TPP反対・慎重派にも温度差 | sakuraのブログ

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モンクレール =環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加をめぐって、これに反対するJAなどが攻勢を強める中、今度は推進派のグループが政府に対し、参加を決断するよう求めて本格的に動き始めました。また、反対派の国会議員の間にも微妙な温度差が出始めています。

 霞が関を行き交う農業用トラクター。TPPへの交渉参加に反対する農家らのデモ行進です。その後、日比谷公園では全国の農業や漁業関係者が交渉参加に反対する大規模な集会を開きました。

 「モンクレール を無視した強引かつ拙速なやり方は、断固として認められない」(JA全中 万歳章 会長)

 「ここで間違えれば、この日本には、どじょう1匹住まなくなる」(国民新党 亀井静香 代表)

 「安心と安全を作るバスだったら急ぎます。だけども乗り遅れていいバスじゃないですか」(自民党 大島理森 副総裁)

モンクレール や国民新党の幹部が挨拶する中、党執行部が交渉参加を目指す民主党議員が壇上に姿を現すと、会場からはヤジや罵声が浴びせられました。