ぎっくり腰の痛みが引くのに
とっても時間がかかりました。
ぎっくり腰は初めてではなく
若い頃から度々なっていたんです。
当時から整形外科の先生に
腹筋と背筋のバランスの悪さを
指摘されていたにも関わらず
運動嫌いなわたしは放置してました。
若い頃は、痛みがなくなれば
大丈夫!だと思っていたんですね。
でも今回は・・・
「将来を考えると
運動は必要ですよ」
なんて言葉を先生にボソッと囁かれ
おぉーーーーーー![]()
![]()
![]()
寝たきりにはなりたくない!
生きてる間は自由に動きたい!
心の中で叫んでました。
運動嫌いだけど
運動神経ないけど
60歳が目前で
近い将来を考えると自分の身体と
今、向き合うしかないと思い
ジムに入会してきました。
HSP&ACであるわたしは
将来こうなったら嫌だなぁ
そう思うとヤル気スイッチが入るんです。
昔コンサル講座に参加していたとき
「理想の未来」という題で
書き出しをしていくというものがあり
一生懸命に考えるんだけど出てこなかったんです。
どういうライフスタイルで行きたいのか?
どういう価値観を持っていたのか?
どういう好き嫌いを持っていたいのか?
どういう人生を生きていきたいのか?
まったく明確な未来や理想が出てこず
頭を抱えていたんです。
その時に講師から
「この問いに答えられない人は
未来どんな自分だと嫌なのか?を
考えて書いてみてください」って
言われて書き始めるとスラスラ出てきて
あっという間にワークを埋まりました。
そして
「そうならないために
今何をするのか考えてみて」と。
わたしの場合
理想の未来を描くよりも
なりたくない未来を想像する方が
今やるべきことが見えてくるタイプでした。
これは、どっちがいいではなくて
自分の考えやすい方でOKなんです。
どちらにしても今ここで
やることは同じだから。
そのことと同じで
今回のぎっくり腰という経験から
寝たきりになるかも?と最悪の未来を考えると
運動は苦手だし嫌いだけど
筋トレをしようとなったんです。
理想や未来の可能性を考えるとき
ポジティブな思考からでなくても
ネガティブな思考から考えてみると
今の自分に必要なことは見えてきます。
それでも考えがまとまらないなら
HSP &ACのわたしたちの
HSP特性の深く考える力を使って
本当にそうだろうか?
他に見方はないだろうか?と
自分の自動思考に疑問を
投げかけてみるのも有効。
AC傾向をHSP特性で
バランスをとることもできるから。
自分がどうしたいのか分からなくなったり
何度、考えても答えが出ないときは
ネガティブな思考からも
理想の未来や可能性を考えてみると
今やりたいことが見えてくることもあるから。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます![]()



