段も、いろいろ試してみましょう

いまはホームページ全盛期ですが、地域によっては「チラシ」「広告」「看板」が有効なところもありますし、教室を始めたばかりの時は勢いがあるので、意外に「口コミ」「紹介」も期待することができます

生徒から友だちへ、そのまた兄弟、親御さん、親戚へ……

あらゆるつてをたどって、生徒さんを集めましょう




さて……ここまで読んで、疑問を感じた方もいるのではないでしょうか?

「さくらコーチはいつも、誰でもどうぞはダメと言っているのに、今回は逆なことを言ってない?」

その通りなのですが、さくらの普段発信している対象が「すでに何年か教室をやっていて、困っている方」なので、そういう方に対しては「そろそろ、誰でもどうぞはダメですよ」と言います

ただ、未経験から教室をスタートさせるときは別です

いろいろやっていかないと、「これは有効」「これは効果なし」などが、肌でわからないからです

後述しますが、「自分で感じる・経験する」ことが大事なんです

教室を立ち上げるときは、チャレンジ精神で経験を積んでいきましょう!







2・教室を始めて数年間




教室を始めて数年間は、様々なタイプの生徒を教えながら「私はこれ」を探したり、理想の教室の形を描いたりしていく期間です

教えながら、「この子にあった指導は?」「どうすればもっと取り組んでもらえる?」などなど、並行してどんどん勉強して、たくさんのことを幅広く吸収して、実地で活かしていきましょう

この時期は「引き出し」を多く作る時期です

ただ、人の話を聞いたり、ネットや書籍で調べたりした「理想のレッスン」「理想の教室」は、しょせん「絵に描いた餅」なので、自分に合うものではありません

実際、自分の足で歩いて、痛い思いも、飛び上がるくらいうれしい経験も、涙が出るほど悔しい経験もしていったうえで、

「私はこんな時に喜びを感じるんだな」
「こういう子を導くのが得意かも」
そういう「想い」を心から救い上げて「理想の形」を描いていきましょう

経験を増やすことで初めて、だんだん自分の得意不得意、強み、地域柄などがつかめてきます




3・教室を始めてある程度年数がたったら

教室を始めてある程度年数がたったら、教室を見直して、アピールポイントを定めて理想の形に近づけるような募集方法に変えていくのがよいです

ある程度の年数ってどのくらい? かというと……

さくらが目安にしているのは、

自分の理想とする指導法が見つかったとき
あるいは逆に、「こういう状態は嫌だ」というのがハッキリしたとき

です

ただ、一夜にして指導法方針等を180度転換!というわけにはいきませんよね

理想の形(あるいは嫌な状態)が浮き彫りになったら、数年かけて少しずつ、レッスンや規約、募集方法を見直していきましょう

描いた未来に向かって、

今年はこれをやる(振替レッスンをなくしてみる)
来年はここまでやる(希望者をコンクールに出してみる)
3年後は……(レッスン料を値上げする!)
5年後は……(募集の間口を狭めてみる!)

のように、段階を踏んでレッスン&教室改革を進め、自信をもって、生徒募集の敷居をあげていきましょう

募集の方法としては、口コミ、チラシなどのアナログから、ネットでの募集に切り替えていくといいです

レッスンの取り組みや成果をブログに書いていき、

自分のコアに基づいたホームページを作り、ホームページを中心とした募集手段を構築していきましょう(この辺りが、さくらのセッションで扱う内容ですね)




生徒募集の方法というより、教室改革の方法になってしまいましたね

改革はしていきたいけれど、なかなか募集時に「これです!」が言えない、書けない……というピアノの先生も多いです

コアの強さ、そして自分を信じること

自分の教えたい生徒はきっといる!

と信じて強い気持ちを持てば、きっとあなたの生徒募集は成功するでしょう^^




さくらピアノ教室の例




具体例として、さくらの運営するピアノ教室の、改革の道のりをかいておきます

さくらの教室は、今の場所で始めてから15年たちました

最初の数年は、誰でもどうぞ!
いろいろなことを学び、試していました

生徒さんは幼児から大人まで、幅広く来てくださっていました
3歳からのプレピアノのコースを始めたり
大人のワンレッスンコースを開いたり
いろいろな挑戦をしました

レッスン料も4500~5000円と安めで、募集は、「来る人は拒まず」でやっていました
まだホームページはなかったので、主に紹介と、近所のお店に貼らせてもらったチラシなどから生徒さんが来ていました

そういうスタンスでいると、不思議といろいろな方の紹介で、幅広い方が集まってくるんですね

ただ、その分、本当にいろいろな方が来ていました

1か月で消えてしまった大人の方とか(本当に連絡が来なくなり、消えてしまった……)
当日レッスンが終わってから帰り際に「辞めます」、と言って、それきりの方とか
託児所感覚でお子さんを預け、迎えに来たお母さんが一時間もおしゃべりして帰らなかったり……

学びが活かせていない!
時間がうまく使えていない!

というジレンマを常に抱えていました
でも、あの時はあの時で、おかげでたくさんのことを勉強できたのでよかったんです
困りごとが多かった分、解決策を模索して、本当にいろいろな勉強をしていたので!

いろいろな方と接したおかげで、「自分の許容できる線」(家での練習をさせてくれない親御さんは許容できるけれど、レッスン時に口を出してくる親御さんは許容できないなど)が明確になりましたし、「私のレッスンを一番喜んでくれる人」の傾向もわかりました

それからレッスン料を値上げし、ホームページを作り、試行錯誤していきました
私の場合、まずは「規約」などの「形」から変えていきました

規約を徐々に厳しめに改定していき、(振替レッスン規定を3回ほど変え、年間レッスン回数も2回ほど変え、レッスン料を2回値上げしました)、発表会の内容も「楽しい」だけのものから「成果を発表できる」場へと変えていきました

形を変えていきながら、徐々に意識の改革や、生徒のレベルアップにも力を注いでいきました

10年ほどして、ようやく理想の形に近づいてきました

不思議なもので、「誰でもどうぞ」の時代よりも、生徒さんの満足度が高くなってきていると感じます

ここ2~3年は、募集時に

「こういう方なら、私は伸ばすことができます」
「これはやりません」
「こういうことをしてほしいです」
「これはしてほしくないです」

など、スタンスや考えをはっきり伝えることにより、集まってくる方も、自分に近い考えの方が増えました

少し上から目線に思われるかもしれませんが、今の私のポリシーは「間口は狭いけれど中に入ってくれた方はとことん大事にする」です

入会するのにあれこれ条件はつけるけれど、その分、入会して頑張ってきてくれる生徒には、手厚くします

おかげで今はとてもレッスンがやりやすく、運営もうまくいっています

ここまで15年かかりましたが、教室を始めた当初から変わらずに、「とにかく人数を集めなきゃ」という募集をずっと続けていたら……と思うと、ぞっとします^^;(先にも書きましたが、最初のうちはそれでいいと思っています)

今まで「なんとなく募集」をしていたピアノの先生
ぜひこの機会にピアノ教室の現状を見直しして、

しっかり現状把握&未来を描く

ことをやってみてください!
今、どの段階にいて、これからどうなりたいのか?

それを描くことができれば、おのずと生徒募集の方法も変わってきます

よい生徒募集ができれば、よいレッスンができるようになります
ひいては、それが生徒のためにもなりますよね

全国のピアノの先生、がんばってくださいね~

 

 

 

 

 

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正しく射れば、必ず的に当たる!

 

‐‐この記事は2020年に書いた記事のリバイバルです‐‐

 



ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

この記事は、以前メルマガでご紹介した記事に加筆したものです



先日テレビ番組に「ゴディバ」の社長がでていました

ゴディバはこの10年で売り上げが3倍になったそうです

そのヒミツは……

「正しく射れば、必ず的に当たる」!!

だそうです

顧客が

何を求めているのか
何を提供できるのか

それらを徹底的に練り直し、商品を開発し、「的を絞って射った」結果

3倍もの売り上げアップにつながったわけです




ピアノ教室の生徒募集も、これに学ぶことがありますね

ピアノ教室にとっての「的」は……もちろん、ピアノを習いたい人!
その中にも、いろいろな人がいます


 

  • 趣味としてのんびり習いたいお子さん
  • けっこうしっかり習いたいお子さん
  • 昔ピアノをやっていて、再開したい大人
  • 初めてピアノを習いたい大人
  • 仕事でピアノが必要な方


自分がどんな「的」が得意なのか
周りにたくさんいるのはどういう層なのか

などなど、様々な要因を考慮して、「募集戦略」を練ることが大事です




募集戦略を練る前に……




「募集戦略」にもいろいろな方法があるのですが、そもそも的を絞る前に、考えておいたほうがいいことがあります

それは……

  • 最初からピアノの良さを知っていてピアノを習いたい、という人に教えたい、のか
  • ピアノの良さをよく知らない人にも、幅広く教えたい、のか


方向性を決めておくことです

これは、いい悪いの問題ではなく、どちらかに絞ったほうが「正しく射ることができる」からなんです

どちらを選ぶのかで、募集の仕方が全く異なりますから!

ご自身の希望や、周りの状況等を吟味して、どちらかに的を絞ってみてください

そのうえで矢を射れば、「正しく」いることができ、ばっちり的に当たることでしょう




方向性が決まったら




★「最初からピアノの良さを知っていてピアノを習いたい」と思っている方は

「どこでピアノを習おうか」という目で、ネットサーフィンしながら教室を探します

なので単純にいうと、ホームページ等では、「あなたの教室」をアピールすればいいわけです


ここで最も大事なのは、「他のピアノ教室」との差別化です




★「ピアノの良さをよく知らない人」が、何かを習おうとする場合

「お友達が習っていたから」
「メディア等の影響」
「昔ちょっとあこがれていた」

など、うっすらとした動機があったうえで、ネットサーフィンします

この時点ではまだ、「ピアノを習う」と決めていない場合もあるでしょう

「ピアノもいいし、バイオリンもいい。バレエかな? それとも書道か……いやいや、スイミングもいいっていうし」

そういう気持ちで、なんとなくホームページを巡っていることでしょう

そういう方を「つかまえるのに」最も大事なのは、「他の習い事との差別化」です

ね、アピールする点が、ぜんぜん違いますよね?



体験セッション等でお話を伺うと、よく、

1の「最初からピアノの良さを知っていてピアノを習いたいという人を教えたい」と思っているピアノの先生が、「ピアノを習うと頭がよくなります!」「ピアノを習うとしつけにプラスになります」などと、大々的にホームページに書いていたりします

こういう書き方をすると、2の「ピアノの良さをよく知らない人」が、体験に来てしまいます

すでにピアノの良さをわかっている方を惹きつけるには、「ピアノの話」に絞って「うちはこうです!」をアピールしないとね!

ぎゃくに「ピアノの良さをよく知らない人も幅広く教えたい」のでしたら、「ピアノ」という、ちょっと敷居が高そうな習い事の「敷居を下げる」ようなアピールが有効です

「ほかの習い事と比べて何がいいのか」という要素も入れつつ、「楽しく習える」「気軽に習える」「〇〇でもだいじょうぶ」という書き方をするといいでしょう




注意点があります




ただし、「気軽に習いたい」人は、「気軽に辞めて」しまいます

「ピアノの良さをよく知らない人も幅広く教えたい」人を募集する場合、もう一つ大事なことがあります

それは「生徒欲しさのあまり、必要以上に相手にこびないこと」です

せっかくあなたの教室の募集に目をとめてくださった方に、体験レッスンに申し込んでほしいのはやまやまですが、先生方もご存じのように、ピアノという習い事は、他の習い事と違って、継続するためにはある程度の覚悟が必要




誰でも習えます
すぐに弾けるようになります

と、敷居を下げる言葉ばかりではなく
それにプラスして、




ただし、ピアノが楽しめるようになるためには、小さいお子さんは、ご家庭の練習見守りサポートが必要です
忙しい大人の方は、自分のペースで練習を継続しましょう

などと、いう言葉を添えておきましょう

そういう話を書かずに、「誰でもOK」のような書き方だけしていると、体験レッスンにいろいろな方がきてしまいます




お子さんに練習させるつもりがないご家庭の方
ピアノを買う気がない方
やってみてダメそうならすぐに辞めようと思っている方

体験レッスンの時に「この方、続くかな? だいじょうぶかなぁ?」と、不安に感じた生徒さんは、結局レッスンが続かなくてすぐに辞めていきます

ピアノの先生から、そういうお話をよく聞きますよ!

ピアノの先生のそういった直感はかなりの確率で当たります

「???」と感じた体験者には、「ピアノを習ううえで大事なこと」をしっかりお伝えしておきましょう!

結局後でお互いのためになりませんから!




生徒募集のお話しからそれてしまいましたが、体験レッスン時に余計な気苦労をしないためにも、募集の時点で、ある程度間口を狭くしてしまうのも一つの手です

幅広い人たちにピアノを楽しんでほしい!

そんな先生の気持ちを大事にしてくれる方に入会していただけるよう、微妙に匙加減をしながら、ブログやホームページの書き方に工夫をしていきましょう(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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焦らないで! まずはコアからですよ

‐‐この記事は2019年に書いた記事のリバイバルです‐‐

 




ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

今日のテーマは「ブレない生徒募集をするために大切なこと」についてです




今までの募集手段が通用しない!?




ここ数年、少子化とインターネットの発達によって、生徒募集の様相が大きく変化しています

インターネットの発達で、ビジネスの世界では全世界からの集客が可能になりました

お気づきの先生もいらっしゃると思いますが、個人ビジネスの世界はすごいことになっています

将来、会社という枠にとらわれない働き方が今よりも加速するのではないかと、私は予測しています







ピアノ教室に話を戻します




生徒募集可能な範囲が広がると、自分に合った生徒を集めることが可能になります




たとえば、今までは「同じ町内で、ピアノを習いたい人なら誰でもOK」という募集の仕方だったのが

「通える範囲(隣の県でもOK!)で、特に○○を目的に習いたい人だけ募集」というようなことが可能になりました

このような募集をして成功した場合、先生も生徒も満足できるレッスンや教室運営が
しやすくなります

ですので私も数年前から、クライアントさんにはこのような方向をお勧めしていますし




2016年2月に、カワイ横浜様でさせていただいた「効果的な生徒募集と体験レッスン対応」でも、上記のような募集をするコツをお伝えしまし



ところが逆に、このようなことがさかんに言われるようになったことで

迷われ、自分自身のコアがブレてきているピアノの先生もたくさんおられると思います
 

  • うちの教室「誰でもOK」だけどもっと差別化しないといけないの?
  • インターネットで生徒を集めるためにブログを毎日書かないと駄目なの?
  • ピアノの技術より「自分をよく見せる技術」を持った先生の方が有利なの?


そんな不安が湧いてきますよね

ですがご安心ください

対面でのピアノレッスンという形が崩れない限り(Zoomやスカイプレッスン、動画レッスンなどがメインにならない限り)

1人のピアノ教師が全世界から生徒を募ることは不可能なので

ご自分の住まわれる地域の中で、ご自分が自信をもってカバーできる生徒数を安定して集めていくことは、きちんと差別化をしたりインターネットに長けていたりしなくても、十分可能です

事実、私のピアノ教室では、インターネットからのお申し込みよりも、口コミのほうが圧倒的に多いです

また、マンツーマンレッスンという形が効果的である限り、1人の先生が教えられる生徒数も限られます

1人の先生が、ご自身のレッスンコアに沿う形で、20人~40人の生徒をもって
生徒1人1人に十分寄り添っていくことが

ピアノの先生が、ご自身の持てる力を、それを必要とする生徒に届けられ充実感を味わえる……ピアノ教室の最高の形であると私は考えています


よってこれからの生徒募集で大切になるのは
 

  • 先生自身のブレない「コア」を創り上げること!
  • それをレッスンに反映させていくこと!
  • それをホームページやブログなどで発信し自然な形で、あなたのコアに沿った生徒が集まってくる「仕組み」を作ること


これらをお勧めします。

心がブレてくると、1~2を飛ばしていきなり3を始めようとされる先生が多いです

今、このブログをお読みの先生方の中にも、もしかしたらいらっしゃるかもしれないですね

焦らないでくださいね
まずは「コア」からですよ!

ピアノの先生が自信をもって、自分の人生のハンドルを自分で握っていけるように

これからもピアノの先生のコアをどうやって創ってくのか

そのヒントになる記事を書いていきますね
 

 

 

 

 

 

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